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| 2001年12月04日(火) ■ |
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| この世に不必要な生き物はいない |
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診察待ちの漫画「東京ラブストーリー」から。 今度は、リカが単純な仕事に飽き「うじむしみたいな仕事」と呟く。 その時、上司がサラット言う。 「うじむしは成長してハエになる。そのハエを鳥たちが食べる・・。 そうやって、うじむしだって役に立っている」 そして「この世に不必要な生き物や意味のない仕事もない」とまとめた。 自然は、うまく循環するようになっている。そして、進化してきた。 組織で動く仕事だって同じ。 お茶出しやコピー作業がつまらない、と愚痴をこぼす新人が多いが、 それすら意味のある仕事なんだ、と考えて欲しい。 逆に、その分、頑張らなくてはならないのが、 私たち管理職のような気がする。役割をしっかり果たしたい。
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| 2001年12月03日(月) ■ |
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| 男にとって言葉は、力を誇示するための道具 |
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「だからいちいち言葉を定義したがる・・」と続く。 あの「話を聞かない男、地図が読めない女」の教訓集から抜粋。 読んでいて、あいたたた・・って感じ。痛い所をつかれた。 そういえば「テーマ日記」は、まず定義から入る(笑)。 与えられるテーマについて、感覚的に理解できないからだろう。 逆に定義さえ出来れば、あとはスラスラと文が浮かびあがってくる。 今まで、その意味がわからなかったから、 ス〜っと書きたいことに入る女性が羨ましかった。 ちょっと自分の男の部分に触れた気がした。 そんな気はないんだけどなぁ、と思いながらも、 だから「詩」がかけないんだ、と納得してしまう私がいる。
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| 2001年12月02日(日) ■ |
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| 「女児出産」と「女子出産」 |
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雅子さま、出産の様子がマスコミを通じて、全世界に流された。 しかし、某地方紙の号外を手にしながら、一つ疑問に感じたことがある。 それは「雅子さま、女子出産」と大きく報道されたからだ。 どうやら全国紙をはじめ多くは「女児出産」である。一面を飾るトップ記事。 言葉の使い方が大きな問題を引き起こすことになりかねないから、注意を望む。 じょじ ぢよ― 【女児】 おんなの子。女子。⇔男児 めなご 【女児・女子】〔「めのこ」の転〕女の子。娘 昨日の見出しで「じょじ」と読んだ国民が何人いただろうか? 不思議な国民である気がしてならない。 せっかく長い歴史を持って出来上がった言葉だからこそ、使い方を間違えてはいけない、と。
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| 2001年12月01日(土) ■ |
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| 不倫はイヤだけど、愛人ならいいよ |
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ボーリング大会のあと、もんじゃとお好み焼きをつまんで一杯。 メンバーのひとりがつれてきた、ほとんど初対面の独身女性。 酔いにまかせて「おじさんと付き合うか?」と突っ込みを入れる。 「やだぁ・・セクハラ」の台詞を期待していたら冒頭の一言。 不倫って、私もお金かかるじゃん、愛人ならお小遣いもらえる。(^^;; 今まで、その違いすらわからず使っていた単語が、彼女の説明で理解できた。 「そんなこと言うやつを愛人にするわけねぇだろ」と言いながらも 「愛人28号って知ってる?」なんてことば遊びをしてる飲み会。 たまには、こういう機会もいいな。 私だけでは理解できない若者の心理を知るには、いい機会だと思う。 (単に、アルコールが好きという噂もあるが・・・)
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| 2001年11月30日(金) ■ |
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| 瞼は、キスするときに目を閉じるため |
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咳がひどく耳鼻咽喉科へ。 待合に時間がかかるので、何気なく見ていた漫画「東京ラブストーリー」。 誰の台詞か忘れたけれど、茶化して言った台詞。 「首は何のためにあるか知ってる?」「キスする時、顔がぶつからないため」 「瞼は何のためにあるか知ってる?」「・・・・」冒頭の台詞。 お洒落な会話、と思ってたから、メモもしないでも覚えていた。(笑) 最近、そんな台詞を使う機会がないけれど、 「言葉」って楽しいなぁって思いながら、久しぶりにドキドキした。
