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しもさんの「気になる一言」
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2001年07月14日(土) ■
はい、エイズ!

同級生と飲むお酒が一番楽しい、と誰かが言った。
久しぶりのメンバーが集まり、集合写真。
カメラをのぞきながら「はい、エイズ」
意外と受けたのが、気に入って今日の一言。
緊張していた彼ら、彼女らがにこにこして、面白い写真が撮れた。
エイズをこんなギャグにすることは失礼だとは思いながらも・・・。
一度、試してみて欲しい。
みんなが吹き出して、いつもの笑顔が撮れれば成功である。
「はい、バター」よりは効果あると思う。



2001年07月13日(金) ■
最大積載量 夢いっぱい

通勤中の出来事。
久しぶりの愛車の前を、大型トラックが視界を遮っている。
このやろう、いい加減に左によってとまれよ、と思いながら、
ノロノロ運転にイライラしていた。
しかし、トラックの後ナンバーの横に貼られていたメッセージに救われた。
思わず微笑んでしまったシールが今回の一言。
怖そうな運転手と、車体に貼られたやさしい言葉のアンバランスが、
妙に嬉しかった。



2001年07月12日(木) ■
チャットを待つ間の「読書タイム」

最近、読書をする時間がなくなった、と悩んでいた。
テレビ、ラジオ、新聞、映画、インターネットと
コラムの題材には事欠かなくなったからか、
本を読む時間がなくなった。
しかし、やはり「基本は読書」と思い直して
こまぎれ時間を探していたところ、思いがけないところに答えが見つかった。
毎日、意識的にチャットルームに入り、誰か来るか待機する。
(不思議と、来ても来なくても構わない)。
30分から1時間のこまぎれ時間。
昨日から、もう2冊を読み終えた。
本で見つけたステキな一言、強制するつもりはない。
自分たちの判断で、自分たちが行動に移るなら・・・。



2001年07月11日(水) ■
男に生まれて得をした、女に生まれて損をした

静岡県副知事を招いて開催された、男女共同参画社会の講演会。
その中で冒頭の台詞が何回か飛び出してきた。
これも前日同様、どういう根拠データに基づいての発言なのか、確認したい。
私は男だけれど、男に生まれて得をした、なんて考えはないし、
妻も女に生まれて損をした、という考えもないという。
実際「女に生まれ変わりたい女性72%」
というアンケート結果をテレビで見た。
「男に生まれ変わりたい男性は」
果たしてどれくらいの数字があらわれるのか。
男女共同参画社会を、一般論・概論で語っているうちは、
実現にはほど遠いと思わざるを得ない。



2001年07月10日(火) ■
電子メールはロストするから使えない

図書館のパソコンシステムを変えたいというので、デモを見ることになった。
私の注目はIT化がどこまで進んでいるのか、だったが、
予想以上に弱気だった。
メールアドレスを記入する項目はあっても、
今現在では、考えていないという事だった。
予約本が入荷した、図書の返還日が過ぎた、
そんなお知らせはメールで充分。
わざわざ担当者がハガキを出したり、電話する手間が省けるだろうに。
なぜ?の問いに返ってきた台詞がこれ。
では、いつまでたっても変わらない、と席を立った。ふぅ〜。




2001年07月09日(月) ■
えっ、本当に知らなかったんですか?

来年こそ、職員の採用があると信じていた若者の一言であった。
本当に知らなかった、というより採用があるものだと思っていたから。
ここ数年、どの市町村も新人職員の採用が少ないことは
理解しているつもりである。
しかし・・・一昨年、多くの職員を採用した意味はなんだったのか?
私には理解できない。(これは内部告発でも何でもない)
「まちづくりは人づくり」を挨拶のフレーズとして使うのであれば、
この理解できない事実を説明して欲しい。
我が町のまちづくりを真剣に考えている若者に失礼ではないのか。
会社にもルールとマナーがあるはずである。



2001年07月08日(日) ■
やっぱり「親の教育」から

朝から毎年恒例の子供会球技大会が行われた。ここ数年はドッチボール。
私は、朝の開会式で子ども達と保護者にいくつかお願いをした。
そして、閉会式。子ども達には約束を守ってくれたお礼を言い、
保護者には、約束を守ってもらえず残念でした、の講評をした。
交通の妨げになるから、路上駐車をしないで欲しい、
汚いヤジや審判へのクレームはしないでください、
そのどちらも守れず、試合中に何度もマイクを通じて、お願いをした。
子どもが当たって、素直に外野に行こうとした時、審判を無視して
「当たってない」と言い張った母親には呆れてものが言えなかった。



2001年07月07日(土) ■
的確なベンチの指示が必要だったな

勿論、巨人VS横浜戦。
9回裏、明らかに選手は浮き足だっていた。
バッターと勝負するのか、敬遠するのか。
若いバッテリーだけでなく、清原や川相までおたおたしていた。
当然、観客の私たちも、イライラ、ドキドキ。
その間、期待していたベンチからは、
誰もマウンドに駆け寄ることはなかった。
ベンチからの指示ではなく、そばに寄って声を掛けて欲しかったな。
結果は、満塁サヨナラホームランで負け。
管理職の仕事を考えるいい機会になった気がする。



2001年07月06日(金) ■
久しぶりに「場違い会議」

午後から埋蔵文化財の担当者会議に参加した。
しかし、話す内容はチンプンカンプン。
なんだか周りを見まわしても、いつもと雰囲気が違う。
彼らは発掘に生き甲斐を感じているようだ。
知識があり、関心のある職員が携われば簡単な作業も、
知識もなく突然担当になった私には苦痛に近い。
予定した終了時間になっても、嬉しそうに質問をしまくる彼らを見て、
場違いな会議に参加してしまったと実感した。
もっとやりたいこと、たくさんあるのに・・・。
今回ばかりは、人事担当を恨みたくなる会議であった。



2001年07月05日(木) ■
「ドリカムプラン」は試行錯誤が基本

自分の夢は何なのか、大学進学前に真剣に考える教育がある。
何度も何度も、本当の自分の夢を探して、ドリカムノートに書き綴る。
そして試してみる。でもなんだか違う気がする。
また自分の夢探しをする。そして試してみる。
この繰り返しにより本当に自分の夢を見つける。
というより自分で学ぶ力をつけるのだという。
「自己信頼」この聞き慣れない単語が夢を叶えるキーワードなのだろう。