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しもさんの「気になる一言」
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2001年05月05日(土) ■
迷惑を掛ける事と恥ずかしい事が目立つ方法

巨人も負けちゃったし・・・。
帰りの電車では、人前でいちゃいちゃしているカップルはいるし、
喫煙場所以外でタバコを吸っている人がいたり。
わざとやっているとしか思えない行動を目にした。
説教したら殺されちゃう時代だから、誰も注意しないけれど、やっぱり頭にくるね。
ただし、若い者だけでなく、中年や高齢者も同じ事をしているからお手上げ。
こんな方法しか目立つ方法が見つからないのが寂しいね。



2001年05月04日(金) ■
雰囲気だけでビールを飲んではいけない

まだ五月上旬ということを忘れ、球場へ来たらビールでしょう、
と雰囲気だけで飲んだ人は、試合後半は長蛇のトイレ待ちをすることになった。(特に女性は大変だったようだ)
そこで得た教訓が今日のひとこと。
大人なんだから、空模様や自分の体調も考えて、飲み物を変える工夫は欲しかったな。
アルコール好きの私でさえ、球場内ではコーヒーとポタージュスープ。
阿部のホームランで勝ったから、その後は横浜に繰り出して、ビールで祝杯。
明日も、しっかり応援します。



2001年05月03日(木) ■
どこの国に行ったら「世界一周」っていうんだろう

ラジオから流れてきたんだけれど・・。
よく「世界一周」とか「日本一周」とかいうけれど、本当に全部行った訳じゃない。
なのに、テレビ・新聞をはじめとしたマスコミは「世界一周」と見出しを付ける。
どの国とどの国に行けば、世界一周っていうんだろう。
誰か教えてください。



2001年05月02日(水) ■
何かの真似をして一流になったホテルはひとつもない

またまたテレビドラマから。
観月ありさ主演「私を旅館に連れてって」の一場面。
流行っているホテルを真似て、経営の建て直しを計るが、お客を怒らせてしまう。
なぜか?と悩んでいる彼女に、浅野ゆうこが一言。それがこの台詞。
真似するのはうまくいっても、その程度。
それを越えるためには、真似ではない何かが欲しいということなのか。
テレビも勉強になる。あはは



2001年05月01日(火) ■
お店の外でも、お客さんのことを考える

またまたTV「新・お水の花道」から。
財前直見扮する「明菜」、おせっかいなのか、優しいのか、リストラで失業したお客の職探しまでする。
これは、異論、反論ありかもね。取りあえず私は、賛成派。
自分の仕事に置き換えてみよう。公民館の外でも、もちろん町民のことを考える。
これができなくては、社会教育課なんて勤まらない。
と、いうより、これが社会教育の面白さのような気がする。



2001年04月30日(月) ■
変えられぬものを受け入れ、変えられるものを変える勇気を

ビデオ三昧のゴールデンウィーク前半。
今回は「28DAYS」
アルコールや麻薬中毒の患者が入る施設での様子を描くストーリーであるが、
中毒患者たちで話し合ったあと、必ず終わりに交わす台詞。
「その違いを見極める知恵を・・・」と続く。
私たちもついつい、変えられぬものを変えようとしたり、
変えられるものを諦めたりしていることはないだろうか?
自分の生活を見回してみよう。



2001年04月29日(日) ■
無限じゃない鍵盤で、自分の音楽をつくる幸せ

映画「海の上のビアニスト」をビデオで見た。
台詞は「それが僕の生き方だった」と続く。
鍵盤の数は88って決まっている。その鍵盤で奏でる人間が無限だから、
いろいろな音楽が出来るという訳だ。
ついつい、中央で、世界での活躍を夢見がちだが、
自分に与えられた鍵盤の数で素敵なメロディをつくるのも生き方かもしれない。
「何かいい物語があって、語る相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない」という台詞が
気に入った、久しぶりの感動映画だった気がする。



2001年04月28日(土) ■
唇の下にあてて、みそ汁をフゥ〜

何を隠そう、フルートの音の出し方である。
目の前に想像した熱いみそ汁を冷ますためにふぅ〜って吹く、あの方法だという。
今日の泉のまち音楽会は「リコーダーからフルート」意外な話が聞けた。
演奏だけでなく、奏者のコミカルな説明が面白かった。
またまた、土曜日の午後、楽しみが一つ増えた気がする。
次回はヴァイオリン。奏者は旭姉妹。楽しみである。



2001年04月27日(金) ■
飲み潰れる、泣き潰れることがあるか!

久しぶりにスナックで歌ったカラオケ。
思い出に浸りながら、選んだ曲は「酒と泪と男と女」。
追悼曲とは言いたくないが、本当に、本当に久しぶりにこの唄をじっくり歌った。
飲み潰れる男、泣き潰れる女、どちらが賢いとも思えない。
注目は、潰れるほど・・、の経験をしたことがあるのか?



2001年04月26日(木) ■
半数以上がトイレで読書派

新聞のちょっとした見出しだった。
何気なく読んだ記事であったが、誰にも邪魔されず集中できる場所だと気付いた。
最近、ひとりになりたくても、なかなか一人になれない。
そう悩んでいた私にとっては、いいヒントだった。
毎日、短い間だけどトイレにこもる時間を大切にしようと思う。
勿論、洋式トイレであるが・・・。