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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年06月04日(月) ■
キャッチャー阿部は黄身から食べるタイプ

このところ我が?巨人軍の連敗が気になる。
理由は、もう一本のタイムリーがでない打線、終盤踏ん張れない投手陣など、考えられる。
しかしある解説者がこう言っていた。阿倍のリードに問題があると。
いつだったか一緒に食事をしたら、彼は好きなものから食べ始めた。リードも決め球から入る。
だからツーストライクから投げる球がなくなると。
笑えたけれど、妙に納得してしまった。



2001年06月03日(日) ■
暴れたのは30代、40代は司令塔

尿管結石完治しないまま、静かに本を読んでいたら、ラジオから面白いコメントが流れてきた。
歴史が変わるとき(明治維新など)若い力が原動力になると言う。
確かに寿命も伸びたとはいえ、歴史に学ぶとすれば、もっともっと若い力が活躍できる環境を整えることが、
我々40代の仕事なのかもしれない。
でも、もう一花咲きたいねぇ。(笑)



2001年06月02日(土) ■
胡蝶蘭は、酸素を吸って二酸化炭素を出す

植物は、二酸化炭素を吸って酸素を出すものだとばかり思っていた。
それが・・・。
大好きな胡蝶蘭に囲まれて喜んでいたら、二酸化炭素中毒で倒れてしまったという、
嘘のような本当のような話を聞いた。
私たちが学校で習うのは、総論・大多数の傾向。
しかし、時には例外の知識も必要なんだな、と感じさせてくれた話であった。



2001年06月01日(金) ■
今度は尿管結石、またまた開店休業

43歳の誕生日を間近に控え、身体がボロボロ。ぎっくり腰の次は、尿管結石。
今まで経験した病気では一番、辛い。コメントも出来ないくらい痛い。
詳しい話は、少し落ち着いてから・・・。
私の周りの人、ご迷惑おかけします。すみません、おやすみなさい。



2001年05月31日(木) ■
「カニチャーハン」の響きが女にはわからない

深夜のトーク番組。
さんまと谷村新司は、さも当然のように言い放った。
よくわからなかったけれどなぜか笑えたし、
男女の感性の違いを、またまた感じた一言である。
カタカナじゃないと駄目なんだ、といかにも嬉しそうに話す二人に、思わず頷いてしまう私がいた。
「だから、カニチャーハンなんだよ」
わけもなく面白かった。



2001年05月30日(水) ■
ちょっと耳アカのある人がいい

ある番組で、川島なお美が言っていた。
すべて完璧な男性はどうも苦手、少し耳アカがあるような男性の方がいい、と。
これは女性の本音なのか、川島なお美だけなのか。
母性本能をくすぐるのだろうか。ちょっぴり、喜んでしまった私。
「ご飯粒は違うけれど・・」という落ちが面白かったな。
最近、男性と女性の感性の違いが気になりだしている。



2001年05月29日(火) ■
偶然がこの世を支配する

工藤夕貴が準主役で話題になった映画「ヒマラヤ杉に降る雪」をビデオで観た。
この台詞のあと「支配されないのは人間の心だけだろう」と裁判官は続けた。
今の世の中、何でも支配されるけれど、人間の心だけは支配されないという信念が、
私の感性に引っかかった。
雲より広い空、その空より広いのは人間の心、というさだまさしの歌を思い出した。



2001年05月28日(月) ■
水曜日・男性デー1000円

静岡市の映画館、料金表が私を笑わせてくれた。
カップルデー、レディスデーは知っていた。
まさか、男性デーがあるとは・・・。
わざわざ、そんな日を作らなくても観たいときは観るよ、とは男の私の言い分。
男女共同参画社会の反発か、無理矢理作ったって感じ。
いっそのこと、いつでも1000円の方がスッキリするのにね。



2001年05月27日(日) ■
盗まれた大量の下着から自分の下着がわかる

これは同級生女性陣の台詞。「えっ?嘘でしょ」これ私の台詞。
泥棒に盗まれた大量の下着を、色・形などから自分の下着だけを見つけられる、と言い切った。
今でも信じられない。
俺は見つけられるよ、と言い切れる男性がいたら連絡下さい。
男女の違いなのか、私が鈍感なのか?面白い発見をしたと思うが・・・。



2001年05月26日(土) ■
ヴァイオリンは人間の感情に一番近い音色

コンサートの一場面、ヴァイオリン奏者、旭揚子さんはこう呟いた。
同じ曲でも、聴き手の感情で、暖かくも聞こえたり悲しくも聞こえたりする。
今日は特に音色が心に響いた。
エルガーの「愛のあいさつ」、忘れられない一曲になりそうである。
音楽の凄さ、ヴァイオリンの魅力を知ったコンサートであった。
松浦さんの回復を祈りつつ・・・。