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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年04月06日(金)
時間は敵だ

ある本で見つけたメッセージ。全文はこうだった。
「時間は敵だ。時が経てば傷は癒される。せっかくつけてもらった傷なのに・・・」
ほ〜っと、溜息をついた。
悔しい思い、淋しい思い、辛い思いなど、その時、絶対忘れるものか、と
心に誓ったことが、時間のお陰で癒される。
本当に忘れていいのか?あの時の気持ちは?
なんだか、胸に響く言葉だったので、思わずメモをしてしまった。



2001年04月05日(木)
木っ端微塵です

IT講習会担当の臨時職員「やす」は、初めての大仕事、講師説明会の感想を、自分でこう表現した。
うん、なかなか言い表現だ、と頷いた。
成長は自分の力の無さを知ることから始まる。
彼を真剣に困らせてくれた講師陣に感謝。



2001年04月04日(水)
何年も前から目標にしてきました

イチローが大リーグデビューを果たした。
その中のコメントのひとつ。
クールな彼が目を赤くして語った台詞に感動した人は多いはず。
しかし、彼は突然行動を起こしたのではない。何年も前から着々と計画をし、
がんばり続けた結果だったので、この台詞が出たのだろう。
隠れたところでの努力が眩しかった。



2001年04月03日(火)
富士山を愛する人が富士山を傷つけている

NHKの深夜番組、というより早朝番組。
21世紀に残したい日本の風景はダントツで富士山だった。
しかし、ゴミ問題などが「世界遺産」になれなかった原因であるとすれば、愛するものを汚した日本人がバカにされそうである。
柿田川も特集されていた。私たちは何かをしなくてはいけないのではないだろうか?



2001年04月02日(月)
自分の時に勝負しろ

実質は、今日から年度始め。
新しいメンバーと串特急で親睦会。
学校の先生が、偉大な校長先生の話をし始めた。その中の一言。
何でも後回しにしたり、将来こうしたいね、という話をすると、必ず言われる台詞。
「自分の時に勝負しろ」
なんだか、やる気が出てきた13年度である。



2001年04月01日(日)
蒔かれたところで咲きなさい

社会教育課の送別会だった。
退職及び異動する方々、お疲れ様でした。
何人かの職員が入れ替わり、また戦力として
一時的には大きな打撃だけれど、与えられた戦力で戦うしかない。
異動した職員も、配属先で頑張って欲しい。
昨日、田中先生から教えていただいた台詞を異動のこの時期、残しておこうと思う。



2001年03月31日(土)
かな加賀変換

本当の年度末、3月31日。
「夢ステージ21」というまちづくりのリーダー養成塾の閉校式だった。
担当の彼女が、一年を振り返っているシーンで涙ぐんでしまった。当然、私ももらい泣きである。
最近、公務員の仕事でやり終えた時に、満足感から感極まるなんて考えられなかった。
自分の結婚式を控えながら、夜遅くまで頑張った経験が、彼女を大きくするはずである。
かな漢字変換をもじって「かな加賀変換」



2001年03月30日(金)
散る桜 残る桜も 散る桜

恒例の年度末、職員送別式。退職される人の台詞だった。
良寛さんの言葉だと言っていた。
「散る桜 残る桜も 散る桜」なんと、重みのある言葉なのか。
今は、残る桜として散る桜の立場で、送別しているけれど、いつ散る桜になるかもしれない。
みんな気持ちは同じ。早いか遅いかのちがいなんだよね。
素敵な言葉を教えていただいた。



2001年03月29日(木)
事務局をサポートする私のIT大作戦

IT担当の私の周りは、なぜかIT化が進んでない。
あいかわらず、通知を出して・・、出欠席の確認をして、・・・して、という
事務局だけが苦労する環境にある。
これをなんとかする、それが私の役目。
事務局を5団体くらい掛け持ちでやっていた私がつくるITシステム。乞うご期待。



2001年03月28日(水)
「五年以内」と言ったところが偉い

東海ソフトウェアの斎藤氏は、緊急ITシンポジウムの基調講演で、こう話し始めた。
森首相、世間でいろいろお騒がせしているが、「IT基本法」成立は評価すべきだと言う。
それもはっきり期限を決めたところが評価に値すると言う。
五年後、IT戦略が進み、世界屈指のIT国家誕生の時、森首相の評価が変わるのかもしれない。