≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年04月15日(日) ■
インターネット1時間100円

コミュニティFMボイスキューの出演だった。
しかし、今回は内容ではなく、待ち合わせ場所での一言。
壁に何気なく掲げてあったポスターが冒頭のメッセージ。
学生や主婦が何気なく来館して申込み、1時間楽しんで帰っていった。
街中にインターネット環境が整ってきたな、と実感した瞬間であった。



2001年04月14日(土) ■
語学が出来るだけでは国際人とは言えない

ラジオから流れてきたメッセージ。
我々は、つい英語やフランス語など話せる人を、国際人だね、と言う。
しかし、それは語学が堪能というだけで、グローバルな視点、
世界的な視野で物事を考えられる人を国際人と言うべきだ、という。
妙に納得できた台詞だった。言葉の使い方に、気をつけようと思う。



2001年04月13日(金) ■
入場券の不正売買は甘く禁じられています

今年初の野球観戦。もちろん東京ドーム。
試合は、延長10回松井のサヨナラホームランで幕を閉じた。
私の目を引いたのは、ダフ屋と呼ばれる人たちが、行き交う人たちに声を掛けているシーン。
彼らの周りには「入場券の不正売買は違法行為です」と書かれたのぼり旗が多く立っているから、
不思議である。
放送でも「固く禁じられています」と連呼している。
どういうことなのか?友人が呟いた台詞が今日の一言。



2001年04月12日(木) ■
家元を残し、伝統文化を伝えるために上納金?システムがある

華道とか茶道の世界って、なぜあんな変なシステムなんだろう?って疑問に思っていた。
家元を筆頭に、師範とかいろいろ格があって、その下に多くの人がいて・・・。
誰も不満を持たないのかな?って、いつも不思議だった。
しかし多くの人の協力で、ひとつの「家元」を伝統文化として守る、って考えたら、
なんだかわかる気がしてきた。



2001年04月11日(水) ■
「辛い」こともちょっと工夫すると「幸い」になる

若者からのメールから。
私にメールを書いていて気付いたこと。なるほど。
「辛」と「幸」確かに似ている。
「妻」と「毒」みたいなものかな?あはは。
ことばや漢字の面白さ、これからも伝えていきたいと思う。
何か情報、ありますか?



2001年04月10日(火) ■
今夜は楽しかった、また来るよ

テレビ「新・お水の花道」が始まった。
前作も、気になる一言の情報源であった。
そして今日の一言。お客さんが明菜(財前直見)に声を掛けた。
「今夜はたのしかった。また来るよ」と。
彼女はすかさず「ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています」
どこでもありそうな情景だけれど、最近そんなシーンにであわない。
接客の基本なのかもしれない。



2001年04月09日(月) ■
私とつきあうと楽しいよ、私が

沼津の「さくら」のママが教えてくれた。
これが、行動の原点。
俺と○○○すると気持ちいいよ、俺が。
これも同じ事。
では視点を変えて、
みんなで仕事するとたのしいよ、みんなが。??
こうならないから不思議だよね。
今日は、酔ってます。



2001年04月08日(日) ■
他の自治体と根本的に異なるIT講習会

うん、理解してもらっている。
そう感じながら、ホームページを眺めていた。
なぜ、こんな面倒くさいことしなくちゃならないの?って感じても仕方がないくらい、
便利さを追求するITとかけ離れた戦略を立てている。
社会人見習い一年生にはむずかしいかな、って思っていたら、しっかり理解していた。
これには驚いた。
来年3月末、私は満足感で泣くような気がする。



2001年04月07日(土) ■
私は松田優作になっていました

ラジオから流れてきた台詞。主に驚いたときに使うらしい。
もちろん意味は「なんじゃ、こりゃぁ」。
若い人たちは、松田優作すら知らないんじゃないかと心配していますが・・・。
まぁ、ボキャブラリィがひとつ増えたと言うことでご勘弁。
大切なのは、こんな台詞に反応する感性。



2001年04月06日(金) ■
時間は敵だ

ある本で見つけたメッセージ。全文はこうだった。
「時間は敵だ。時が経てば傷は癒される。せっかくつけてもらった傷なのに・・・」
ほ〜っと、溜息をついた。
悔しい思い、淋しい思い、辛い思いなど、その時、絶対忘れるものか、と
心に誓ったことが、時間のお陰で癒される。
本当に忘れていいのか?あの時の気持ちは?
なんだか、胸に響く言葉だったので、思わずメモをしてしまった。