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しもさんの「気になる一言」
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2001年08月14日(火)
人は温かいものじゃ

日曜日、見忘れた「北条時宗」をビデオで観た。
人を殺すことになる戦いを決意した時宗に「桐子」役の木村佳乃が言う。
「わしを抱いてみろ、どうだ、人は温かいものじゃ」
「人は生きるために生まれてきたんだ、
死ぬために生まれてきたんじゃない」と。
そういえば最近、人の温かさを感じた事なんてない。
(触るということではなく)
「人は温かいものじゃ」
もう一度、言い直してみた。なるほど。



2001年08月13日(月)
「虚心坦懐」の意味、覚えておこう

小泉総理、靖国参拝で揺れる日本。
テレビ画面には「虚心坦懐」の四字熟語が溢れている。
こういう機会に、知らない言葉の意味を調べる機会としたい。

心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。
「―に話し合う」

相撲の世界で、横綱になるときによく使われる四字熟語。
今回は「虚心坦懐」。覚えておきたい。



2001年08月12日(日)
ゲリラでも山賊でも出てきてくれ

アフリカ、ユーラシア大陸走破、57600キロ。
旅人、奥平さんはアフリカの砂漠横断の感想をこう表現した。
「淋しかった・・」彼は照れずに言い放った。
ナイロビで食べた「サンマの塩焼き定食」のおいしかったこと。
日本に着いて、初めて食べたのは「そば」
疲れていたにもかかわらず、待ち受けた私たちを喜ばせてくれた。
旅人、奥平の話を早く聴きたい、と心から思った瞬間である。



2001年08月11日(土)
一流とは「誰かが止めないと練習をし過ぎる人」

土曜に聞くはずだったラジオ番組。
「おしゃべりクラシックス」通称「おしゃクラ」。
渡辺徹がマイクに向かって話している。
一流と二流の違いを、こう説明してる。
本当の一流は、誰かが止めないといつまでも続けるという。
それはスポーツでも音楽でも同じ。
自分でそろそろやめようか、なんて思うのは二流という事なのだろう。
簡単だけれど、わかりやすい説明だな、とメモを取った。



2001年08月10日(金)
ドロシー、何を学んだの?

ビデオ「17歳のカルテ」のワンシーン。舞台は女性のみの精神病院。
当然いろいろな出来事が起こるが、
そんな中、テレビで「オズの魔法使い」が流れている。
「ドロシー、何を学んだの?」という問いに
主人公ドロシーは「夢は見るだけではダメということ」と答える。
ストーリーには関係ない台詞なのかも知れないが、
とうも心に引っかかりメモをした。
「夢はしっかり掴みなさい」ということか。
「夢を目標に変える努力をしなさい」ということなのだろう。
頑張ってみたい・・・。



2001年08月09日(木)
大人と子ども、どっちが楽しい?

ビデオで「落下する夕方」(原田知世主演)の中で出てくる台詞。
「大人はいいなぁ」と子どもは思い「子どもはいいなぁ」と大人が思う。
今の世の中、どっちが楽しいのだろう?
自殺は年間3万人を越えると言うが、
どちらも余裕のない生活を過ごしているような気がする。
大人でも子どもでも、大切なのは、気の持ちようなのか?
私は、大人の方が楽しいと思う。



2001年08月08日(水)
私の好きな台詞、おみやげにしますね

抜群の人気を誇る日記作家さんが、私の掲示板に書き込んでくれた一言。
なぜか、妙に嬉しかった。
この人は、何をプレゼントすると喜んでくれるかを、
彼女は私の文章だけで判断してくれた。
言葉の表現方法は違うけれど、彼女なりの感性で、私の掲示板に書いた。
今、私が「素敵な言葉」に飢えているのを
知っているかのように・・・。



2001年08月07日(火)
「親」は木の上に立ってみる役割がある

ちょっと前まで「親」は漢字が表すように
立木を見るように子どもを育てる、と理屈をつけていた。
木を育てるように、子どもを育てなさい、そう意味と理解していた。
しかし、ある人がこう言った。
「親」は木の上に立ってみる役割がある、と。
いつも子どもと同じ視線に立つのではなく、
木の上から眺めるように子どもの成長を見る、という解説をつけてくれた。
なるほど・・・。
今の親って、子どもと友だちのように・・が多い気がする。
教えてあげよ〜うっと。



2001年08月06日(月)
そろそろ恩返しの年齢になった

ずっと休みがなかったので、今日は代休。
久しぶりに昼間からテレビ、ビデオ三昧。
トーク番組で、女優、真野響子さんはこう語った。
宇野重吉さんを始め、多くの方に御世話になった。
本当に迷惑かけっぱなし。
しかし最近、こう思うようになったという。
私も40歳過ぎた頃から、同じようなことを考えていたから、
メモをした。
私にとって恩返しとは何だろう?
若い奴を連れて飲みにいくことだけではないだろう。
これを機会にゆっくり考えてみよう、と思う。



2001年08月05日(日)
ピッチャー 阿部 (?)

久しぶりの野球観戦。(横浜スタジアム)
伊勢佐木町で大好きな「銀ダコ」買って、
関内の駅前で「シュウマイ」買って、
夕食は値下げした「吉野家の牛丼」(ツユダク)。
あとは球場内で飲む「ビール」で応援体制は準備万端。
あとは、勝利の祝杯を飲むだけとなった。
しかし、結果はメロメロ。敗因を考えてみると、いろいろあるが・・・。
試合前の、バッテリー発表にあると思う(笑)。
「読売ジャイアンツ、本日のバッテリーを発表します」までは良かった。
しかし、何を間違えたのか「ピッチャー、阿部」。
球場内、一瞬、時間が止まったと表現してもいいくらい静まりかえり、
そのあと爆笑。
プロでも間違えるんだなぁ、となぜか嬉しかった。
でも、とほほ。