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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年02月15日(木)
親がいいと言っているのに、なぜ学校では駄目なんだ

子供たちの健全育成を心から願っている学校の校長先生の台詞である。
一番困る台詞が、今日の一言だという。
いくら学校がしつけ・道徳を教えようとしても、家庭の親がそれを否定するらしいのである。
茶髪や化粧を注意しても、親が認めてしまう。「先生、そうは言っても、私も昔は不良でしたから・・・」。やはり、親の教育が一番大切な気がする。



2001年02月14日(水)
12時間は慣れるというより体験する時間

もちろん、IT講習会の12時間のこと。
相手は、初心者。
いろいろ教えようとせず、インターネットを体験させてあげるだけでいい。そんなことを考えたら、気が楽になった一言である。



2001年02月13日(火)
書くって事は、考えること

文化協会の20周年記念誌を制作している役員さんが、こう呟いた。
書くという行為は、いろいろ考える事なんだよね、と私に問いかけてきた。
えっ?私、あんまり考えず、思いついたことをメモしているだけだから、と心で思いながら、書く事って大変なんだな、と再認識した言葉であった。



2001年02月12日(月)
本にも鮮度管理が必要

BookOff社長の一言。
古本屋のシステムとは違う、中古本販売。
古本だから古いのが当然、では売れないと言う。必要なのは「鮮度管理」と言い切った。
そしてアルバイトでもできる「買い取り価格システム」。
既存の流通を無視したような形の基本は、あくまで買う人にあわせたシステム。
参考になった。



2001年02月11日(日)
人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている

夜、ビデオを借りてみた。
見逃したトムハンクス主演の「グリーンマイル」。久しぶりに何回も泣いてしまった。
その中の一言。
「人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている、それぞれの歩調で」と続く。
死というものに真剣に取り組んだ作品だった。見てない人、必見。



2001年02月10日(土)
昔できなかったことに挑戦してみる

フリークライマーの平山ユージは、NHKの「課外事業ようこそ先輩」の中で、こう言った。
昔、絶対無理だった岸壁が、何年かして挑戦してみたら、登れた。
これで私は自信がついたという。
言い換えれば、昔できなかったことに挑戦することによって「自分の成長に気付く」ということなのだと思う。



2001年02月09日(金)
NPOとNPO法人は違う

みなさん知ってましたか?
私としたことが・・・。全然勘違いしてました。
でも、なんだか納得がいかないな。
では法人でもないNPOとボランティア団体とどこが違うの?
この辺の言葉の整理をしないと、大きなトラブルのもとになる気がするね。



2001年02月08日(木)
官と民のやる気のあるもの同士が連携しないと、町は活性化しない

またまた、由比の笹間氏の話を聞くことができた。
どちらかが元気でも駄目。全国で成功している例は、官民どちらも元気。
そして、うまく連携している。なんだかわかるよなぁ。
さて、あなたのまちは?



2001年02月07日(水)
言葉には「体温」がある

英会話のイーオンのCM。
私がずっと言い続けている「言葉は力だ」に匹敵するフレーズかもしれない。
うまく表現できないけれど、なぜか気になる一言であった。
言葉に「体温」を感じられるようになったら嬉しいけれど、怖いね。



2001年02月06日(火)
120パーセント目指すなら、今の自分を壊さなきゃ

何の番組か、CMか忘れてしまった。
「つんく」が言っていた。なるほどと思った。
自分の殻を破れるか、他人の評価を気にせず動けるか、そんな意味が込められている。
ワンランク上の自分を目指すなら、何かを捨てたり壊さなければね。