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| 2001年07月17日(火) ■ |
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| 不在を事前に伝える時代になった |
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面白いもので、メールを利用しだすと、 夏休みの休暇の予定まで教えてくれる友が出現する。 〜日間、不在だけれど、連絡なくても心配しないでね、という主旨のメール。 羨ましいなって思いながらも、 あれ、私のこと忘れてなかったんだ、と嬉しくなる。 こんな時代でも、メールを利用しない人がいるが、 自分の世界を狭めているような気がしてならない。 そんな暇がない、はもう言い訳にはならないと思う。
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| 2001年07月16日(月) ■ |
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| 足して2で割ると、ゼロになる |
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録画しておいたNHKスペシャル番組の中でこういう台詞が心に残った。 日本人は意見が対立したとき、 意外と解決策として「足して2で割る」ことをする。 いかにもお互いの意見を採れ入れた名案とばかりに。 しかし視点を変えてみると、 論理も何もないただの愚策となることに気付かなければならない。 意見が対立することは悪いことではない。 徹底的にぶつかってみると良い。 その課程で、新しい意見が見つかるかもしれない。 安易に「足して2で割る」ことだけはしないこと。心に刻んでおきたい。
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| 2001年07月15日(日) ■ |
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| 耳は自分の意思では閉じられない |
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寺田寅彦「柿の種」の一節。 まだ、途中だけれど、どうしても残したくて・・・。 裏返して言えば、口や目は、ゥ分の意思で閉じられる。 見たいものや話したいことは、ゥ分の意思でコントロールできる。 しかし、ィはどうにもならない。 取りあえず、話しかけてきたら聴きなさい、 という神様のメッセージが伝わってくるようだ。 さらにィが二つあるのも、話すより二倍の話を聞きなさい、 というメッセージだという。 老化をしない鼻と一緒に、大切な位置をヲしていることを知った。
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| 2001年07月14日(土) ■ |
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| はい、エイズ! |
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同級生と飲むお酒が一番楽しい、と誰かが言った。 久しぶりのメンバーが集まり、集合写真。 カメラをのぞきながら「はい、エイズ」 意外と受けたのが、気に入って今日の一言。 緊張していた彼ら、彼女らがにこにこして、面白い写真が撮れた。 エイズをこんなギャグにすることは失礼だとは思いながらも・・・。 一度、試してみて欲しい。 みんなが吹き出して、いつもの笑顔が撮れれば成功である。 「はい、バター」よりは効果あると思う。
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| 2001年07月13日(金) ■ |
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| 最大積載量 夢いっぱい |
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通勤中の出来事。 久しぶりの愛車の前を、大型トラックが視界を遮っている。 このやろう、いい加減に左によってとまれよ、と思いながら、 ノロノロ運転にイライラしていた。 しかし、トラックの後ナンバーの横に貼られていたメッセージに救われた。 思わず微笑んでしまったシールが今回の一言。 怖そうな運転手と、車体に貼られたやさしい言葉のアンバランスが、 妙に嬉しかった。
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| 2001年07月12日(木) ■ |
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| チャットを待つ間の「読書タイム」 |
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最近、読書をする時間がなくなった、と悩んでいた。 テレビ、ラジオ、新聞、映画、インターネットと コラムの題材には事欠かなくなったからか、 本を読む時間がなくなった。 しかし、やはり「基本は読書」と思い直して こまぎれ時間を探していたところ、思いがけないところに答えが見つかった。 毎日、意識的にチャットルームに入り、誰か来るか待機する。 (不思議と、来ても来なくても構わない)。 30分から1時間のこまぎれ時間。 昨日から、もう2冊を読み終えた。 本で見つけたステキな一言、強制するつもりはない。 自分たちの判断で、自分たちが行動に移るなら・・・。
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| 2001年07月11日(水) ■ |
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| 男に生まれて得をした、女に生まれて損をした |
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静岡県副知事を招いて開催された、男女共同参画社会の講演会。 その中で冒頭の台詞が何回か飛び出してきた。 これも前日同様、どういう根拠データに基づいての発言なのか、確認したい。 私は男だけれど、男に生まれて得をした、なんて考えはないし、 妻も女に生まれて損をした、という考えもないという。 実際「女に生まれ変わりたい女性72%」 というアンケート結果をテレビで見た。 「男に生まれ変わりたい男性は」 果たしてどれくらいの数字があらわれるのか。 男女共同参画社会を、一般論・概論で語っているうちは、 実現にはほど遠いと思わざるを得ない。
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| 2001年07月10日(火) ■ |
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| 電子メールはロストするから使えない |
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図書館のパソコンシステムを変えたいというので、デモを見ることになった。 私の注目はIT化がどこまで進んでいるのか、だったが、 予想以上に弱気だった。 メールアドレスを記入する項目はあっても、 今現在では、考えていないという事だった。 予約本が入荷した、図書の返還日が過ぎた、 そんなお知らせはメールで充分。 わざわざ担当者がハガキを出したり、電話する手間が省けるだろうに。 なぜ?の問いに返ってきた台詞がこれ。 では、いつまでたっても変わらない、と席を立った。ふぅ〜。
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| 2001年07月09日(月) ■ |
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| えっ、本当に知らなかったんですか? |
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来年こそ、職員の採用があると信じていた若者の一言であった。 本当に知らなかった、というより採用があるものだと思っていたから。 ここ数年、どの市町村も新人職員の採用が少ないことは 理解しているつもりである。 しかし・・・一昨年、多くの職員を採用した意味はなんだったのか? 私には理解できない。(これは内部告発でも何でもない) 「まちづくりは人づくり」を挨拶のフレーズとして使うのであれば、 この理解できない事実を説明して欲しい。 我が町のまちづくりを真剣に考えている若者に失礼ではないのか。 会社にもルールとマナーがあるはずである。
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| 2001年07月08日(日) ■ |
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| やっぱり「親の教育」から |
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朝から毎年恒例の子供会球技大会が行われた。ここ数年はドッチボール。 私は、朝の開会式で子ども達と保護者にいくつかお願いをした。 そして、閉会式。子ども達には約束を守ってくれたお礼を言い、 保護者には、約束を守ってもらえず残念でした、の講評をした。 交通の妨げになるから、路上駐車をしないで欲しい、 汚いヤジや審判へのクレームはしないでください、 そのどちらも守れず、試合中に何度もマイクを通じて、お願いをした。 子どもが当たって、素直に外野に行こうとした時、審判を無視して 「当たってない」と言い張った母親には呆れてものが言えなかった。
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