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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年07月25日(水)
今年の夏は南の島へ行く必要がない

ラジオでお天気キャスター森田氏が話していた。
勿論、暑さだけをとらえての発言であるが、今年は本当に暑い。
しかし、この暑さは突然来たのではない。
朝のラジオで同氏は何度となく伝えてきた。
問題は、聴く側の私たちが、ただの会話として聞くのか、
情報として捉えているのか、によって違う。
水不足も頻繁に警告している。
八月半ば、水不足が心配される中、何も対策を取らず迎えてしまうのは、
日本人の警戒心のなさであろう。
「空気と水と安心はタダ」という神話は崩れたというのに・・・。
データに基づいたシュミレーションをすべきである。



2001年07月24日(火)
面倒を見るということは、辛い目にあわせるということ

成分献血を受けながら読んだ週刊誌に載っていた、
萩本欽一さんの台詞である。
彼なりの人を育てるコツなのであろう。
半分叱って、半分誉めるのではなく、
90パーセント以上しかって、
残り10パーセント誉めるくらいで良いという。
何くそ、と思いながら行動するから力が付く、甘やかしては力は付かない。
優しそうな彼からは想像できないメッセージだった。
愛情を持って辛い目にあわせること、中間管理職には大切な心得である。
感謝。



2001年07月23日(月)
講師には、受講者からのメールがビタミン剤

久しぶりに私の感想です。
今、全国で展開しているIT講習会、
パソコン初心者にメールとインターネットを体験させることが
基本の施策だった。
言い換えれば「情報社会の底上げ」が目的だったはずである。
しかし思わぬ副産物が付いてきた。
それは講師達の息のあった団結と初心者を思う気持ちである。
一人ひとりが受講生に真剣に向き合い、
なんとか楽しさを体験してもらおうとしている。
そんな彼ら彼女らを元気にさせる源が、受講生からの「初めてのメール」。
「ようやくつながりました」というメッセージに
「ウルウル(TT)しちゃいましたよぉ〜」とどちらも喜びを隠さない。
我が町はイギリス式の「ICT講習会」。
真ん中にコミュニケーションが入っている



2001年07月22日(日)
そなた、何もわかっておらぬ!

久しぶりの大河ドラマ「北条時宗」
兄、時輔が殺されるとき「最後に言い残すことは?」の問いに対して、
こう答える。
他人の人生を左右することをする時、
ただ単に上からの命令だから・・で片づけようとすると、大変なことになる。
仕事として割りきることも大切だけれど、
もっと物事を深く考え、本当に殺す必要があるのか、
自分の判断をする必要があったと私は思う。
なぜ「そなた、何もわかっておらぬ!」と言ったのか、
彼は後で知り泣くことになる。
殺された時輔は、もう戻ってこない。
殺さないまでも、同じようなことは生活の中にいくらでもある。
反面教師としたい。



2001年07月21日(土)
「笑顔」で人を幸せに出来る人になりなさい

テレビ「愛の貧乏脱出大作戦」より。
達人は、何をやってもうまくいかない夫婦にこう言い放った。
商売全てに共通する事なのだとメモを取った。
いや、商売だけでなく人間関係全般に通じる台詞なのかもしれない。
IT化が進めば進むほど大切になるのは、
機械には真似の出来ない「笑顔」であろう。
そう考えたら、バラエティ番組で大きな収穫を得た気になった。



2001年07月20日(金)
火星が自分で輝いているみたい

今、火星が地球に最接近ということで、さっそく夜空を見上げた。
暗闇に輝く火星は、
すぐそばに位置した赤い星で有名なさそり座のアンタレスを、
あざ笑うかのような、激しい赤であった。
太陽系の惑星、それも地球より遠いはずの火星が太陽の光を受けて、
あれだけ輝くということは・・・。
火星を眺めながら、太陽の偉大さを感じてしまった私である。
皆さんも下ばかり見ていないで、
是非一度、赤い惑星「火星」を見て欲しい。



2001年07月19日(木)
漫才より面白い政見放送

仕事を終え、帰宅して付けたテレビが、参議院議員選挙の政見放送だった。
自由連合のメンバーは、どこかのプロダクションより面白かった。
芸能人あり女子プロレスラーあり、多種多様だったが、
党として何を訴えたいのかよくわからなかった。(^.^;)
どこかの漫才師が、真剣に福祉を訴えても、なぜか私の胸には響かなかった。
当日、何票入るのだろうか、私の関心は、もう29日へ飛んでいる。



2001年07月18日(水)
猫背(ニャオ)いかり肩(コラッ)鳩胸(プルル)

疲れているときには、こんなバカさが楽しい。
テレビで見ていて、笑えた一発ギャグ。
他人に触られると( )内のセリフを言うだけ。
タイミング良く言えるかだけなんだが、これがなかなか難しい。
もっと、あるかもしれない身体に関する一発ギャグ。
知っていたら教えてね(笑)



2001年07月17日(火)
不在を事前に伝える時代になった

面白いもので、メールを利用しだすと、
夏休みの休暇の予定まで教えてくれる友が出現する。
〜日間、不在だけれど、連絡なくても心配しないでね、という主旨のメール。
羨ましいなって思いながらも、
あれ、私のこと忘れてなかったんだ、と嬉しくなる。
こんな時代でも、メールを利用しない人がいるが、
自分の世界を狭めているような気がしてならない。
そんな暇がない、はもう言い訳にはならないと思う。



2001年07月16日(月)
足して2で割ると、ゼロになる

録画しておいたNHKスペシャル番組の中でこういう台詞が心に残った。
日本人は意見が対立したとき、
意外と解決策として「足して2で割る」ことをする。
いかにもお互いの意見を採れ入れた名案とばかりに。
しかし視点を変えてみると、
論理も何もないただの愚策となることに気付かなければならない。
意見が対立することは悪いことではない。
徹底的にぶつかってみると良い。
その課程で、新しい意見が見つかるかもしれない。
安易に「足して2で割る」ことだけはしないこと。心に刻んでおきたい。