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| 2001年11月29日(木) ■ |
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| 会議はサッカーと似ている |
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ラジオから流れてきた台詞である。 報告事項を確認したり雑談的な話が続く、これはパス回し。 そのままでは、いつまでたっても試合は終わらない。 最後は、誰かがシュートして点を取る必要がある。 会議も誰かが結論を付けてくれないと終わらない。 そういえば、会議のあり方が最近話題になってきた。 資料説明は、事前のメールで確認。 当日は、お互いの意見をぶつけ合うはずなのに、 討論をせず、早く終わることだけを考える傾向にあるから。 大切なことは、同席者が同じ意識のレベルで参加すること。 一番難しいことはわかっているけれど、実践しなければならない。 それが出来なければ、会議の意味がない、と私は思う。
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| 2001年11月28日(水) ■ |
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| そう言ってくれると、嬉しいわ・・ |
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町の芸術祭で見かけ、是非、一枚譲って欲しいとお願いしてあった 書道の先生が書いた「みんなちがって、みんないい」の作品。 何枚も書いたからいらっしゃい、の言葉につられお宅へ訪問した。 「私も、金子みすゞさん 大好きなんです」 そう私に語りかける笑顔は、なんとも言えず可愛かった。 (勿論、もうだいぶ高齢だとは思いますが・・・) 「私がこころが洗われるようですよね」と続けると 「そう言ってくれると嬉しいわ、書きがいがあるもの」と答えてくれた。 文字の配置を考えたり、和紙を工夫したり、書道を楽しんでいることが 私にも伝わってきた。 久しぶりに、平仮名の美しさを堪能した気がする。 パソコンのフォントには真似の出来ない、人間の手による書道。 もっともっと、字が上手くなりたいと思った作品である。
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| 2001年11月27日(火) ■ |
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| 携帯電話BOX、出現 |
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とうとうここまできたか・・が感想である。 先日テレビで知った。はじめ、バラエティ番組のギャグだと思っていた。 もちろん、東京での話らしいが・・。 本当にそこまで必要があるのか、私は疑問である。 ますます携帯電話を持つ人達のマナーが悪くなる気がするから。 えっ〜、一人しか入れないじゃん、という若者の声が聞こえてくる。 そんなもの作る前に、徹底してルールとマナーを教えるべきでだろう。 世界のどこを探しても、携帯電話用のBOXなんて見たことがない。 日本らしい、と片付ける問題ではない気がするが。 全国に普及しないことを望む一人である。
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| 2001年11月26日(月) ■ |
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| 「マンプク」より「マンゾク」の方がいい |
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電車待ちで見かけた、駅構内の看板である。 最近、イベントを仕掛けながら「量より質」にこだわってきた。 しかし、この手垢の付いた表現が気になっていたので、 思わずメモをした。 人さえ集まればよしとしたイベントは、もう疲れた。 これからは、人は少なくても来場した人が満足するイベントを・・と 試行錯誤していたから。 来年の社会教育の基本のひとつにしようっと・・。 「満腹」から「満足」へ。 (もちろん、満腹で満足が一番嬉しいけれど(笑))
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| 2001年11月25日(日) ■ |
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| 高齢者の自転車同士激突で重体 |
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新聞の記事を話題としてトークするラジオ番組に たぶん知人ということで、ゲストとして招かれた。 いつも、コラムで書いているようなことを30分くらい話して終了。 あまり緊張しなかったのは、パーソナリティのおかげと感謝したい。 帰宅後、またパラパラと新聞をめくっていたら、 気になる見出しが、私の目に飛び込んできた。それが今日の一言。 なんと70歳代と80歳代の運転する自転車同士、 自動車ではないところが、なんとも複雑な気持ちにさせる事故となった。 自動車免許を持ってない高齢者にも、 進入禁止や一旦停止などの交通ルールを教える必要がありそうだ。
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