≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年09月12日(水) ■
プライドのある女は美しい

NYのテロ事件をよそに、テレビで流れていた「ビューティ7」の最終回。
桃井かおり(役名は忘れた)は、こう言い放った。思わずメモをした。
最近、男も女もプライドを持っている人が少なくなった。
これだけは譲れない、この考え方だけは守る、といった部分を持っていない、と言うこと。
喧嘩になるのが嫌だから、嫌われると辛いから、と同調すると、自分というものを見失う。
しかし、時々このプライドを持っている女性に会う事がある。(男性の方が少ないな)
生き方が美しい、と本当に思う。



2001年09月11日(火) ■
学社一体

静岡県生涯学習推進会議、パネルディスカッションのパネラーとして掛川に出向いた。
生涯学習のひとつの話題として「学社連携・学社融合」があげられる。
しかし、もっと進んだ考え方として「学社一体」という発想があった。
今まで、自分の中でしっくりいかなかった「学校」と「地域社会」の関連が
この一言でスッキリした。
今後は、この単語を使っていきたいと思う。



2001年09月10日(月) ■
彼 どきどき 夢

インターネットの日記サイト。花盛りである。
私もご多分に漏れず、参加している。
愚痴や不満を書き綴る日記もあれば、彼氏・彼女との恋の悩みを書き綴る日記もある。
一日のタイトルも、さまざま。
そんな中で見つけたタイトルが「晴れのち…どきどき」
私流にアレンジして、今日の一言。
「晴れのち…どきどき」から「晴れ ときどき雨」を連想。
さらに「彼 どきどき 夢」へと展開してみた。
単なる「ことば遊び」かもしれないが、毒舌よりいい。


**捨てるにはもったいない一言たち**

薬物のことを「お友達」という
コミックでも、どこかで誰かが体験した「歴史」
万葉集時代、男はブラウスとロングスカート
母の悲しむ顔を見たくいから、殺してしまう
女子中学生、携帯所持率32.7%
雑居ビルというビルは無い
意味のあるボールを投げさせられるか
イギリスで実験100万人ジャンプ 地震を起こそう
ギンギンのナニと、ジンジンのアレ
三歳までに、自分は守られていることを教えなさい
ピーターパンのピーター





2001年09月09日(日) ■
阿部君が・・・感謝しています

正確に書くと「阿部君が僕のいいところを引き出してくれたんで、感謝しています」
桑田復活のピッチング、ヒーローインタビューで彼は、今年の新人阿部を讃えた。
8回をゼロに押さえた内容は、正直驚きであった(笑)
しかしその勝因は、もしかしたら「阿部君のおかげ」という考え方だったかも知れない。
阿部を正捕手として認め、育てていこうとする気持ちが画面から感じられた。
私も、そんな気持ちを持たなければ、と反省した。



2001年09月08日(土) ■
イベント課 作ろうよ

今日は、ホッケー・フェスティバル。
私は模擬店、お好み焼き係。
学生時代のアルバイト経験が役に立った。
お前、露天商の免許取れよ、の誉め言葉に嬉しくなった。
しかし、これだけ一年間、各課でイベントがあるのに、そのノウハウがたまっていない。
なぜか毎回、同じようなことが気に掛かる。
担当者は動かないで、指示をしろ。
これさえも、実践されていない。
私のお好み焼きを食べに来た町長に、一緒に模擬店を出していた人たちが冗談交じりに言った。
「イベント課、作ろうよ」



2001年09月07日(金) ■
幸せになる言葉しか使ってはいけないんだよ

今、育児休業を取っている同僚からメールが届いた。
昼メロで見た台詞らしいけれど、
「言葉には、魂がある。だから・・・」と前置きがあった。
久しぶりに嬉しいメールだった。
彼女が職場に復帰して、育児で気付いたプラス思考を、
持ち前の明るさで発揮して欲しいと願っている。 
必ずまわりも変わってくることを私が保証するから・・・。 



2001年09月06日(木) ■
この一年間は質問するな・・・

中学校の先生の一言。
赴任した学校が小さいと、社会の先生でも、英語を教えたりすることもあるらしい。
(信じられる?、今は違うらしいけれど)
「そうなると悲劇なんだよ、私より詳しい生徒がいることもあった」と
笑いながら教えてくれた。
「先生、さっきワークって発音しましたが、ウォークです」という具合。
次の日、子供たちに「昨日は、ワークと聞こえたかもしれないけれど、
ワの口の形で、オと発音する。だからウォークだ」と言い訳をする。(笑)
先生も大変だなぁ、と感じた話だった。
最初の授業で言ったという台詞が今日の一言。



2001年09月05日(水) ■
痛みの後の「未来図」を示していなかった

テレビ「その時、歴史は動いた」の主役は「上杉鷹山」。ゲストは童門冬二さん。
米沢藩改革の話かと思い、パソコンをいじりながら、聞いていた。
しかし「改革は一度失敗していた」ことを知った。
その原因を、童門さんはキッパリ言い切った。
痛みの後の「未来図」を示していなかった、と。
これは非常に大切なことである。政治だけではない。
日常生活でも、学校の勉強でも・・・。
明るい未来があるから、今の苦境に耐えられる。
うん、いいことを聴いた。



2001年09月04日(火) ■
万葉集は、アマチュア軍団

杉本苑子さんの講演CDを聴いた。
「万葉の女性たち」と題する話は、
男の私とは違った視点で万葉集を捉え、面白かった。
古今和歌集、新古今和歌集のように選者がいて、しっかり編纂されたものとは違い、
貴族から農民、詠み人知らずの作品まで、いろいろな階級の人の歌が登場する。
そこに、万葉集の魅力を感じているようだ。
アマチュア軍団だからこそ、できることがある。
いや、アマチュア軍団にしかできない歌集だったのかも知れない。
そう、思うと大変楽な気分になった。



2001年09月03日(月) ■
「女性専用」から「お一人専用」へ

ラジオから流れてきたメッセージであった。
男女共同参画社会実現に向けて、21世紀は動いているはずである。
しかし、官の動きとは裏腹に、世間は差別化が進んでいる。
女性専用の電車車両をはじめ、レディスデーの設定、女性専用のホテルなど、
ニーズにあったサービスが求められている。
今後、この動きはどうなるのか、と考えていたところ、この一言が流れてきた。
なかなかコミュニケーションをとれない世代が、求めるものは・・・。
お一人専用シートをはじめ「お一人専用」がキーワードとなりそうである。