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| 2001年11月14日(水) ■ |
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| 「知識」は「道徳」の上に成り立つ |
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まちづくり会議の最近の話題は、親のしつけ。 幼児・子供達を育てている親が、ちゃんとした道徳観を持っているか。 知識ばかりが先行して、まわりへの迷惑顧みず、 というパターンが目立つのは、 学校で「道徳」の時間がなくなった頃育った人達が親になっていると、 育児に「道徳」という考え方を持ち込むことをしない。 そこに、現代の課題がある、という。 人が、他人と生きていく上で一番大切なことは、迷惑をかけないことである。 まだ聞く耳を持っている子供達に教えることはたやすいが、 長年、生きてきた大人の考えを変えるのは「洗脳」に近い。 ただ、これだけは覚えておいて欲しいのが、 「知識」は「道徳」の上に成り立つということ。
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| 2001年11月13日(火) ■ |
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| 私にはゴールドブレンドが似合わない |
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今回は、私の独り言。 実は、ベルリン・フィルの室内楽を聴きに出かけた。 メンバーは超一流。しかし大ホールの後ろの方の席だったからか その素晴らしさが伝わってこなかった。 文化のレベルが高い、低いというのは、どういうことなのか? 私には、まったくわからなくなってしまった。 毎月2回のペースで聴いている地元の音楽家や 現役の音大生の演奏の方が私には、聴きやすいし癒される。 「違いがわからない男」そう呼ばれてもいい。 彼ら、彼女らのリハーサルから手伝っているからだろうか。 完璧な演奏より、一所懸命さが伝わってくる演奏の方が 私には向いている気がする。
ベルリン・フィルの皆さん、 あんまり上手すぎて途中寝てしまいました、すみません。
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| 2001年11月12日(月) ■ |
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| それって、恋人がいないって証拠よ |
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泊まりの飲み会で、携帯電話を忘れたことに気づいた。 「一日くらい、まぁ、いいか」と思っていたが、 飲み会の席でこう言われた。 普通なら、気になってしょうがないでしょ、ということらしい。 そういえば、トイレまで携帯電話を持っていって夫婦喧嘩になった、 という話を友達に聞いたことがある。 なるほど・・・と思いながら、 誰にだって見せたくない着信履歴・発信履歴くらいあるよ(笑)と呟いた。 昔は、旦那さんは財布の中を見られた。 今は、携帯の中を見られる。φ(..)メモメモ 面白い世の中になったものだね。
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| 2001年11月11日(日) ■ |
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| 「お食事券」と「汚職事件」 |
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公民館まつりの一環で、そば・うどん・カレーの売り子を手伝った。 一品200円の食事は好評で、あっという間に売り切れそうになった。 お世話になった人が来館したので「お食事券」を渡そうとしたが、 これも汚職かな?と踏みとどまった。(笑) そんなことを話題にして文を書こうとしたら 「お食事券」が「汚職事件」に変換されたので、ひとりで苦笑いをした。 こういう偶然に、私は弱い。 笑いのツボにはまったとき、メモから「気になる一言」に昇格する。 だから、言葉は面白い。
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| 2001年11月10日(土) ■ |
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| お年寄りランチはないの |
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境屋太一は、著書「大変な時代」の中で、高齢化社会について触れている。 時代のキーワードのように「高齢化」を使うけれど、その実態は? 全国に児童公園はあるけれど、高齢公園はあまり知らない。 お子様ランチはあるけれど、お年寄りランチはない(笑)。 童話など子供向けの本はあるけれど、高齢者向けの本はない。 社会が騒ぐほど、シルバー市場の隙間は埋まってないと思う。 仕掛ける人が若いから、「幼児体験」はシュミレーションできるが 「高齢体験」は未知の世界なんだと思う。 今度、ファミレスに行ったら、メニューを確認してみよう。 やわらかく、消化に良い食べ物のセット。 「お年寄りランチ」は、ヒットしないのだろうか。
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| 2001年11月09日(金) ■ |
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| 渦中の人は、気が付かない |
