≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年07月24日(火) ■
面倒を見るということは、辛い目にあわせるということ

成分献血を受けながら読んだ週刊誌に載っていた、
萩本欽一さんの台詞である。
彼なりの人を育てるコツなのであろう。
半分叱って、半分誉めるのではなく、
90パーセント以上しかって、
残り10パーセント誉めるくらいで良いという。
何くそ、と思いながら行動するから力が付く、甘やかしては力は付かない。
優しそうな彼からは想像できないメッセージだった。
愛情を持って辛い目にあわせること、中間管理職には大切な心得である。
感謝。



2001年07月23日(月) ■
講師には、受講者からのメールがビタミン剤

久しぶりに私の感想です。
今、全国で展開しているIT講習会、
パソコン初心者にメールとインターネットを体験させることが
基本の施策だった。
言い換えれば「情報社会の底上げ」が目的だったはずである。
しかし思わぬ副産物が付いてきた。
それは講師達の息のあった団結と初心者を思う気持ちである。
一人ひとりが受講生に真剣に向き合い、
なんとか楽しさを体験してもらおうとしている。
そんな彼ら彼女らを元気にさせる源が、受講生からの「初めてのメール」。
「ようやくつながりました」というメッセージに
「ウルウル(TT)しちゃいましたよぉ〜」とどちらも喜びを隠さない。
我が町はイギリス式の「ICT講習会」。
真ん中にコミュニケーションが入っている



2001年07月22日(日) ■
そなた、何もわかっておらぬ!

久しぶりの大河ドラマ「北条時宗」
兄、時輔が殺されるとき「最後に言い残すことは?」の問いに対して、
こう答える。
他人の人生を左右することをする時、
ただ単に上からの命令だから・・で片づけようとすると、大変なことになる。
仕事として割りきることも大切だけれど、
もっと物事を深く考え、本当に殺す必要があるのか、
自分の判断をする必要があったと私は思う。
なぜ「そなた、何もわかっておらぬ!」と言ったのか、
彼は後で知り泣くことになる。
殺された時輔は、もう戻ってこない。
殺さないまでも、同じようなことは生活の中にいくらでもある。
反面教師としたい。



2001年07月21日(土) ■
「笑顔」で人を幸せに出来る人になりなさい

テレビ「愛の貧乏脱出大作戦」より。
達人は、何をやってもうまくいかない夫婦にこう言い放った。
商売全てに共通する事なのだとメモを取った。
いや、商売だけでなく人間関係全般に通じる台詞なのかもしれない。
IT化が進めば進むほど大切になるのは、
機械には真似の出来ない「笑顔」であろう。
そう考えたら、バラエティ番組で大きな収穫を得た気になった。



2001年07月20日(金) ■
火星が自分で輝いているみたい

今、火星が地球に最接近ということで、さっそく夜空を見上げた。
暗闇に輝く火星は、
すぐそばに位置した赤い星で有名なさそり座のアンタレスを、
あざ笑うかのような、激しい赤であった。
太陽系の惑星、それも地球より遠いはずの火星が太陽の光を受けて、
あれだけ輝くということは・・・。
火星を眺めながら、太陽の偉大さを感じてしまった私である。
皆さんも下ばかり見ていないで、
是非一度、赤い惑星「火星」を見て欲しい。



2001年07月19日(木) ■
漫才より面白い政見放送

仕事を終え、帰宅して付けたテレビが、参議院議員選挙の政見放送だった。
自由連合のメンバーは、どこかのプロダクションより面白かった。
芸能人あり女子プロレスラーあり、多種多様だったが、
党として何を訴えたいのかよくわからなかった。(^.^;)
どこかの漫才師が、真剣に福祉を訴えても、なぜか私の胸には響かなかった。
当日、何票入るのだろうか、私の関心は、もう29日へ飛んでいる。



2001年07月18日(水) ■
猫背(ニャオ)いかり肩(コラッ)鳩胸(プルル)

疲れているときには、こんなバカさが楽しい。
テレビで見ていて、笑えた一発ギャグ。
他人に触られると( )内のセリフを言うだけ。
タイミング良く言えるかだけなんだが、これがなかなか難しい。
もっと、あるかもしれない身体に関する一発ギャグ。
知っていたら教えてね(笑)



2001年07月17日(火) ■
不在を事前に伝える時代になった

面白いもので、メールを利用しだすと、
夏休みの休暇の予定まで教えてくれる友が出現する。
〜日間、不在だけれど、連絡なくても心配しないでね、という主旨のメール。
羨ましいなって思いながらも、
あれ、私のこと忘れてなかったんだ、と嬉しくなる。
こんな時代でも、メールを利用しない人がいるが、
自分の世界を狭めているような気がしてならない。
そんな暇がない、はもう言い訳にはならないと思う。



2001年07月16日(月) ■
足して2で割ると、ゼロになる

録画しておいたNHKスペシャル番組の中でこういう台詞が心に残った。
日本人は意見が対立したとき、
意外と解決策として「足して2で割る」ことをする。
いかにもお互いの意見を採れ入れた名案とばかりに。
しかし視点を変えてみると、
論理も何もないただの愚策となることに気付かなければならない。
意見が対立することは悪いことではない。
徹底的にぶつかってみると良い。
その課程で、新しい意見が見つかるかもしれない。
安易に「足して2で割る」ことだけはしないこと。心に刻んでおきたい。



2001年07月15日(日) ■
耳は自分の意思では閉じられない

寺田寅彦「柿の種」の一節。
まだ、途中だけれど、どうしても残したくて・・・。
裏返して言えば、口や目は、ゥ分の意思で閉じられる。
見たいものや話したいことは、ゥ分の意思でコントロールできる。
しかし、ィはどうにもならない。
取りあえず、話しかけてきたら聴きなさい、
という神様のメッセージが伝わってくるようだ。
さらにィが二つあるのも、話すより二倍の話を聞きなさい、
というメッセージだという。
老化をしない鼻と一緒に、大切な位置をヲしていることを知った。