≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年04月05日(木) ■
木っ端微塵です

IT講習会担当の臨時職員「やす」は、初めての大仕事、講師説明会の感想を、自分でこう表現した。
うん、なかなか言い表現だ、と頷いた。
成長は自分の力の無さを知ることから始まる。
彼を真剣に困らせてくれた講師陣に感謝。



2001年04月04日(水) ■
何年も前から目標にしてきました

イチローが大リーグデビューを果たした。
その中のコメントのひとつ。
クールな彼が目を赤くして語った台詞に感動した人は多いはず。
しかし、彼は突然行動を起こしたのではない。何年も前から着々と計画をし、
がんばり続けた結果だったので、この台詞が出たのだろう。
隠れたところでの努力が眩しかった。



2001年04月03日(火) ■
富士山を愛する人が富士山を傷つけている

NHKの深夜番組、というより早朝番組。
21世紀に残したい日本の風景はダントツで富士山だった。
しかし、ゴミ問題などが「世界遺産」になれなかった原因であるとすれば、愛するものを汚した日本人がバカにされそうである。
柿田川も特集されていた。私たちは何かをしなくてはいけないのではないだろうか?



2001年04月02日(月) ■
自分の時に勝負しろ

実質は、今日から年度始め。
新しいメンバーと串特急で親睦会。
学校の先生が、偉大な校長先生の話をし始めた。その中の一言。
何でも後回しにしたり、将来こうしたいね、という話をすると、必ず言われる台詞。
「自分の時に勝負しろ」
なんだか、やる気が出てきた13年度である。



2001年04月01日(日) ■
蒔かれたところで咲きなさい

社会教育課の送別会だった。
退職及び異動する方々、お疲れ様でした。
何人かの職員が入れ替わり、また戦力として
一時的には大きな打撃だけれど、与えられた戦力で戦うしかない。
異動した職員も、配属先で頑張って欲しい。
昨日、田中先生から教えていただいた台詞を異動のこの時期、残しておこうと思う。



2001年03月31日(土) ■
かな加賀変換

本当の年度末、3月31日。
「夢ステージ21」というまちづくりのリーダー養成塾の閉校式だった。
担当の彼女が、一年を振り返っているシーンで涙ぐんでしまった。当然、私ももらい泣きである。
最近、公務員の仕事でやり終えた時に、満足感から感極まるなんて考えられなかった。
自分の結婚式を控えながら、夜遅くまで頑張った経験が、彼女を大きくするはずである。
かな漢字変換をもじって「かな加賀変換」



2001年03月30日(金) ■
散る桜 残る桜も 散る桜

恒例の年度末、職員送別式。退職される人の台詞だった。
良寛さんの言葉だと言っていた。
「散る桜 残る桜も 散る桜」なんと、重みのある言葉なのか。
今は、残る桜として散る桜の立場で、送別しているけれど、いつ散る桜になるかもしれない。
みんな気持ちは同じ。早いか遅いかのちがいなんだよね。
素敵な言葉を教えていただいた。



2001年03月29日(木) ■
事務局をサポートする私のIT大作戦

IT担当の私の周りは、なぜかIT化が進んでない。
あいかわらず、通知を出して・・、出欠席の確認をして、・・・して、という
事務局だけが苦労する環境にある。
これをなんとかする、それが私の役目。
事務局を5団体くらい掛け持ちでやっていた私がつくるITシステム。乞うご期待。



2001年03月28日(水) ■
「五年以内」と言ったところが偉い

東海ソフトウェアの斎藤氏は、緊急ITシンポジウムの基調講演で、こう話し始めた。
森首相、世間でいろいろお騒がせしているが、「IT基本法」成立は評価すべきだと言う。
それもはっきり期限を決めたところが評価に値すると言う。
五年後、IT戦略が進み、世界屈指のIT国家誕生の時、森首相の評価が変わるのかもしれない。



2001年03月27日(火) ■
情報発信すると、情報が集まってくる

久しぶりに雑感。
最近、メールの数が異常に増えている。
原因を考えてもなかなか思いつかない。
ひとつ、最近変わったことは、情報発信を始めたこと。
そしたら情報が集まりだした。
この原理は、体験しなくてはわからない。
欲しかったら与えなさい、というキリストみたいな法則がここにも存在するのだろうか?