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しもさんの「気になる一言」
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2001年04月25日(水) ■
ゴムチェック 梅雨入り前と エッチ前

ラジオから流れてきた川柳。
梅雨入り前に「ワイパー」を題材に募集した作品のひとつ。
なかなか笑えたね。
川柳って、言葉が短いから余計にインパクトがある。
やはり、言葉は短いに限る。



2001年04月24日(火) ■
名監督の条件「規律・情熱・哲学」

サッカー全日本監督、トルシエを評価してこう言った人がいた。
「規律、情熱」は、どうにでもなる。
大切なのは「哲学」だと私は想う。
自分の行動に、そして自分の生き方に
「哲学」的なものを持っているか、どうか。
これが一番むずかしい。
悩んだとき、最後の判断基準は「哲学」。
確か天皇家も、同じような事を言っていた気がする。
あなたの「人生哲学」を、他人に話すことができますか。



2001年04月23日(月) ■
人を救えるのは、人でしかない

久しぶりのテレビ、月曜ミステリー劇場
いかりや長介の弁護士役、意外にはまり役であった。
事件が解決して、番組の最後に脇役の原千晶が、彼に向かってこう言う。
「私も法律を勉強して、人を救いたいと思います」と。
その時、長さんがぼそっと言う。「人を救うのは、人でしかないんだ」と。
なるほど、とメモを取った。



2001年04月22日(日) ■
彼はミスをおかしません

「ミセスだけです・・・」と台詞は続く。
演奏の途中の話だったので、ミスタッチ、ミス演奏の事だと思ってしまった私。
完全にはまってしまった・・・。とほほ。
飲みに行ったら、こうやって使おう。
「俺、完璧主義なんだ。ミスは絶対しない。・・・だから、ミセスだけです」と。
女性陣、ごめんなさい。でも、言葉としては面白いでしょ?



2001年04月21日(土) ■
バラバラ集まってくる観客

毎回、コンサートを開催して思うこと。
開場18:30 開演19:00 なのに集まってくるのは、19:10。
イスを出さないと不機嫌そうな顔をするし、会場内を平気で歩き回る。
こちらは、パンフレットが足りないと焦りまくる。
聴きに来ない人たちよりはましだけれど、
せっかく足を運んでくれるなら、開演前に来館して欲しいなぁ。



2001年04月20日(金) ■
インパクト=ダメージの強さ×可能性

竹田共生塾、塾長は、他人に印象が強く残る方法をわかりやすく、こう説明してくれた。
ダメージが大きく、その可能性が100%だったら、一番インパクトがあるということ。
この法則をいろいろな場面で試してみよう。
だんだんわかってくるはずだ。



2001年04月19日(木) ■
IT革命のあと、何をしたいのか見えてこない日本

ラジオから流れてきたフレーズ。
車を停めて、思わずメモしてしまった。
IT革命の必要性もわかった、便利さもわかった。だけどその技術を使ってどんな日本に生まれ変わりたいのか、見えてこない。
ちょっびり、反省材料としたい。



2001年04月18日(水) ■
来たいと思う、特別の何かがないからよ

観月ありさ主演のテレビドラマ。「私を旅館へ連れてって」のひとこま。
なぜお客が来ないのか?の疑問に答えたのが
この台詞だった。
これは旅館に限ったことではない。
まちづくりも同じだということに気づいて欲しい。
住みたい思う、特別な何かがないから人口が減っていくのだ。
恋愛や結婚も、同じ。
つきあいたい、結婚したいと思う、特別の何かがないから・・・。
ねぇ、わかった?



2001年04月17日(火) ■
俺は頭から切れるよ

頭の切れる人ばかり集めて・・と冷やかしたら、この台詞が返ってきた。
「頭が切れる」と「頭から切れる」
なんだか似たようなものか?なんて、思ったりしてね。
いくら頭が切れても、行動が伴わなくちゃ、って感じている。
頭の切れる人は少なくていい。多くなればなるほど、迷うに決まっている。
強力なリーダーと、頭の切れる参謀、そして行動力のある部下。これが理想だね。



2001年04月16日(月) ■
今の父親に必要な事は、自分の子供を叱ること

深夜番組で、石原慎太郎が語っていた。
やっぱりな、っとメモをした。
勿論、愛情をもって・・・、という台詞が隠されている。
自分の感情だけで叱るのは、間違い。
この辺が難しいんだよね。
怒られた方が、自分のことを真剣に考えて叱ってくれていると感じれば、大正解。
感じなければ、敵になることを覚えておこう。