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しもさんの「気になる一言」
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2001年10月03日(水)
一番勝ちたいと思う選手が勝ち残る

K1グランプリIN福岡、世界最終予選。
誰が、勝ち残るか?の問いに、解説者・角田はこう答えた。
出場選手の実力は、ほとんど互角。
そうなると、決め手はどれだけ「勝ちたい」と思えるか、
だと言い切った。
解説者としての的確な予想を期待したが、かえってK1の魅力に
触れた気がする。
科学的根拠はないが「気持ち」の大切さを教えてもらった気がする。



2001年10月02日(火)
痴漢、いってきま〜す

正式には「痴漢の警備に行ってきます」
わが町にも、地下道に痴漢が現れ、中学生が抱きつかれたらしい。
そこで子供たちの下校時、職員が交代で警備に立つことになった。
そこまではよかった。今日は「私の番」
時間ぎりぎりまでデスクワークをしていたので、慌てていたのか
なんと冒頭の台詞を大きな声で叫びながら・・・。
職場は爆笑の渦。
「やっぱり、犯人はこいつだった」という冗句?に見送られながら
警備に向かった。
やはり、言葉は略してはいけない(笑)



2001年10月01日(月)
あの親父、ただの酔っ払いじゃないな

高橋を育てた小出監督を評して、こういう表現をつかった記者がいた。
画面に現れる彼は、いつも顔を赤くしたりしている酔っ払い。
しかし、それは彼の一面でしかない。
練習風景は親には見せられないほどの過酷のものであったし、
その情熱は、他の監督を圧倒していたようだ。
こんな監督だから、高橋のような選手が育てられるんだ、と感じたらしい。
「あの親父、ただの酔っ払いじゃないな」
アルコール好きの私には、是非言われたい誉め言葉である。(笑)



2001年09月30日(日)
球界の発展のために・・・

長島監督の引退セレモニー。優勝した時以上に感動したといってもいい。
今まで数々の名文句を残した長島監督のスピーチは、
今回、原新監督、引退する槙原、村田、斎藤選手の挨拶で
ファンの記憶に残らないかも知れないが、
私はあえてこの「球界の発展のために・・・」という台詞を取りあげた。
今まで何回か聞いたスピーチは「わが巨人軍は永遠に不滅です」を代表に
自分のチームについて語ったものが多かったが、
今回はシーズン中から「球界のため」というフレーズを使っていた。
これからも私の愛したスポーツ「野球界」のために力を注ぎたいという
強い意思が感じられた。
長島監督の笑顔を見れば見るほど、涙がとまらなかったのは、
私だけではないはずである。
大きな夢に向かっている監督を、これからも応援していこうと思う。



2001年09月29日(土)
マクドナルドの白い看板、見っけ

京都が、景観条例らしきもので、建物の高さを制限しているのは
話題になったので、記憶にあった。
たしかに、看板類まで低い位置に設置されている。
しかし、なんと看板(サイン)まで、規制していようとは・・
マクドナルドといえば、赤いバックに黄色い「M」の文字。
これは、企業の顔だから登録商標としているはずなのに、京都のマックは違った。
バックが白だったり、茶色などが目に付いた。
ガソリンスタンドのJOMOの緑も、白だったりした。
まわりの雰囲気に合わせた配慮なのだろうか?
ルールとマナーを訴える行政看板は、ほとんど見つからなかった。
これが京都だからできることではない、やれば出来る、そう思いながら
車中から京都の看板を目に焼き付けて帰ってきた。



2001年09月28日(金)
家族の同意があれば可。

京都に足を運んだ。
そこで占い大好きの私は、さっそく「おみくじ」
結果は「末吉」。内容はまあまあ。
既婚者とは分かっていながら「恋愛運」が気にかかる。
なんと「家族の同意があれば可」・・・・(笑)
えっ?そうなのか、と考えながら、そんなの無理だよ、と苦笑いをした。
あまりにおかしくて、未婚者に報告。
もしかしたら、家族に紹介して許してもらえれば良い、ということじゃないの?
と切り替えされた。
そうだよなぁ、どう考えたって・・・。m(_ _)m
読む立場によって、意味が違うおみくじ。
ますます、好きになった(爆笑)

(詠人 既婚者)
御籤引き 妻に隠れて 恋愛運
          みれば「家族の 同意あれば可」



2001年09月27日(木)
生き残るのは、変化に対応できるもの

小泉首相の所信表明。今日の夕刊に掲載されている。
文字だらけで困ったら、少なくとも「むすび」だけでも読んで欲しい。

進化論を唱えたダーウィンは、
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ」という考えを示したと言われています。

これは、政治・行政だけの世界ではなく、すべてのことに通じる。
基本だけではなく、応用。これからは、これが大切となる。
学生の頃、嫌いだった「応用問題」。こんなところに顔を出した。(笑)
指示されたことだけでなく、その関連も配慮する。
変化に対応する能力とは、そんなことなのかも知れない。



2001年09月26日(水)
自然は感性を磨く心の研石

箱根・成川美術館で企画展をしている平岩洋彦という画家は
自分の絵の根底に流れている考え方を、こう表現している。
「自然の怖さ、優しさは多少知っているつもり。
でも、歳をいただくたびに心に迫る、その不変のたたずまいには
畏敬の念を禁じえません」と。
感性を磨きたかったら、自然を愛しなさい。
そう語りかけているような日本画だった。
無理に感性を磨こうとしない、自然を楽しむ心があれば
感性は磨かれてくるものだ、ということなのだろうか・・・。



2001年09月25日(火)
メイクは魔法、心の中まで変える

テレビ、秋のドラマスペシャル「憧れの人」の一場面。
メイクアーティストになりたい少年が、特別養護老人ホームで
痴呆の高齢者にメイクをするシーン。
痴呆のはずなのに、彼にメイクしてもらい
周りから「キレイ」の言葉がかかると、とても嬉しそうな顔になった。
それを見ていた女性が言った。
「メイクは魔法ですね、心の中まで変える」と。
確かに、ドラマと言えばドラマだけれど・・・。
女性はいくつになっても女性と言って、80過ぎでも化粧していた
祖母を思いだした。
何かイヤなことがあったら、しっかりメイクをしてみるといい。
心の中まで変わるかも知れない。
追伸。
私も演劇でメイクをした経験があるが、何となくわかる気がした(笑)。



2001年09月24日(月)
自然にできた怖い顔っていいですね

巨人・ヤクルト最終戦、笑っている選手は誰もいなかった。
どちらの選手も、闘志丸出し。ピリピリしている。
そんな彼らを見て、アナウンサーが発した台詞である。
いつもなら、誰かしらニコニコしたり、ニヤニヤしたり。
なごやかムードは、どこにもなかった。
三回途中で降板した上原も、仁志のホームランで降板した入来も、
悔し涙が画面からもわかった。
緊張した男同士の戦いって感じがして、
私の中の男の部分が一緒に燃えている、不思議な気持ちになった。