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| 2001年06月15日(金) ■ |
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| ディベートは自分の意見を言う場所ではない |
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ディベートとディスカッションは違う。 自分の意見を述べる思いついたままに話すディスカッションと、 エビデンスと呼ばれる証拠資料をもとに、客観的に相手の立論と戦うディベートは、大きく違う。 ついつい感情的に大きな声を出した方が勝ちというものではない。 「納得」と「説得」の違いを理解できるだろうか。 私たちはバックデータをもとに、意見討論をする癖をつけたいものだと思う。
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| 2001年06月14日(木) ■ |
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| ボランチって、ハンドル・舵取りの意味? |
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サッカーでよく使われる「ボランチ」という単語。 その意味をラジオで説明していたが、本当だろうか? だって、先日の試合「日本チーム、今日のボランチは3人」って言っていたから(笑)。 まさか、そんな意味があるとはね。 舵取りは一人でいい。ボランチは一人に限る、と私は思う。 サッカー音痴の私、舵取りは何人もいるのだろうか。だれか説明して欲しい。
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| 2001年06月13日(水) ■ |
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| 「森は海の恋人」植樹祭 |
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なんとステキなイベント名なんだろう。 気仙沼で開催される植樹祭は、漁師が山に植樹に出かけるという話をラジオで聴いた。 一見、林業と漁業は相反しているようだが、実は密接に関係ある。 それに気付いたとき、素晴らしい関係が生まれると思う。 自分のまわりを見まわしてみよう。 文化と体育、男と女。対等とかライバルと見るのは得策ではない。
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| 2001年06月12日(火) ■ |
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| 親は一度くらい切れた方がいい |
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ラジオから流れてきた人生相談の一コマ。 「子どもが言うこと聞かなくて・・」を繰り返し、親の役目を放棄している男親に アドバイスは「一度、子どもに対して切れてみたら」だった。 「話を聞いてくれない」これは昔、子どもの台詞だった。しかし今は親が使う台詞になっている。 「本当の親の怖さを教えた方がいい」がアドバイスだった。 私も同感。あなたはどう思いますか?
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| 2001年06月11日(月) ■ |
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| 蛍は柿田川で倍になる |
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「ほたる祭り」が全国で行われているのを新聞等で知った。 さて、我が柿田川は?と思い、同僚と観察に出かけたが、思ったほど多くはなかった。 しかし、清流に映る蛍は、遠目では倍に見える。 蛍の乱舞もいいけれど、暗闇に数匹。 川面に映る蛍をみんなで探し「ほら、いた、いた」と歓声を上げるのも悪くないなと感じた。
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| 2001年06月10日(日) ■ |
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| 負けは負け |
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サッカーコンフェデレーションズカップ決勝。試合は1−0、フランスの勝利。 善戦したと思う私に対して、選手も解説者も口を揃えたように「負けは負けですから」と言い切った。 以前なら負けていても「世界王者相手によく頑張った」という言葉が飛び交っていたのに・・。 日本のサッカー、成長したな、と思わせる台詞であった。
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| 2001年06月09日(土) ■ |
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| 一道懸命、継続力愛 |
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日本拳法協会、主席師範、猪狩元秀氏は講演会でこう語った。 「一つの道に命を懸けて継続すれば、力と愛が身に付く」という意味なのだろうか。 継続することで必ず実力、能力が身に付く。 そして自分に自信がつくと、他人に対して思いやりの心がもてる、 すなわち愛が身に付くと解釈したが・・・。 簡単そうで一番むずかしい「継続」。 精神力を養いたかったら継続しなさい。そう教えられたような気がする。 K1のレフリーもしている彼は「正義は弱かったら貫けないんですよ」と意味ある言葉を残してくれた。
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| 2001年06月08日(金) ■ |
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| 強く打てばどこかに当たって何かが起こる |
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サッカー、フェデレーションカップ、準決勝のフリーキックで1点を挙げた中田のコメントである。 スポーツ新聞が騒ぐほど、あのコースしかないところに蹴ったとは思えない。 しかし、試合後のこの一言を聴いて、なるほどな、と感心させられた。 土砂降りの雨の中、中途半端は一番いけない。 何かが起こるのを期待して思い切りシュートしたとするならば、見習わなければいけないな、と反省した。
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| 2001年06月07日(木) ■ |
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| 「哲学」が聴きたかった |
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国会党首討論会の感想を、小沢一郎はこう語った。 「細かい話は良いんです。小泉純一郎の国づりに対する哲学が聴きたかった」と言うことなのだろう。 国民に受けるような改革の話ではなく、自分の人生哲学を聴きたかったのだと思う。 パフォーマンスではなく、議員として根底に流れている哲学。 「私にとって、国づくりとは?」という視点で党首討論が展開されるとよかったな。
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| 2001年06月06日(水) ■ |
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| 嬉しくて、また来ちゃった |
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クモ膜下出血で緊急入院、そんなご主人が予想以上の回復。 死まで覚悟した家族は、僅かではあるが会話まで出来るようになった姿は嬉しくて仕方がないのだろう。 何度でも顔が見たくて病室を訪れる。 照れくさそうに答えた奥さんの言葉は、わすれることができない。 嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて・・・。 私も嬉しかった。
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