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しもさんの「気になる一言」
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2001年08月13日(月) ■
「虚心坦懐」の意味、覚えておこう

小泉総理、靖国参拝で揺れる日本。
テレビ画面には「虚心坦懐」の四字熟語が溢れている。
こういう機会に、知らない言葉の意味を調べる機会としたい。

心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。
「―に話し合う」

相撲の世界で、横綱になるときによく使われる四字熟語。
今回は「虚心坦懐」。覚えておきたい。



2001年08月12日(日) ■
ゲリラでも山賊でも出てきてくれ

アフリカ、ユーラシア大陸走破、57600キロ。
旅人、奥平さんはアフリカの砂漠横断の感想をこう表現した。
「淋しかった・・」彼は照れずに言い放った。
ナイロビで食べた「サンマの塩焼き定食」のおいしかったこと。
日本に着いて、初めて食べたのは「そば」
疲れていたにもかかわらず、待ち受けた私たちを喜ばせてくれた。
旅人、奥平の話を早く聴きたい、と心から思った瞬間である。



2001年08月11日(土) ■
一流とは「誰かが止めないと練習をし過ぎる人」

土曜に聞くはずだったラジオ番組。
「おしゃべりクラシックス」通称「おしゃクラ」。
渡辺徹がマイクに向かって話している。
一流と二流の違いを、こう説明してる。
本当の一流は、誰かが止めないといつまでも続けるという。
それはスポーツでも音楽でも同じ。
自分でそろそろやめようか、なんて思うのは二流という事なのだろう。
簡単だけれど、わかりやすい説明だな、とメモを取った。



2001年08月10日(金) ■
ドロシー、何を学んだの?

ビデオ「17歳のカルテ」のワンシーン。舞台は女性のみの精神病院。
当然いろいろな出来事が起こるが、
そんな中、テレビで「オズの魔法使い」が流れている。
「ドロシー、何を学んだの?」という問いに
主人公ドロシーは「夢は見るだけではダメということ」と答える。
ストーリーには関係ない台詞なのかも知れないが、
とうも心に引っかかりメモをした。
「夢はしっかり掴みなさい」ということか。
「夢を目標に変える努力をしなさい」ということなのだろう。
頑張ってみたい・・・。



2001年08月09日(木) ■
大人と子ども、どっちが楽しい?

ビデオで「落下する夕方」(原田知世主演)の中で出てくる台詞。
「大人はいいなぁ」と子どもは思い「子どもはいいなぁ」と大人が思う。
今の世の中、どっちが楽しいのだろう?
自殺は年間3万人を越えると言うが、
どちらも余裕のない生活を過ごしているような気がする。
大人でも子どもでも、大切なのは、気の持ちようなのか?
私は、大人の方が楽しいと思う。



2001年08月08日(水) ■
私の好きな台詞、おみやげにしますね

抜群の人気を誇る日記作家さんが、私の掲示板に書き込んでくれた一言。
なぜか、妙に嬉しかった。
この人は、何をプレゼントすると喜んでくれるかを、
彼女は私の文章だけで判断してくれた。
言葉の表現方法は違うけれど、彼女なりの感性で、私の掲示板に書いた。
今、私が「素敵な言葉」に飢えているのを
知っているかのように・・・。



2001年08月07日(火) ■
「親」は木の上に立ってみる役割がある

ちょっと前まで「親」は漢字が表すように
立木を見るように子どもを育てる、と理屈をつけていた。
木を育てるように、子どもを育てなさい、そう意味と理解していた。
しかし、ある人がこう言った。
「親」は木の上に立ってみる役割がある、と。
いつも子どもと同じ視線に立つのではなく、
木の上から眺めるように子どもの成長を見る、という解説をつけてくれた。
なるほど・・・。
今の親って、子どもと友だちのように・・が多い気がする。
教えてあげよ〜うっと。



2001年08月06日(月) ■
そろそろ恩返しの年齢になった

ずっと休みがなかったので、今日は代休。
久しぶりに昼間からテレビ、ビデオ三昧。
トーク番組で、女優、真野響子さんはこう語った。
宇野重吉さんを始め、多くの方に御世話になった。
本当に迷惑かけっぱなし。
しかし最近、こう思うようになったという。
私も40歳過ぎた頃から、同じようなことを考えていたから、
メモをした。
私にとって恩返しとは何だろう?
若い奴を連れて飲みにいくことだけではないだろう。
これを機会にゆっくり考えてみよう、と思う。



2001年08月05日(日) ■
ピッチャー 阿部 (?)

久しぶりの野球観戦。(横浜スタジアム)
伊勢佐木町で大好きな「銀ダコ」買って、
関内の駅前で「シュウマイ」買って、
夕食は値下げした「吉野家の牛丼」(ツユダク)。
あとは球場内で飲む「ビール」で応援体制は準備万端。
あとは、勝利の祝杯を飲むだけとなった。
しかし、結果はメロメロ。敗因を考えてみると、いろいろあるが・・・。
試合前の、バッテリー発表にあると思う(笑)。
「読売ジャイアンツ、本日のバッテリーを発表します」までは良かった。
しかし、何を間違えたのか「ピッチャー、阿部」。
球場内、一瞬、時間が止まったと表現してもいいくらい静まりかえり、
そのあと爆笑。
プロでも間違えるんだなぁ、となぜか嬉しかった。
でも、とほほ。



2001年08月04日(土) ■
必要以上のプレッシャーが彼らを襲った

天国の蔦監督に優勝旗を、この思いが強すぎたのか、
池田高校の夏は終わった。
打って打って打ちまくる、やまびこ打線は魅力的だが、
最後は守りのミスで負けた。
蔦監督の精神「バッティングの楽しさ」だけでは
勝てなくなってきたのか?
あの蔦監督が40年間伝えてきた精神が先行し、
蔦監督を知らない彼らが、今年は絶対勝たなければいけない、
という雰囲気に負けたような気がする。
プレッシャーを追い風にすることが出来なかった。