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しもさんの「気になる一言」
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2001年08月24日(金)
どんな理由があったって、人を裏切ったら終わりなんだよ

この台詞はテレビドラマ「世界で一番暑い夏」の中で、使われていた。
柳沢慎吾(役名は忘れた)が、お金に目がくらみ、仲間を裏切る。
そんな彼に向かって発したのが、今日の一言。
しかし数時間後、ニュース23で、
日本のロケット打ち上げ3年連続失敗を取りあげ、
3回で1200億円の税金を無駄にした話が取りあげられていた。
「日本国民の期待を裏切り続けて・・、今度こそ失敗は許されない」と。
う〜ん、似たような台詞が飛び交っている。



2001年08月23日(木)
声掛けられたがっているんだよ

今日は夜9時過ぎから、街頭補導。
1時間くらい腕章つけて、町内をぐるぐる。
どう見ても中学生の、悪ぶった連中がいたので、
声を掛けようとしたら、同行のメンバーがこう言った。
「あいつら大人に注意をされて、
大勢の前で、はむかうのがカッコイイと思っている。
だから、わざと私たちの前を何回も行ったり来たりしてるでしょ」
なるほど。もう少しではむかわれるところだった、あぶねぇ・・。



2001年08月22日(水)
可愛い大人が多いなぁ、と思いました

御世話になった彼の慰労会・送別会。
そして、これから御世話になる彼女の歓迎会。
台風騒ぎで疲れた身体と、水分不足の身体が
生ビールをさらに美味しくさせた。
宴もたけなわプリンスホテル(もう古い?)
最後に今日の感想を彼女が語ってくれた一部が今日の一言。
宴を一所懸命盛り上げようとしている姿が
彼女の目にはそう映ったのだろう。
これからも、若い女性の視点に興味を持って飲み会を続けよう・・・?



2001年08月21日(火)
カモーン、カモーン、カモーン

東京ドーム野球観戦。巨人対横浜。
今回は知人の紹介で、三塁側(横浜側)。
私の横に座ったのは、なんと先発バワーズの母と奥さん(汗)
ドキドキで試合は進んだが、特に母は凄かった。
一球ごと、ぶつぶつ呟いている。
「カモーン、カモーン、カモーン」
外国人特有の強い香水と、エキサイティングした応援に圧倒された。
三塁側に座って、巨人の応援をした我々は、なんだか申し訳なかった。
周りを気にせず、我が子を応援する迫力が伝わってきた。
試合は巨人が快勝。嬉しいような、複雑な思いで帰路についた。



2001年08月20日(月)
親が子どもなんだから・・

「袋詰の遺体」六歳男児を虐待させた勢田夫婦。
「親が成熟していない」というコメントをいろいろな人が述べている。
そういって、マスコミはこぞって24歳の彼等にスポットをあてるが、
やはり私は、虐待した彼等の親の顔が見たい。
興味本位ではなく、彼等の親が彼等にどう教育したのか、
私は知りたいと思う。
24歳で6歳の子持ち、もちろん18歳で出産しているということ。
では、それを許した親は・・。もしかしたら、私より若い親かもしれない。
小泉さんのめざす改革は、どんな改革より先に、
教育改革を必要とするかもしれない。
それには、時間がかかる・・・。う〜ん、いい案が浮かばない。



2001年08月19日(日)
トラブルはチームワークを試す機会

屋外での映画上映会。
準備は順調で、スタッフはあまり気味。
上映開始までは、何事もなく時間が過ぎていった。
ところが、フィルムをまわした途端、
電源がプツ、という音とともにダウン。
それまで、冗談交じりに話していた課員は、突如動き出す。
近くの電源を探す人、取りあえず民家に電源を依頼する人、
コードを持って飛び回る人。
トラブルは避けたいけれど、みんなでトラブルを解決すると、
嬉しいものである。
たまにはトラブルもいいか・・と思った瞬間であった。



2001年08月18日(土)
やばい!「マーボー茄子」に聞こえてしまう

夜11時をまわって、さて今日の一言をと思って、
パソコンとテレビをつけた。
今日のメモを確認しながら、耳に入ってきたのは、夜もヒッパレ特別編。
歌は平井賢「LOVE OR LUST」。
いつだったか「マーボー茄子」って聞こえるよね、
という話をしたのが頭に浮かび、
もう「LOVE OR LUST」は「マーボー茄子」にしか
聞こえなくなってしまった。
印象が強ければ強いほど、言葉って頭から離れない。参った・・。



2001年08月17日(金)
なついあつ? 耳が点?

ラジオを聴いていると、時々おやっ?という台詞に出逢う。
「今年はなついあつですよね」???
あぁ「暑い夏」だと気付くと大笑い。
「ラジオから流れる声に、耳が点になりました」というお便り。
ラジオだから、それも有りだな、と苦笑い。
「最近、屋根の下の力持ち、という人がいませんよね」
それ、もしかしたら「縁の下の力持ち」?と、爆笑・・・。
言葉って、本当に面白い、と思った瞬間。



2001年08月16日(木)
結婚だけはやってみなくちゃわからない

さっきまで見ていたテレビ「非婚家族」から。
主演の真田広之がモテモテの若者に
「僕、○○さんとだったら結婚してもいい」と言われて、
やや興奮気味に応える。
「結婚だけはやってみなくちゃわからないんだ。
やってみてもまだわからない」と続く。
頷きながら、メモをした(笑)。
最近、私のまわりでも結婚ラッシュ。
そういえば、鈴木京香は役の中でこう言っていた。
「結婚したから幸せになれるってワケでもないのに、
なぜ結婚したがるの?」って。
そうなんだ。結婚は一種の博打。
予想はできるが絶対というものではない。(^^;;
努力が必要である。



2001年08月15日(水)
汚れている肌に何を塗ってもダメ

テレビドラマ「ビューティ7」で
主演、桃井かおりは、美にこだわる女性にこう言い放った。
「汚れている肌に何を塗ってもダメ、まずはスキンケア」と。
これはエステだけの話ではない気がする。
長年続いた事業は、もう汚れがたまっている状態。
それに気付かず、お金だけをつぎ込んでも、決して効果は得られない。
もう一度、スッピンから肌が生き返る方法を考えるのも一考である。