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しもさんの「気になる一言」
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2001年11月12日(月)
それって、恋人がいないって証拠よ

泊まりの飲み会で、携帯電話を忘れたことに気づいた。
「一日くらい、まぁ、いいか」と思っていたが、
飲み会の席でこう言われた。
普通なら、気になってしょうがないでしょ、ということらしい。
そういえば、トイレまで携帯電話を持っていって夫婦喧嘩になった、
という話を友達に聞いたことがある。
なるほど・・・と思いながら、
誰にだって見せたくない着信履歴・発信履歴くらいあるよ(笑)と呟いた。
昔は、旦那さんは財布の中を見られた。
今は、携帯の中を見られる。φ(..)メモメモ
面白い世の中になったものだね。



2001年11月11日(日)
「お食事券」と「汚職事件」

公民館まつりの一環で、そば・うどん・カレーの売り子を手伝った。
一品200円の食事は好評で、あっという間に売り切れそうになった。
お世話になった人が来館したので「お食事券」を渡そうとしたが、
これも汚職かな?と踏みとどまった。(笑)
そんなことを話題にして文を書こうとしたら
「お食事券」が「汚職事件」に変換されたので、ひとりで苦笑いをした。
こういう偶然に、私は弱い。
笑いのツボにはまったとき、メモから「気になる一言」に昇格する。
だから、言葉は面白い。



2001年11月10日(土)
お年寄りランチはないの

境屋太一は、著書「大変な時代」の中で、高齢化社会について触れている。
時代のキーワードのように「高齢化」を使うけれど、その実態は?
全国に児童公園はあるけれど、高齢公園はあまり知らない。
お子様ランチはあるけれど、お年寄りランチはない(笑)。
童話など子供向けの本はあるけれど、高齢者向けの本はない。
社会が騒ぐほど、シルバー市場の隙間は埋まってないと思う。
仕掛ける人が若いから、「幼児体験」はシュミレーションできるが
「高齢体験」は未知の世界なんだと思う。
今度、ファミレスに行ったら、メニューを確認してみよう。
やわらかく、消化に良い食べ物のセット。
「お年寄りランチ」は、ヒットしないのだろうか。



2001年11月09日(金)
渦中の人は、気が付かない

これは、意外と何でも当てはまるフレーズだと思う。
一度、渦中から外れたところから見たりすると、おかしいことがわかる。
ラジオでは、今回のアメリカの行動について語っていた。
一番、教育されていない国は「アメリカ」
教育されている国は「アフガニスタン」という人もいる。
文字が読める、読めない、の問題ではない。
冷静にものごとを判断できるかどうか、の問題である。
最近、アメリカ人もこのことに気づいてきたらしい。φ(..)メモメモ
さて、話題を生活者の視点に落としてみよう。
家庭でも、仕事でも、学校でも、怒る人がいて怒られる人がいる。
興奮し、感情的に沸騰して、その場の雰囲気が気が付かないのは
怒っている側であることに、最近気がついた。
これからは、渦中の人にならないよう、冷静に行動したい、
と思う今日この頃である。




2001年11月08日(木)
産経新聞、来春に夕刊廃止

地方紙の新聞記事であるが「全国紙では初」という見出しもついていた。
よく踏み切ったなぁ、というその勇敢さ(夕刊?)に拍手を送りたい。
インターネットが普及し、新聞記事もパソコンで見ることが多くなった。
いや、メールマガジンとして無料で配信してくれる。
その後、記事の検索も電子化によりとても楽になったのはいうまでもない。
時を同じくして今朝のラジオで、
新聞を電子化することでエネルギーが1/20になると言っていた。
書籍などは1/40とも言われている。
印刷・運搬などの経費は、ほとんどかからないからだという。
さらに原材料となる森林の伐採はなくなり、自然保護の観点からも・・。
いいことずくめの選択に、国民がどう反応するのか、楽しみである。




