≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年08月03日(金) ■
人間は最初から人間である

なんと松下幸之助の言葉である。
彼は猿から進化したという説に疑問だと言い切りながら、
人間は人間としての尊厳を持つべきだと言いたかったのかも知れない。
最近のマナーの悪さは、猿から進化した人間のすること、
最初から人間であった人間は、
素質、性質ともそんなことをするはずがない、と読み直してみたが・・・。
進化論を否定するというより、人間としての誇りを持ちなさい
と言われた気がした。



2001年08月02日(木) ■
つまがいたっていいじゃないか、人間だもの

久しぶりに、はまってしまった。
知り合いのホームページで見つけたフレーズ。
てっきり「相田みつを」だと思っていたので気にしてなかったんだけど・・。
本物は「つまずいたっていいじゃないか、人間だもの」
一字違うだけでこんな意味が違うなんて(笑)
「ふぐに毒あり、福に徳あり」ってところかな(^^;;
だめだ、どんな説明しても負けてしまう。



2001年08月01日(水) ■
ダイエットとは所詮「自分との戦い」です

仕事から帰ってきたら、TVドラマ「ビューティ7」をやっていた。
主演の桃井かおり(役名忘れた)は、ダイエットに失敗して
文句を言いに来たお客にこう言い放った。
自分をデブだと言い切るあなたにはダイエットは無理。
私たちエステは、ダイエットのお手伝いをするだけ、だと。
どんな誘惑にも負けない、本当に痩せたいという強い気持ちが
成功するというわけだ。
これはダイエットだけではない、いろんな事に通用する考え方である。



2001年07月31日(火) ■
松本の近くには、ニューヨークはあったかな?

某委員会の視察先を考えていた時のことである。
一番の高齢者が、こう切り出した。
不意をつかれたのか、私には意味が理解できなかった。
えっ、確かにニューヨークって言ったよね、と確認をしたら
「温泉のことだよ、温泉」
なるほど、とほほ。
まさか、こんなウィットの効いた洒落で答えてくれるとは(汗)。
なんだか訳がわからず嬉しかった。



2001年07月30日(月) ■
予想を超えるもの

自民党の圧勝を、小泉総理はこう表現した。
喜んだのは、小泉総理だけだった、という人もいる。
ますます、責任が重くなったのは確かである。
予想を超えた結果は、何をもたらすのか。
再度、体制を整える必要がある、といういうことではないか。
予想以上の結果なら、予想以上の成果をもたらせなければならないからだ。
自分の生活、自分の仕事を眺めてみよう。
予想通りなのか、予想以下、予想以上なのか、
しっかり自己判断する力を身に付けた方がよい。
予想を下回る結果にならないために。



2001年07月29日(日) ■
「自民の小泉さん」得票数は?

いつも書き始める時間帯は、開票ど真ん中。
そこで今日ばかりは、ちょっと早めに。

私が気になるのは国民の意識。
総理の小泉さんは衆議院議員、今回は立候補していない。
単なる小泉総理が好きで「小泉さん」と書いたら
違う小泉さんの得票になることを知っているだろうか。
予想以上に参議院議員候補「小泉」さんの得票が伸びたら、要注意。
ムード、人気だけで選挙をして欲しくない。
まさか「タイガーマスク」と書いても有効になる選挙、何か変だよね。
開票する私たちのことは全然考えていないことを実感した選挙である。



2001年07月28日(土) ■
これからは「教育」より「食育」

若い頃、瀕死の重体をおった加藤さんは、苦労を重ね弁当屋さんを開いた。
今でも完治しない彼とそれを支える奥さんの講演は、胸にじ〜んと響いた。
コンビニ弁当との違いは、
長時間でも腐らないための防腐剤は使用していない。
人の口に入るものだから・・・と、冷めても美味しいお弁当を目指している。
そんな彼が言った台詞。「食育」
最近の少年犯罪の影には、
防腐剤たっぷりの弁当ばかり食べていたのではないか?と推測する。
お母さんのお弁当を食べて育った子どもは、愛情面でも満足しているから、
犯罪をおこしにくいのかもしれない。
一度、真剣に調べてみよう。



2001年07月27日(金) ■
期間限定で、空気ではなく人を運ぶだけ

激安、そう言うしか表現が見つからない。
東京〜福岡間航空チケット3000円。
新幹線でも小田原までしか行けないのに。
誰もが自分たちの首を絞めることになるよ、と言う中、
担当者はこう説明した。
何でもかんでも3000円というわけではなく、
統計で空いている便、すなわち空気を運んでいた分、人間を運ぶだけだと。
そうか、こういう発想があったのか、と驚かされた。
牛丼の吉野家の値下げも、
暇だった時間にもお客を呼ぼうとしている努力なんだな、と理解できた。
稼働率が大切なバックデータである。



2001年07月26日(木) ■
こだわって、こだわって、こだわって・・。

最近、素敵な話を聴くチャンスが少なく、
とうとう講演会のCDを購入してまで言葉に飢えてしまった。
今日は、ノーベル科学賞、白川英樹氏の講演CD。
その中で氏は、研究の原動力は「こだわり」であると明言し、
ノーベル賞は評価にすぎず、
こだわって成果が出たことに誇りを持っています、とまとめた。
何でも「こだわることの大切さ」を強調していた。
ホームページなんかも、何かにこだわり情報発信している人の方が、
長続きしているようだ。
私は「ことばの持つ力」にこだわっていこう、と心に決めた。



2001年07月25日(水) ■
今年の夏は南の島へ行く必要がない

ラジオでお天気キャスター森田氏が話していた。
勿論、暑さだけをとらえての発言であるが、今年は本当に暑い。
しかし、この暑さは突然来たのではない。
朝のラジオで同氏は何度となく伝えてきた。
問題は、聴く側の私たちが、ただの会話として聞くのか、
情報として捉えているのか、によって違う。
水不足も頻繁に警告している。
八月半ば、水不足が心配される中、何も対策を取らず迎えてしまうのは、
日本人の警戒心のなさであろう。
「空気と水と安心はタダ」という神話は崩れたというのに・・・。
データに基づいたシュミレーションをすべきである。