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しもさんの「気になる一言」
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2001年03月07日(水)
人気はないけど任期はある

ご存知、森総理を評して、ある議員が発した一言であるが、耳に残った。
「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」を変換して「貴社の記者が汽車で帰社した」と
一発で変換できれば正しい、そんな言葉遊びを思い出した。
いろいろな場面で使えそうなフレーズ、
「人気はないけど任期はある」
「人気はあるけど任期はない」
どちらがいいのかな。



2001年03月06日(火)
パソコンがいかにバリアフリーか伝えたい

全盲だけれど、IT講習会の講師をやりたいという彼と連絡をとって、部屋に遊びに出かけた。
「障害者も楽しんでいる」をいろいろな形で紹介してくれた。
圧巻は「音声チャット」。まさしく電話。
お互いが常時接続していれば、いつでも会話が出来る。
そんな彼は、講習会で「パソコンがいかにバリアフリーかを伝えたい」と話してくれた。
久しぶりに感激した瞬間であった。



2001年03月05日(月)
薪でご飯炊くなんて、原始人の気分

ある小学校の先生の話。
体験で、薪でご飯を炊くことになった。
子供たちは、原始人の気分とばかり、いろいろ工夫して火をつけることになったらしい。
そこで冒頭の台詞が登場する。
彼らにとっては、薪でご飯を炊くことなんて想像がつかないのだろう。
私たちも含め、薪でお風呂を沸かした経験のある人たちは大勢いる。
なのに、原始時代の体験なんて大騒ぎしていることに問題がある。



2001年03月04日(日)
スターバックスには、接客マニュアルはない

テレビで見た話だけれど、コーヒー専門店のスターバックスには、ファーストフードに代表される「接客マニュアル」がないという。
これは何を意味するのか?
お客さんの一人ひとりが、望むことが違う。
それを満足させるには「個々の接客」という事になる。
今、私が担当している「IT講習会」とダブって考えられた。
清水町も、初心者一人ひとりに対応できるシステムの確立に力を注ぎたい。



2001年03月03日(土)
カジキ漁師は夢を持ちません

映画「パーフェクト・ストーム」のビデオ借りて見た。
映画館の大画面だったら、凄い迫力だったな、とちょっと後悔しながら、見終えた。
冒頭の気になる一言には、続きがある。
「カジキ漁師は夢を持ちません、だから勇敢なんです」と続く。
仲間のために海へ飛び込むシーンが何回も出てくる。
映画とはわかっていながらも「アメリカ人って凄いな」なんて感じた自分をどう評価したらいいのかな?



2001年03月02日(金)
公民館の備品、最新鋭は壊される

何年後かわからないが、公民館建て替えに向けて、少しずつ動き出した。
その第一弾。先進地視察。
しかし視察先で聴いた担当者のアドバイスは
私を喜ばせてくれた。
ついつい、せっかくだからと最新機器を購入したくなるが、使うのは高齢者。
家で使っているような機器で十分。
ドアノブなども凝る必要はない。普段使い慣れてないから壊す。
大きなヒントをいただいた。



2001年03月01日(木)
世界共通語は「熱血語」

いつだったか、山本寛斎がテレビで話していたが、その時は実感できなかった。
しかし今、IT講習会の担当として、多くの講師希望者とメール交換する中で、気付いたのは「熱血」という勢いである。
私が本音で「日本一のIT講習会をめざす」と熱く語れば語るほど、多くの人が「本気なんだな」と激励をくれる。
やっと実感できた台詞であった。



2001年02月28日(水)
スマート過ぎるって印象かな?

長泉町のIT講習会を見学させていただいた。その感想を聞かれて、私の一言。
清水町は、ゴールデンウィーク明けだというのに、さすが長泉だね。
でもいいんだ、清水町は清水町の担当者らしく、「こてこての手作り大好き志向」に走ります。お楽しみに。
何か味気ないんだ、うまく説明できないけれど、講師も受講者も妙におとなしく淡々と習っている感じ。だからこの表現。
受講生同士が仲良くなる仕組みが欲しかったね。それにはスマートでなくてもいい。



2001年02月27日(火)
IT講習会をエンターティメント化する

私の良き相談相手と、今回のIT講習会について意見交換をしている中ででた台詞。
そうなんだ、どうせやるなら国から押しつけられた、なんて考えず、思いっきり遊んじゃおう、って発想が必要だよね。
内容はまだ秘密。乞うご期待。きっと驚くよ。



2001年02月26日(月)
断りのメールありがとうございました

日本一のIT講習会目指して、東奔西走している毎日ですが、せっかく講師をしたいと希望したのに、多すぎて地元にしました、ごめんなさい、とメールで送った。
そしたら、わざわざ「断りのメールありがとうございました」と感謝されてしまった。
他の市町村は、音沙汰なしなんだという。
確かに県が勝手に募集した講師だけれど、登録して人は連絡を待っていることに反省させられた。