2001年11月07日(水)
大事なのは「中身」なんだよね。

パッと目に入ったパンフレット。
恋人の決め方なのかな?と思いながら、手にとったら
「環境にやさしい買い物」キャンペーンだった。
不要な包装は、資源の無駄なので断ろう。詰め替え商品を買おう。
自分の買い物袋を持っていけばレジ袋は必要ありません。
はかり売りやはだか売りだと、トレイやラップのゴミを減らせます。
ゴミは、あなた次第で減らせるのです。
そんなメッセージだった。
できる人が、できる事から・・そんなフレーズを思い出しながら、
大事なのは「中身」なんだよね、という言葉をかみ締めた。
「キャッチコピー」の大切さ、インパクトの強さを実感した。
何気なくつけている宣伝文句。
公務員こそ、磨かなければならない技術なのかもしれない。



2001年11月06日(火)
仕事って、結局はやらなくちゃならないんだ

何かのテレビで流れていた。メモしたけれど番組は忘れた。
この台詞だけが、妙に記憶に残った。
当然といえば当然なんだけど、なぜか忘れていた気がする。
仕事から、簡単に逃げることはできないし、
逃げていれば誰かがやってくれるわけでもない。
それをわかっていて、不平不満をぶちまけている自分がいた。
とても簡単で、誰でもわかっていることなのに口にしなかったこと。
「仕事って、結局はやらなくちゃならないんだ」という台詞で我に返った。
どうせやらなくちゃならないなら、楽しくやろう、と
プラス思考で考えてみることにする。
それだけで、悩んでいたことがすっと消えた気がした。





2001年11月05日(月)
〜のおかげで、この店は成長しています

メールを書きながら何気なく見ていたテレビ。
西洋骨董洋菓子店「アンティーク」のワンシーン。
椎名桔平は、いつも最新作を注文するお客様に対して、こう言った。
「あなたが期待しているのがわかるから、私たちも頑張れる」
そう、付け加えて言いたかったのかも知れない、と思った。
あなたが刺激してくれるから、おかげで成長している。
あなたが厳しい指摘をしてくれるから、私たちは成長できる。
そう、思われるようになりたい、と心から思った。
そのためにはどうするか?
世間一般論で話をするのではなく、
経験と知識でえた情報を駆使し、自分の意見として指摘する必要がある。
問題は、指摘を受ける側が、そう思えるかにかかっている。
私にも「嫌われる役でもこなす」、それくらいの決意が必要なのかも知れない。



2001年11月04日(日)
文化のレベルは、観客のマナーでわかる

全国各地で、文化の日を中心に芸術祭が開催される。
そこで話題になるのは「文化のレベル」、
私たちはついつい「出演者の技術レベル」でそれを語る。
しかし、本当の意味の「文化レベル」は、
それを見ている観客のマナーではないだろうか、と思う。
演奏している途中なのに、平気で会場を出入りをする。
自分の子供の出演が終わると、どどっと帰る保護者。
そして、後ろの方で世間話を始める人達。
どこの街でも同じだよ、というかもしれないが、
あえて苦言を呈したい。
出演者が「今日は気持ちよく歌えた」「気持ちよく踊れた」
そして「気持ちよく演奏が出来た」といわれるような雰囲気は
運営スタッフだけではどうにもならない。
観客全体の「文化に対する意識改革」である、と私は思う。



2001年11月03日(土)
人恋しくなったら情事接続

最近、インターネットを始める人は「常時接続」が多い。
フレッツやCATVなど・・。
メリットは、電話代が気にならない。
だから、新しい恋愛はメール交換よりチャットへ移行していきそうだ。
インターネット初心者に、メールで接続方法を尋ねられので
「常時接続にしたら?」と返信をしたつもりでいた。
そしたら「情事接続ですか?」と返ってきた・・・(笑)
送信済みのメールを見たら確かに変換ミス。
あちゃ〜、やってしもた・・って感じだけれど、
「うん、それも有りだな」って、ひとりで笑い転げてしまった。
「人恋しくなったら情事接続」
これは、使える。ひとりで頷いてそっとメモをした。
誰か私と「情事接続」する人いませんか?定員一名です。