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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年08月23日(木) ■
声掛けられたがっているんだよ

今日は夜9時過ぎから、街頭補導。
1時間くらい腕章つけて、町内をぐるぐる。
どう見ても中学生の、悪ぶった連中がいたので、
声を掛けようとしたら、同行のメンバーがこう言った。
「あいつら大人に注意をされて、
大勢の前で、はむかうのがカッコイイと思っている。
だから、わざと私たちの前を何回も行ったり来たりしてるでしょ」
なるほど。もう少しではむかわれるところだった、あぶねぇ・・。



2001年08月22日(水) ■
可愛い大人が多いなぁ、と思いました

御世話になった彼の慰労会・送別会。
そして、これから御世話になる彼女の歓迎会。
台風騒ぎで疲れた身体と、水分不足の身体が
生ビールをさらに美味しくさせた。
宴もたけなわプリンスホテル(もう古い?)
最後に今日の感想を彼女が語ってくれた一部が今日の一言。
宴を一所懸命盛り上げようとしている姿が
彼女の目にはそう映ったのだろう。
これからも、若い女性の視点に興味を持って飲み会を続けよう・・・?



2001年08月21日(火) ■
カモーン、カモーン、カモーン

東京ドーム野球観戦。巨人対横浜。
今回は知人の紹介で、三塁側(横浜側)。
私の横に座ったのは、なんと先発バワーズの母と奥さん(汗)
ドキドキで試合は進んだが、特に母は凄かった。
一球ごと、ぶつぶつ呟いている。
「カモーン、カモーン、カモーン」
外国人特有の強い香水と、エキサイティングした応援に圧倒された。
三塁側に座って、巨人の応援をした我々は、なんだか申し訳なかった。
周りを気にせず、我が子を応援する迫力が伝わってきた。
試合は巨人が快勝。嬉しいような、複雑な思いで帰路についた。



2001年08月20日(月) ■
親が子どもなんだから・・

「袋詰の遺体」六歳男児を虐待させた勢田夫婦。
「親が成熟していない」というコメントをいろいろな人が述べている。
そういって、マスコミはこぞって24歳の彼等にスポットをあてるが、
やはり私は、虐待した彼等の親の顔が見たい。
興味本位ではなく、彼等の親が彼等にどう教育したのか、
私は知りたいと思う。
24歳で6歳の子持ち、もちろん18歳で出産しているということ。
では、それを許した親は・・。もしかしたら、私より若い親かもしれない。
小泉さんのめざす改革は、どんな改革より先に、
教育改革を必要とするかもしれない。
それには、時間がかかる・・・。う〜ん、いい案が浮かばない。



2001年08月19日(日) ■
トラブルはチームワークを試す機会

屋外での映画上映会。
準備は順調で、スタッフはあまり気味。
上映開始までは、何事もなく時間が過ぎていった。
ところが、フィルムをまわした途端、
電源がプツ、という音とともにダウン。
それまで、冗談交じりに話していた課員は、突如動き出す。
近くの電源を探す人、取りあえず民家に電源を依頼する人、
コードを持って飛び回る人。
トラブルは避けたいけれど、みんなでトラブルを解決すると、
嬉しいものである。
たまにはトラブルもいいか・・と思った瞬間であった。



2001年08月18日(土) ■
やばい!「マーボー茄子」に聞こえてしまう

夜11時をまわって、さて今日の一言をと思って、
パソコンとテレビをつけた。
今日のメモを確認しながら、耳に入ってきたのは、夜もヒッパレ特別編。
歌は平井賢「LOVE OR LUST」。
いつだったか「マーボー茄子」って聞こえるよね、
という話をしたのが頭に浮かび、
もう「LOVE OR LUST」は「マーボー茄子」にしか
聞こえなくなってしまった。
印象が強ければ強いほど、言葉って頭から離れない。参った・・。



2001年08月17日(金) ■
なついあつ? 耳が点?

ラジオを聴いていると、時々おやっ?という台詞に出逢う。
「今年はなついあつですよね」???
あぁ「暑い夏」だと気付くと大笑い。
「ラジオから流れる声に、耳が点になりました」というお便り。
ラジオだから、それも有りだな、と苦笑い。
「最近、屋根の下の力持ち、という人がいませんよね」
それ、もしかしたら「縁の下の力持ち」?と、爆笑・・・。
言葉って、本当に面白い、と思った瞬間。



2001年08月16日(木) ■
結婚だけはやってみなくちゃわからない

さっきまで見ていたテレビ「非婚家族」から。
主演の真田広之がモテモテの若者に
「僕、○○さんとだったら結婚してもいい」と言われて、
やや興奮気味に応える。
「結婚だけはやってみなくちゃわからないんだ。
やってみてもまだわからない」と続く。
頷きながら、メモをした(笑)。
最近、私のまわりでも結婚ラッシュ。
そういえば、鈴木京香は役の中でこう言っていた。
「結婚したから幸せになれるってワケでもないのに、
なぜ結婚したがるの?」って。
そうなんだ。結婚は一種の博打。
予想はできるが絶対というものではない。(^^;;
努力が必要である。



2001年08月15日(水) ■
汚れている肌に何を塗ってもダメ

テレビドラマ「ビューティ7」で
主演、桃井かおりは、美にこだわる女性にこう言い放った。
「汚れている肌に何を塗ってもダメ、まずはスキンケア」と。
これはエステだけの話ではない気がする。
長年続いた事業は、もう汚れがたまっている状態。
それに気付かず、お金だけをつぎ込んでも、決して効果は得られない。
もう一度、スッピンから肌が生き返る方法を考えるのも一考である。



2001年08月14日(火) ■
人は温かいものじゃ

日曜日、見忘れた「北条時宗」をビデオで観た。
人を殺すことになる戦いを決意した時宗に「桐子」役の木村佳乃が言う。
「わしを抱いてみろ、どうだ、人は温かいものじゃ」
「人は生きるために生まれてきたんだ、
死ぬために生まれてきたんじゃない」と。
そういえば最近、人の温かさを感じた事なんてない。
(触るということではなく)
「人は温かいものじゃ」
もう一度、言い直してみた。なるほど。