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しもさんの「気になる一言」
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2001年03月26日(月) ■
私ね,ずるい人間が大嫌い

高齢になってから5冊も出版した、吉田成子さんを取材した。
話好きの彼女は、寂しがり屋だったが、人間については、ハッキリ言い切った。
「ずるい人間」ってうまく定義できないけれど、なんとなくわかる気がした。
最近は「ずるい人間」が多いということなのか?。妙にひっかかった台詞であった。



2001年03月25日(日) ■
貸しをつくるのが、商いの基本

今日も大河ドラマ「北条時宗」のひとコマ。
謝国明の息子が暗殺を頼まれた時、言った台詞。
公務員という事もあって、なかなか商売の話がしにくいが、この一言、なるほどなぁって
感じたので・・。
どこかで役に立つと思うよ、この台詞。
「借りをつくること」も、商いの基本?



2001年03月24日(土) ■
ITって何?パソコンって何が出来るの?

来年度から全国で始まるIT講習会。その前に初心者の意見を聞きたくて、自分で作ろう
IT講習会カリキュラム作成隊。
集まった人たちから出た言葉は私を驚かた。「IT講習会に参加したいという初心者」から出た台詞が「ITって何?」であった。
パソコンを操作する前に、しなければならない単語説明会。検討してみよう。



2001年03月23日(金) ■
機長と副機長は「違う時間に違うもの」を食べる

竹田共生塾塾長、竹田氏はこう語り始めた。
「操縦中にふたりが同時に、腹痛や食あたりにならないために別々なんです」と。
折しも、清水町役場は人事異動内示。
何かあったときのために、同じタイプの人間が集まらないようにしないと組織として弱いことになる。覚えていて欲しい。
(ジャイアンツだけは別です。うん?)



2001年03月22日(木) ■
自分に自信のない人は、人をけなす

ラジオから流れてきた、人生相談の一言。
大きい声を出したり、人を威嚇したし、悪口を言う人の特徴として、自分に自信のない人が多いと言う。
自分に自信があれば、人のプラス面を見ることが出来る、マイナス面は気付いても口にしないらしい。
なるほど。



2001年03月21日(水) ■
なぜ、人にだけ老後があるのだろうか?

テレビ「たけしの万物創世記」の最終回。
種族保存のための性行為が終わると、普通、
力つきて死ぬ。だから老後などない。
しかし人間だけは、違う。何のために「老後」が存在するのか?
一度考えてみるといい。考えたあと、1日がとても短く感じるから・・・。



2001年03月20日(火) ■
やっぱり「やはり」でしょう

最近の私のお気に入り。
著名人の講演内容を収録したCD。
今回は、金田一春彦氏。演題は「日本人の心とことば」
その中で「やっぱり」と「やはり」、あなたはどっちを使いますか?という問いに対して
答えた台詞。なかなか笑えますね。
「佐世保」は全国的には「させぼ」、地元の人は「させほ」と言う。
違いは?の問いに「ほ・ぼ 同じ」というのを思い出した。
やっぱり「ことば」は面白いね。



2001年03月19日(月) ■
宇宙戦艦トヤマ

別に意味がない。
ただ、ラジオから流れていたこのフレーズが
頭から離れなくて・・・。
今日は、この一言に勝てるメッセージがなかっただけ。
それにしても、言葉ってふしぎなものだよね。



2001年03月18日(日) ■
人の気持ちなど、わかろうとするものではない

久しぶりに大河ドラマ「北条時宗」のワンシーン。
母「涼子(あきらこ)」が時宗に向かってこう呟いた。
親の気持ち、子供の気持ち、彼の気持ち、彼女の気持ち、上司の気持ち、部下の気持ち。
いろいろな場面で「相手の気持ちがわからない」と嘆いている人に会う。
そんな時、思い出して欲しい。
「人の気持ちなど、わかろうとするものではない」という一言を。



2001年03月17日(土) ■
君の演奏は眠れもしない、とよく怒られました

オルガン奏者、長井浩美さんは昔を思い出して、こう呟いた。
ピアノと違う電子音、オルガンの先生は、彼女にこう指導したようだ。
面白い表現があるもんだな、と頷きながらも、こんなアドバイスが出来る人になりたいなと思った。
彼女の演奏で、眠たくなるほど癒された。