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しもさんの「気になる一言」
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2001年09月02日(日) ■
現在のお得意さんを大事に守っていく

インターネットで見つけた「松下幸之助一日一話」PHP研究所編。
「お得意を広げるには」と題して書き記している。
(前略)
日ごろ商売をしていく上で、お得意さんを増やす努力を重ねることは
もちろん大切ですが、現在のお得意さんを大事に守っていくことも、
それに劣らず大切なことではないかと思うのです。
と、まとめている。
商売でも、選挙でも、友だちでも、メル友でも、
増やすことばかりに気を取られていると、今までの仲間を無くすことになる。
もう一度、自分の生活を振り返ってみよう。



2001年09月01日(土) ■
あの手、この手を使わないと達成できない

続・オートバイ世界一周・57000キロ。
旅人、奥平正和は、その熱い体験を私たちに語ってくれた。
行った人でしかわからない苦労話は、何度聞いてもワクワクさせてくれる。
達成してしまうと、いとも簡単のようだが、その裏話は想像を絶する。
そう、オートバイ世界一周なんて簡単に出来ないということである。
それを象徴するかのような台詞が、今日の一言。
あの手、この手を使わないと達成できない事をやり遂げた彼は、眩しかった。

※メモが多かったので、特別ページ設けます

** 奥平正和 講演メモ 特別頁 **

どれだけ、バイクを掘ったかわからない(砂漠横断中)
俺のこれは、これで、これだぁ〜
国境では、空手の型を見せるに限る
船の中は、もらいゲロだらけ
人間って、簡単に鬼にも仏にもなれる
いつも不安だらけの旅だった
旅すると、本能が研ぎ澄まされて危険かどうかわかる
俺は冒険家じゃない、旅人なんだ。戻ることも許される
国際ナンバーでも、エジプトだけは走れない
ピラミッドも、たどり着き方で感じ方が違う
「1年半」を「1時間半」では話せない
人生の喜びは、感動すること
日本は、未来の国へ来たみたい
昔、栄えた国は、みんな滅びている
食べ物を粗末にしたら、ばちが当たるぞ
世界共通は、警官の検問はパッシングで教えてくれる
ただ、運がいいだけでは片づけられない
人間関係も、自然の法則の中にある
同じ波長の人が、共鳴し、引きつけあう
(同調した人が、集まってくる)




2001年08月31日(金) ■
平和な国

お通夜に行って来た。そこで見つけた「平和な国」の習字。
たぶん、孫の誰かが書いたんだろうと思う。
焼香の順番を待ちながら、私の頭から離れなかった。
先日、ボスニアで子ども達を集めて映画祭が開催されたニュースを見たが、
上映した作品は「となりのトトロ」。
大喜びで見た子ども達の感想は「日本はいい国だね」だった。
戦うシーンがなかったことが評価された。
「平和な国」
単なる習字のお手本ではなく、その意味を伝えたいと心から思った。



2001年08月30日(木) ■
躁鬱病の人は、アジアへ行って来れば直る

もの凄く乱暴な言い方だけど、一理あると思う。
どこかの病院の先生がいったらしい。
以前からプラス思考であった私でさえ、
ベトナムから帰国してショックを受けた。
そして、よりプラス思考になった(笑)。
自分が置かれている現状を知ることにより、
しあわせを実感できるはずである。
人間は、若いうちにカルチャーショックを受ける方がいい。
単なる標語やCMで意識改革なんて出来るわけないから・・・。
暴走族、ベトナムのバイクの波の中で、どう反応するのだろうか、
想像できないから、楽しみである。



2001年08月29日(水) ■
同じ情報を持つことがパートナーの条件

最近のまちづくり、協働(コラボレーション)が話題になっている。
しかし、その基本中の基本を、田中先生に教わった気がする。
NPOに業務委託が増えてきたが、そのヒントが隠されていた。
NPOを自分たちの下部組織ではなく、
パートナー(対等の立場)として考えることが出来れば、最高である。
そのためには、包み隠さないこと。とても、わかりやすかった。
何でも一緒の方向に向けて活動・行動する場合、
大切な要素となることも理解できた。
それは、夫婦でも同じこと。
夫婦を人生のパートナーとして考えているのならば・・。



2001年08月28日(火) ■
仕事にチームワークはいるが、友情はいらない

フレックスタイムの為、昼間見たテレビ番組「ホテル」の再放送。
同僚がある失敗をした、
それを見た仲間がなんとか辞めないよう手を回す。
しかし、その友情にも似た感情が、ホテルのイメージを壊すことになる。
そんな様子をみて、東堂マネージャーが一喝。それが今日の一言。
本当に同僚のことを考えたら、仕事に友情はいらない、
と言い切った気がする。
チームワークか、もう一度考えてみよう。
もしかしたら、私も勘違いしていたかも知れない。



2001年08月27日(月) ■
みんなちがって、みんないい

ドラマ特別企画「童謡詩人・金子みすゞ」
観た人も多いと思う。
タイトルは「明るいほうへ明るいほうへ」彼女の詩の一部である。
私は彼女の詩では、番組最後に流れた「私と小鳥と鈴と」がお気に入り。
詩だから紹介しておく。

「私と小鳥と鈴と」

私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに 地面(じべた)を速く走れない。

私はからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに たくさんな唄は知らないよ。

鈴と小鳥と、それから私。みんなちがって、みんないい。



2001年08月26日(日) ■
車の中は、一人になれる場所

女優松たか子は、自分で車を運転することが多い。
それは車の中を「クールダウンする場所」と意識しているから。
休日の過ごし方も「水族館・プラネタリウム・動物園」がお気に入り。
忙しい人ほど、自分をリフレッシュする方法を知っている。
人気のある人ほど、一人になる時間を大切していた。
だから、ファンの前ではいつも素敵な笑顔を見せてくれるんだ、
と感心させられた。



2001年08月25日(土) ■
ピアニストは音色には敏感、音程には鈍感

う〜ん、面白いこと聴いた。
ピアニストは「音」に対してはこだわり、
どの楽器を演奏する人より、全てに敏感であると思っていた。
しかし、違った。
もちろん、自分でこだわることが出来る「音色」については
相当敏感だと言い切る。
しかし、自分ではどうしようもないピアノの音程については、
さほどこだわりがないという。
ビアニストで、ピアノの音程にこだわっていたら弾けないよ、
という言葉には、妙に説得力があった。



2001年08月24日(金) ■
どんな理由があったって、人を裏切ったら終わりなんだよ

この台詞はテレビドラマ「世界で一番暑い夏」の中で、使われていた。
柳沢慎吾(役名は忘れた)が、お金に目がくらみ、仲間を裏切る。
そんな彼に向かって発したのが、今日の一言。
しかし数時間後、ニュース23で、
日本のロケット打ち上げ3年連続失敗を取りあげ、
3回で1200億円の税金を無駄にした話が取りあげられていた。
「日本国民の期待を裏切り続けて・・、今度こそ失敗は許されない」と。
う〜ん、似たような台詞が飛び交っている。