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| 2001年11月24日(土) ■ |
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| 楽器が暖まると、音が落ち着くんです |
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マリンバのコンサート、スタッフとして準備をしていたとき、 指導している先生が言った一言。 鍵盤が木なので・・・とさらっと付け足した。 本番直前のリハーサルで、当日の演奏するホール環境にあった 最善のバチを選ぶ様子を見たとき、正直驚いた。 私には、その音色の違いがわからないけれど、 先生と演奏者にはわかるようだ。 何回も何回もバチを替えて音を確かめているのだから・・ 本来なら、演奏する季節も気にするらしい。 長く使っていると、マリンバはその土地の気候にあった音になると言う。 う〜ん、木の楽器って奥が深いな、と思いながら、 ますます、マリンバが好きになった。
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| 2001年11月23日(金) ■ |
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| 頑張れ、より後ろ見えないよ、が嬉しい |
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静岡県市町村対抗駅伝が開催された。解説は、谷川真理さん。 要所要所にランナーらしいコメントをしてくれた。 今日の一言も、その中の一つ。 トップを走っているランナーは、後ろが見えないから不安がある。 そんな時、道路脇から後ろのランナーの位置を知らせてくれる アドバイスにも似た応援が嬉しいという。 もちろん「頑張れ」が嬉しくないということではないだろう。 ただ、ランナーがどんなことを考えて走り、 どんな気持ちかを感じることができるアドバイスや声援が素敵だと思う。 これはマラソンに限ったことではない。 仕事でも、プライベートでも、一所懸命の人に対して 「頑張れ」とは違う視点で支えられる声をかけられればいいなと感じている。 嬉しい声援をもらうと、さらに自信がついて頑張れるという。 そんな応援団になりたいと願う。
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| 2001年11月22日(木) ■ |
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| 10以上を「つばなれ」という |
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地域で講演会があった。 寒くなってきた夜7時からのため、スタッフは開始時間までドキドキ。 数少ない聴衆で、講師の人に申し訳ないと、思っていた矢先、 いやいや落語の世界では「10人以上お客が入れば大入り」 業界用語では、これを「つばなれ」という、と説明をしてくれた。 1から9までは「〜つ」と数える。 「ひとつ」「ふたつ」・・・「やっつ」「ここのつ」 しかし「とおつ」とか「じゅうつ」とは言わないから「つばなれ」。 だから、今日は「つばなれ」ですから、大入りです、と話し始めてくれた 講師に、感謝、感謝。
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| 2001年11月21日(水) ■ |
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| ものすごく重いこと |
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米ア・リーグMVPに選ばれた、イチローの台詞である。 正直に胸のうちを語るイチローは珍しい。 オリンピックで金メダルをとっても、マラソンで優勝しても、 その賞の重さを感じたコメントは、なかなか聞くことが出来ない。 努力して勝ち得た喜びは、何度も聞くことが出来るが、 イチローのコメントには、今年だけの賞としてでなく、 長い歴史で磨きがかかってきた賞としての重みが理解できる。 また、それだけに来年は恥ずかしい成績を残すわけにいかない、という イチローの決意みたいなものも感じたコメントであった。 ちょっとした行為に対して、すべて賞を与える傾向が、 苦労して賞をもらうという喜びを忘れている気がしてならない。
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| 2001年11月20日(火) ■ |
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| そんな大事なことなら口で言え! |
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メール流行の昨今、なんでもかんでもメールで・・がまかり通っている。 本当にそれでいいのだろうか? (それを叱る立場の人が、楽しんでいるから仕方ないか・・(笑)) 以前、毎日クラスの様子を「学級新聞」を書いて、生徒たちに渡している先生がいた。 コツコツと書きつづけて、そのプリントをもらった保護者からも評価されていたし 大切なことだから、活字として残そうとした先生の気持ちもわかる。 しかし、ある校長先生がその先生を呼んで叱りつけた。 それが、今日の一言。 子どもと触れ合う時間を削ってまで、そんなものを出す必要はない、 といいたかったのだろうか。 最近のメール全盛時代に、警鐘を鳴らすいい話だと思ったので、メモをした。
