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| 2001年09月13日(木) ■ |
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| 大切なのは「メンテナンス」 |
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生涯学習推進会議のパネラー控え室で、角替先生はこう言った。 あんな鉄のかたまりが飛行機として飛ぶのも信じられないし、 船として浮かぶのも信じられない。 あの速さで新幹線が脱線しないのも信じられない。 私が信じられない、それを支えているのは 「多くの人のメンテナンスの力」なんだという。 一人でも手を抜けば、墜落するし、沈没するし、脱線をする。 作った人も偉いが、その技術を保つメンテナンスの凄さにも 目をむけてみよう、とおっしゃりたかったのだろうか・・・。
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| 2001年09月12日(水) ■ |
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| プライドのある女は美しい |
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NYのテロ事件をよそに、テレビで流れていた「ビューティ7」の最終回。 桃井かおり(役名は忘れた)は、こう言い放った。思わずメモをした。 最近、男も女もプライドを持っている人が少なくなった。 これだけは譲れない、この考え方だけは守る、といった部分を持っていない、と言うこと。 喧嘩になるのが嫌だから、嫌われると辛いから、と同調すると、自分というものを見失う。 しかし、時々このプライドを持っている女性に会う事がある。(男性の方が少ないな) 生き方が美しい、と本当に思う。
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| 2001年09月11日(火) ■ |
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| 学社一体 |
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静岡県生涯学習推進会議、パネルディスカッションのパネラーとして掛川に出向いた。 生涯学習のひとつの話題として「学社連携・学社融合」があげられる。 しかし、もっと進んだ考え方として「学社一体」という発想があった。 今まで、自分の中でしっくりいかなかった「学校」と「地域社会」の関連が この一言でスッキリした。 今後は、この単語を使っていきたいと思う。
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| 2001年09月10日(月) ■ |
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| 彼 どきどき 夢 |
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インターネットの日記サイト。花盛りである。 私もご多分に漏れず、参加している。 愚痴や不満を書き綴る日記もあれば、彼氏・彼女との恋の悩みを書き綴る日記もある。 一日のタイトルも、さまざま。 そんな中で見つけたタイトルが「晴れのち…どきどき」 私流にアレンジして、今日の一言。 「晴れのち…どきどき」から「晴れ ときどき雨」を連想。 さらに「彼 どきどき 夢」へと展開してみた。 単なる「ことば遊び」かもしれないが、毒舌よりいい。
**捨てるにはもったいない一言たち**
薬物のことを「お友達」という コミックでも、どこかで誰かが体験した「歴史」 万葉集時代、男はブラウスとロングスカート 母の悲しむ顔を見たくいから、殺してしまう 女子中学生、携帯所持率32.7% 雑居ビルというビルは無い 意味のあるボールを投げさせられるか イギリスで実験100万人ジャンプ 地震を起こそう ギンギンのナニと、ジンジンのアレ 三歳までに、自分は守られていることを教えなさい ピーターパンのピーター
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| 2001年09月09日(日) ■ |
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| 阿部君が・・・感謝しています |
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正確に書くと「阿部君が僕のいいところを引き出してくれたんで、感謝しています」 桑田復活のピッチング、ヒーローインタビューで彼は、今年の新人阿部を讃えた。 8回をゼロに押さえた内容は、正直驚きであった(笑) しかしその勝因は、もしかしたら「阿部君のおかげ」という考え方だったかも知れない。 阿部を正捕手として認め、育てていこうとする気持ちが画面から感じられた。 私も、そんな気持ちを持たなければ、と反省した。
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| 2001年09月08日(土) ■ |
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| イベント課 作ろうよ |
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今日は、ホッケー・フェスティバル。 私は模擬店、お好み焼き係。 学生時代のアルバイト経験が役に立った。 お前、露天商の免許取れよ、の誉め言葉に嬉しくなった。 しかし、これだけ一年間、各課でイベントがあるのに、そのノウハウがたまっていない。 なぜか毎回、同じようなことが気に掛かる。 担当者は動かないで、指示をしろ。 これさえも、実践されていない。 私のお好み焼きを食べに来た町長に、一緒に模擬店を出していた人たちが冗談交じりに言った。 「イベント課、作ろうよ」
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| 2001年09月07日(金) ■ |
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| 幸せになる言葉しか使ってはいけないんだよ |
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今、育児休業を取っている同僚からメールが届いた。 昼メロで見た台詞らしいけれど、 「言葉には、魂がある。だから・・・」と前置きがあった。 久しぶりに嬉しいメールだった。 彼女が職場に復帰して、育児で気付いたプラス思考を、 持ち前の明るさで発揮して欲しいと願っている。 必ずまわりも変わってくることを私が保証するから・・・。
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| 2001年09月06日(木) ■ |
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| この一年間は質問するな・・・ |
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中学校の先生の一言。 赴任した学校が小さいと、社会の先生でも、英語を教えたりすることもあるらしい。 (信じられる?、今は違うらしいけれど) 「そうなると悲劇なんだよ、私より詳しい生徒がいることもあった」と 笑いながら教えてくれた。 「先生、さっきワークって発音しましたが、ウォークです」という具合。 次の日、子供たちに「昨日は、ワークと聞こえたかもしれないけれど、 ワの口の形で、オと発音する。だからウォークだ」と言い訳をする。(笑) 先生も大変だなぁ、と感じた話だった。 最初の授業で言ったという台詞が今日の一言。
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| 2001年09月05日(水) ■ |
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| 痛みの後の「未来図」を示していなかった |
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テレビ「その時、歴史は動いた」の主役は「上杉鷹山」。ゲストは童門冬二さん。 米沢藩改革の話かと思い、パソコンをいじりながら、聞いていた。 しかし「改革は一度失敗していた」ことを知った。 その原因を、童門さんはキッパリ言い切った。 痛みの後の「未来図」を示していなかった、と。 これは非常に大切なことである。政治だけではない。 日常生活でも、学校の勉強でも・・・。 明るい未来があるから、今の苦境に耐えられる。 うん、いいことを聴いた。
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| 2001年09月04日(火) ■ |
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| 万葉集は、アマチュア軍団 |
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杉本苑子さんの講演CDを聴いた。 「万葉の女性たち」と題する話は、 男の私とは違った視点で万葉集を捉え、面白かった。 古今和歌集、新古今和歌集のように選者がいて、しっかり編纂されたものとは違い、 貴族から農民、詠み人知らずの作品まで、いろいろな階級の人の歌が登場する。 そこに、万葉集の魅力を感じているようだ。 アマチュア軍団だからこそ、できることがある。 いや、アマチュア軍団にしかできない歌集だったのかも知れない。 そう、思うと大変楽な気分になった。
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