≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年12月21日(金) ■
心の経費節減はしないで下さいよ

どんどん近代化が進み、人間の代わりをパソコンがする。
人員削減には、欠かせない作業である。
しかし、なんでもかんでも減らせばいいというものではない、
減らしてはいけない部門もある。
そういう発想をしないと、一律に人減らしをすることによる弊害が出る。
そんな話をしていたら、ある人がこう言った。
「心の経費節減はしないで下さいよ」
コミュニティ不足が叫ばれる中、やはり気付いてくれる人がいた。
正直、嬉しかった。



2001年12月20日(木) ■
「少々」と「多少」は微妙にニュアンスが違う

映画「小説家を見つけたら」のビデオを見た。
久しぶりに、感激した映画であった。
先生が質問すると、主人公が予想外に詳しく答えるシーンがある。
そこで、先生はやや驚き「少々、知ってるらしいね」と呟く。
その答えを受けて、主人公が言い返すシーンが面白かった。(笑)
どちらでもいい、そんなものでもない。
言葉を大切にする主人公らしい、突込みであった。
私も意識して使う台詞がある。
「50歩100歩」は、あまり差がない時に使う。
ちょっと違うときは「50歩200歩」(笑)
微妙にニュアンスが違うでしょ?




2001年12月19日(水) ■
携帯のメールアドレス、変更しました

続けて三件の携帯メールが入った。
どれも、携帯電話のメールアドレス変更の連絡。
あまりの迷惑メールに、耐えきれなかったということらしい。
(私の持っている携帯には、一切入ってこない・・)
なぜ、もっと徹底的に原因究明しないのだろうか?
他人を困らせて喜んでいる愉快犯。
こればかりは許せない気持ちでいっぱいである。
そもそも、なにが面白いのか?
私達には理解できない。
迷惑メールとわかっていながら、誰も解決しようとしないのか
本当に、個人のアドレスしか公開しないのか・・。
仕事の能率も下がるはずなのに・・。
根本的な問題解決をしないと、
またアドレス変更のメールが私に届くことになる。(笑)



2001年12月18日(火) ■
肉って、人と人とが肩車しても超えられないハードル

忘年会が続くと、どうしても一回は「焼肉」に行きたくなる。
話題の狂牛病を無視して、あのにおいを嗅ぐと・・。
この年末、やはり焼肉屋は大打撃らしい。
でも、今回だけは私たちではどうにもならない問題。
だって「肉」って漢字は
「人と人とが肩車しても超えられないハードル」って書く、なんて
ラジオで言っていた。
なるほどな、今度焼肉屋で使おうっと、メモをした(笑)。
こういう雑学?、大好き。
忘年会は、愚痴より駄洒落。これに限る。



2001年12月17日(月) ■
自分の力を出し切る準備をしたか

今年、アメリカ大リーグで大活躍したイチローの一言。
成功した理由について、彼はこう呟いた。
もちろん、シーズン中の調整もあるけれど、シーズンに入る前の心構えを
取り上げていたように思う。
なんとなく、新しい環境に入ってしまうのではなく、
自分として出来る限りの準備、それはどのような環境ならば、
自分の力を出し切れるのか、を考えた準備であったほうがいい。
彼は、そう言いたかったのかもしれない。
暦は、もう既に師走も半ばを過ぎた。
2002年を有意義に過ごしたければ、どのような環境に自分をおけば
力が発揮できるのか、を考えるべきなのだろう。
今一度、新年を迎える前に、自分の力を再点検しておこう。



2001年12月16日(日) ■
今日は掃除と飲み会

私や妻の台詞なら、誰も驚かない。(笑)
しかし、朝から出かけてなかなか帰ってこなかった
高校二年生の娘の台詞だから、気になる一言。
午後六時過ぎ、やや顔を赤くして陽気に帰ってきた娘の姿が
なんだか妙に嬉しかった。
春から自分の意思で行き始めた、美術研究所の打ち上げだという。
どうも、ワインを少し飲んだ様子だが、
そんな行動をするとは思っていなかったから、嬉しかった。(^^;;
親の予想・枠を外れた行動こそ、彼女に必要な部分だと思っていた。
この体験が、構図をはじめとした彼女の絵に、
プラスとして働いてくれれば、と願っている。
(親バカと言われようが、久しぶりに許せる行動であった)



2001年12月15日(土) ■
川って、こんなにキレイなんだ

久しぶりに、柿田川をみようと、のんびり出かけた。
全国から、この湧水を見に多くの観光客が訪れている。
展望台から見る柿田川は、鮎の産卵か、川が真っ黒になるほど
集まっている。驚きのシーンである。
私にとっては、いつも見慣れている風景であるが、
どこまでも透き通っている川を眺めていた観光客の一人が呟いた。
「川って、こんなにキレイなんだ」
えっ?当たり前でしょ、そう思ったがこう続けた。
「こんなきれいな川を私たちは、汚しているんだね」と。
全国の人に、この柿田川を見せること。
それが私たちに出来る、環境教育であるような気がする。



2001年12月14日(金) ■
今日は、年寄りの風邪が強く・・

ラジオで天気予報を聴いていた。
「今日は、年寄りの風邪が強く、寒くなるでしょう」??
よく、考えれば「西よりの風」なんて、誰でもわかることなのに。
久しぶりに、笑いのつぼにはまってしまった。
最近、特に寒くなってきた。富士山は真っ白。忘年会のシーズン。
こういうネタを貯めておこう、と思う。
せっかくの飲み会。仕事の話は無しにして、楽しい宴席にしたい。
「今日は無礼講でいこう」と言われて、本当に無礼講で飲む人がいる(笑)。
飲んだ時の人間ウォッチング、楽しみである。



2001年12月13日(木) ■
自分史は、その土地に生きた人の歴史書

「まちづくり会議」で聴いた町民の台詞。
文化財とか、歴史って、なかなか難しいと思いながらも、
なんとか、その土地の風土を次世代に伝えていきたいと思っていた矢先、
とても貴重なヒントをいただいた。
私に出来ることは、町民(特に高齢者)に、自分史の書き方を教えること。
それが増えることにより、その土地の昔の様子が浮かび上がってくる。
町史って、偉いどこかの先生が書くものと考えていた。
来年度、ボランティアで自分史の書き方、教えてあげようかな。
社会に対して自分ができる貢献って、こういうことなのかな?って
思ってメモをした。



2001年12月12日(水) ■
抱擁に力はいらないよ

相手のことを寛大に受け入れられる心の大きさ。
「包容力のある人」を目指し、
いつからか、「包容力」が欲しいと思い続けてきた。
勿論、いろいろな場面で書いてきた気がする。
しかし最近、漢字変換をしてて、ふと気付いたことがある。
「包容」より先に「抱擁」という単語が先に・・。(笑)
まさか・・・「抱擁力が欲しい」なんて変換して、
そのままメールしたことはなかっただろうか?って。
もらった人は、困ったことだろうねm(_ _)m
まぁ「力強く、ぎゅ〜っと抱きしめる」ということでは、
望んでいる力ではあるが・・・。
やっぱり恥ずかしいね、相手もいないし。
誰かメールくれないかな。
「抱擁に力はいらないよ、知らないの?」って。(笑)