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| 2001年11月19日(月) ■ |
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| 物書きは「ティ」がお好き |
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インターネットで、毎日書き続けている日記が3つ。 そのうちのひとつ「日記街の珈琲屋」には、全国だけでなく アメリカ、ハワイ、ヨーロッパなどからも訪れてくれる。 みんな、書くことが大好きな人達であるが、 不思議なことに、注文は「ティ」が圧倒的である。 「ミルクティ」「レモンティ」「ホットミルクティ」 「ロイヤルミルクティ」「ロシアンティ」「ダージリン」等。 なぜだろう? 近くのショッピングセンターに、紅茶専門店がある。 本格的に勉強してみようかなって思わせるくらいの傾向に対して、 もう少し様子を見て、研究テーマにしようと思う。(笑)
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| 2001年11月18日(日) ■ |
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| がむしゃらに走りたい |
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東京女子マラソンに、あのメダリスト「有森」が走った。 彼女にとっては結果なんて、どうでも良かった。 走る前のインタビューで彼女はこう語ったからだ。 ところで「がむしゃら」って?疑問に思ったので調べてみた。 【我武者ら】こう書くらしい。 一つの目的に向かって、勢い込んで向こう見ずにする・こと(さま)。 区切りをつけたい、と走った彼女の目的は、 優勝ではなく、自分の設定した目的であった。 「がむしゃら」という言葉が死語とならないように 意識して使っていきたいと思う。
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| 2001年11月17日(土) ■ |
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| 「酒処・本屋」 「クラブ・銀行」・・・ |
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テレビで、街で見かけた面白い看板をやっていた。 これも、言葉の力なんだよなぁと思いながらメモをした。 人を惹きつけるには、長い言葉はいらない。インパクトのある言葉に限る。 それが芸術になると、詩になり、短歌になり、俳句になる。 お店の名前なんて、これに尽きる。 人が興味をひく名前を付けられるセンスがあれば、いいなと思う。 昔「スナック・俺の店」というのがあった。 だから、飲みに行くとき「俺の店に行くか?」となる。(笑) お店の名前にしてはいけない苗字は「花井」さん。 「酒処・はない」「肉・はない」・・・。売るものがない店なんて。(笑) 街を歩いていると、看板が気になる私である。
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| 2001年11月16日(金) ■ |
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| 知ろうとしない、あなたが悪い |
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どんどん情報化が進むと、社内の会話も変わる。 すべての情報を公開すると 「私は聞いていない」という台詞は通用しないからだ。 「報告・連絡・相談」(ほうれんそう)が仕事の基本だったはずなのに、 「えっ?もうイントラネットで掲示板に載せてあります」 そんな会話が普通になってくる。 怒られるのは、知ろうとしない上司のほうとなる。 しかし、本当に大切なことはコミュニケーションを図り、 従前の方法ではないかと思うけれど。 若い人の、理屈はわかる。 だけど、そこまでいじめなくてもいいのにね、と思う。
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| 2001年11月15日(木) ■ |
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| コンテンツは「電車の吊革広告」 |
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幹部職員研修会として、 横須賀市職員による「電子自治体へのアプローチ」と題する講演を聴いた。 もちろん、パワーポイントを自由に操り、早口で説明していく。 これが、同じ自治体か?と覚えるほどのショックを受けた。 内容はここで一部始終紹介できないが、情報発信のコンテンツについて 「電車の吊革広告です」と言い切った。 お役所仕事とは思えない発想が、私の感性をくすぐった。 全国に数多くの人がHPを持ち、情報発信をしているが、 そのデザイン性についてビルダーまかせ、という人が多いのも事実。 私も、知り合いの協力で、ちょっとだけ模様替えをしてみた。 訪れてくれる人達のお褒めのことばの数々。 なんだか照れくさいけれど「素敵なHPですね」といわれると 嬉しくなる自分がいる。
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