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これは、意外と何でも当てはまるフレーズだと思う。 一度、渦中から外れたところから見たりすると、おかしいことがわかる。 ラジオでは、今回のアメリカの行動について語っていた。 一番、教育されていない国は「アメリカ」 教育されている国は「アフガニスタン」という人もいる。 文字が読める、読めない、の問題ではない。 冷静にものごとを判断できるかどうか、の問題である。 最近、アメリカ人もこのことに気づいてきたらしい。φ(..)メモメモ さて、話題を生活者の視点に落としてみよう。 家庭でも、仕事でも、学校でも、怒る人がいて怒られる人がいる。 興奮し、感情的に沸騰して、その場の雰囲気が気が付かないのは 怒っている側であることに、最近気がついた。 これからは、渦中の人にならないよう、冷静に行動したい、 と思う今日この頃である。
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| 2001年11月08日(木) ■ |
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| 産経新聞、来春に夕刊廃止 |
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地方紙の新聞記事であるが「全国紙では初」という見出しもついていた。 よく踏み切ったなぁ、というその勇敢さ(夕刊?)に拍手を送りたい。 インターネットが普及し、新聞記事もパソコンで見ることが多くなった。 いや、メールマガジンとして無料で配信してくれる。 その後、記事の検索も電子化によりとても楽になったのはいうまでもない。 時を同じくして今朝のラジオで、 新聞を電子化することでエネルギーが1/20になると言っていた。 書籍などは1/40とも言われている。 印刷・運搬などの経費は、ほとんどかからないからだという。 さらに原材料となる森林の伐採はなくなり、自然保護の観点からも・・。 いいことずくめの選択に、国民がどう反応するのか、楽しみである。
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| 2001年11月07日(水) ■ |
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| 大事なのは「中身」なんだよね。 |
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パッと目に入ったパンフレット。 恋人の決め方なのかな?と思いながら、手にとったら 「環境にやさしい買い物」キャンペーンだった。 不要な包装は、資源の無駄なので断ろう。詰め替え商品を買おう。 自分の買い物袋を持っていけばレジ袋は必要ありません。 はかり売りやはだか売りだと、トレイやラップのゴミを減らせます。 ゴミは、あなた次第で減らせるのです。 そんなメッセージだった。 できる人が、できる事から・・そんなフレーズを思い出しながら、 大事なのは「中身」なんだよね、という言葉をかみ締めた。 「キャッチコピー」の大切さ、インパクトの強さを実感した。 何気なくつけている宣伝文句。 公務員こそ、磨かなければならない技術なのかもしれない。
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| 2001年11月06日(火) ■ |
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| 仕事って、結局はやらなくちゃならないんだ |
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何かのテレビで流れていた。メモしたけれど番組は忘れた。 この台詞だけが、妙に記憶に残った。 当然といえば当然なんだけど、なぜか忘れていた気がする。 仕事から、簡単に逃げることはできないし、 逃げていれば誰かがやってくれるわけでもない。 それをわかっていて、不平不満をぶちまけている自分がいた。 とても簡単で、誰でもわかっていることなのに口にしなかったこと。 「仕事って、結局はやらなくちゃならないんだ」という台詞で我に返った。 どうせやらなくちゃならないなら、楽しくやろう、と プラス思考で考えてみることにする。 それだけで、悩んでいたことがすっと消えた気がした。
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| 2001年11月05日(月) ■ |
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| 〜のおかげで、この店は成長しています |
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メールを書きながら何気なく見ていたテレビ。 西洋骨董洋菓子店「アンティーク」のワンシーン。 椎名桔平は、いつも最新作を注文するお客様に対して、こう言った。 「あなたが期待しているのがわかるから、私たちも頑張れる」 そう、付け加えて言いたかったのかも知れない、と思った。 あなたが刺激してくれるから、おかげで成長している。 あなたが厳しい指摘をしてくれるから、私たちは成長できる。 そう、思われるようになりたい、と心から思った。 そのためにはどうするか? 世間一般論で話をするのではなく、 経験と知識でえた情報を駆使し、自分の意見として指摘する必要がある。 問題は、指摘を受ける側が、そう思えるかにかかっている。 私にも「嫌われる役でもこなす」、それくらいの決意が必要なのかも知れない。
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