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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年05月26日(土)
ヴァイオリンは人間の感情に一番近い音色

コンサートの一場面、ヴァイオリン奏者、旭揚子さんはこう呟いた。
同じ曲でも、聴き手の感情で、暖かくも聞こえたり悲しくも聞こえたりする。
今日は特に音色が心に響いた。
エルガーの「愛のあいさつ」、忘れられない一曲になりそうである。
音楽の凄さ、ヴァイオリンの魅力を知ったコンサートであった。
松浦さんの回復を祈りつつ・・・。



2001年05月25日(金)
話を聞かない人の話を聞く人はいない

深夜番組、これを見ていて書き込みが遅くなってしまった。
人権問題を取り上げたアメリカの授業風景。なかなか考えさせられる内容だった。
自分の主張ばかりする生徒に、先生が一言。これが今日の気になる一言。
授業だけではない。いろいろな場面で考えられるメッセージである。
耳はなぜ二つあるか知ってる?話すことの倍、聞きなさいって意味なんです、
というフレーズが浮かんできた。
本当は「聴く」なんだけど・・・。



2001年05月24日(木)
ハンセン病、山形大学、どちらも国民の税金

損害賠償、簡単に言うけれどすべて税金。
ハンセン病患者の損害賠償はわかるけれど、
山形大学の誤不合格者の損害賠償は学校内で処理して欲しいと思う。
税金の使い道、最近いろいろ考えさせられてしまう私がいる。



2001年05月23日(水)
お尻の穴を締めてごらん

変な意味ではありません。あしからず。
ある講演で聞いた話。
姿勢を正して、と言われると胸を張る人が多い。
しかし、本当の姿勢は背筋を伸ばすこと。
そのためには「お尻の穴を締める感じ」がいいらしい。
この一言を意識して写真を撮ったら、本当に背筋が伸びていた。
良いことを聞いたけど、伝えることが難しい。とほほ。



2001年05月22日(火)
時代のキーワードは「気骨ある異端」

榛村掛川市長の一言である。
生涯学習を掲げ、まちづくりを展開してきた市長は、時代のキーワードをこう述べた。
小泉総理大臣がなぜ国民に受けるのか?やはり「気骨ある異端」だからと言う。
異端児はどこにでもいる。
「気骨があるか、ないか」が時代をリードできる人物になれるか、境目である。
自分の周りにいる「気骨ある異端児」是非、ご紹介下さい。



2001年05月21日(月)
小泉の挑戦に力を

酔っ払って帰ったら、テレビで自民党のCMをやっていた。
キャッチコピーが、冒頭のメッセージ。
いろいろなものに挑戦している小泉氏、旧態変わらぬ自民党、
どう力をかせばいいのか、困っている。
権力より魅力。
そんな言葉が浮かんできた。



2001年05月20日(日)
君は僕のドラえもんだ。奇跡を見せてくれる

今度、どこかで使おうって思っている。
そういうば日曜日になると、テレビからメモした一言が並ぶことが多い。
特に最近は、中山美穂主演の「ラブ・ストーリー」かな。
本当に、素敵な言葉が溢れているよ。
「酔ったあとの夜風って気持ちいいね」「素敵なキスしませんか?」なんて・・・。
日曜日になると、わくわくする自分がいる。



2001年05月19日(土)
私たち、一卵性親子です

とても楽しいコンサートだった。
娘のピアノに合わせて詩を朗読した母。
顔も明るさも、本当に似ていた。
「私たち、一卵性親子です」という台詞は、簡単そうで簡単には言えない台詞だと思う。
受けを狙っての言葉ではなく、心からそう思っているんだと感じるには、時間がかからなかった。
久しぶりに姉妹のような仲の良い親子に逢った。



2001年05月18日(金)
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

スポーツコンディショナー、高田一壽氏は講演会でこう言い切った。
日本のスポーツ指導者は「俺たちも昔はこういう練習をした」を理由に激しい練習を繰り返す。
しかし、そうやって怪我を繰り返してきたことは語らない。
本当の指導者は、自分の経験ではなく怪我をしない選手のトレーニング方法を学び、
伝えていくことなのだろう。
スケートの清水選手、
「滑る時間は30秒、ウォーミングアップ4時間、クールダウン2時間」の話に
納得してしまった。



2001年05月17日(木)
言っても聞かないんですよ、という親は大嫌い

和田アキ子が、ある番組で言った台詞。
子どもが人様に迷惑を掛けることになったり、事件を起こした時、
両親が恥ずかし気もなく堂々というフレーズだけれど、やはりおかしいな。
この親にして、この子あり、という言葉がある。
「親の責任」という考え方がどこかに飛んでしまい、17歳を中心にした若者の犯罪がクローズアップされるが、親を教育した方がいい、と思うが・・。