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| 2001年12月22日(土) ■ |
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| 男は連番、女はバラ |
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宝くじ売り場の人が、しみじみ語った台詞。 こんなわかりやすい男女の傾向がある、なんて・・。 やっぱり「男と女は違う生き物なんだなぁ」と苦笑いした。 「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだときも思った。 前後賞も合わせて一攫千金を狙う男。組番を見ただけで結果が分かる。 現実的な女性。最後の一枚まで、一等当選を諦めない。(笑) ある本に書いてあった。 男女が仲良く暮らす秘訣、それは男がリモコンを独占すること。 言い換えれば 「男女平等を実現するためには・・・各自が専用のリモコンを持つこと」 私はわかるんだけどなぁ、この感覚。
(こんなこと書くと、また怒られるかな、女性陣に・・・)
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| 2001年12月21日(金) ■ |
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| 心の経費節減はしないで下さいよ |
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どんどん近代化が進み、人間の代わりをパソコンがする。 人員削減には、欠かせない作業である。 しかし、なんでもかんでも減らせばいいというものではない、 減らしてはいけない部門もある。 そういう発想をしないと、一律に人減らしをすることによる弊害が出る。 そんな話をしていたら、ある人がこう言った。 「心の経費節減はしないで下さいよ」 コミュニティ不足が叫ばれる中、やはり気付いてくれる人がいた。 正直、嬉しかった。
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| 2001年12月20日(木) ■ |
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| 「少々」と「多少」は微妙にニュアンスが違う |
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映画「小説家を見つけたら」のビデオを見た。 久しぶりに、感激した映画であった。 先生が質問すると、主人公が予想外に詳しく答えるシーンがある。 そこで、先生はやや驚き「少々、知ってるらしいね」と呟く。 その答えを受けて、主人公が言い返すシーンが面白かった。(笑) どちらでもいい、そんなものでもない。 言葉を大切にする主人公らしい、突込みであった。 私も意識して使う台詞がある。 「50歩100歩」は、あまり差がない時に使う。 ちょっと違うときは「50歩200歩」(笑) 微妙にニュアンスが違うでしょ?
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| 2001年12月19日(水) ■ |
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| 携帯のメールアドレス、変更しました |
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続けて三件の携帯メールが入った。 どれも、携帯電話のメールアドレス変更の連絡。 あまりの迷惑メールに、耐えきれなかったということらしい。 (私の持っている携帯には、一切入ってこない・・) なぜ、もっと徹底的に原因究明しないのだろうか? 他人を困らせて喜んでいる愉快犯。 こればかりは許せない気持ちでいっぱいである。 そもそも、なにが面白いのか? 私達には理解できない。 迷惑メールとわかっていながら、誰も解決しようとしないのか 本当に、個人のアドレスしか公開しないのか・・。 仕事の能率も下がるはずなのに・・。 根本的な問題解決をしないと、 またアドレス変更のメールが私に届くことになる。(笑)
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| 2001年12月18日(火) ■ |
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| 肉って、人と人とが肩車しても超えられないハードル |
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忘年会が続くと、どうしても一回は「焼肉」に行きたくなる。 話題の狂牛病を無視して、あのにおいを嗅ぐと・・。 この年末、やはり焼肉屋は大打撃らしい。 でも、今回だけは私たちではどうにもならない問題。 だって「肉」って漢字は 「人と人とが肩車しても超えられないハードル」って書く、なんて ラジオで言っていた。 なるほどな、今度焼肉屋で使おうっと、メモをした(笑)。 こういう雑学?、大好き。 忘年会は、愚痴より駄洒落。これに限る。
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| 2001年12月17日(月) ■ |
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| 自分の力を出し切る準備をしたか |
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今年、アメリカ大リーグで大活躍したイチローの一言。 成功した理由について、彼はこう呟いた。 もちろん、シーズン中の調整もあるけれど、シーズンに入る前の心構えを 取り上げていたように思う。 なんとなく、新しい環境に入ってしまうのではなく、 自分として出来る限りの準備、それはどのような環境ならば、 自分の力を出し切れるのか、を考えた準備であったほうがいい。 彼は、そう言いたかったのかもしれない。 暦は、もう既に師走も半ばを過ぎた。 2002年を有意義に過ごしたければ、どのような環境に自分をおけば 力が発揮できるのか、を考えるべきなのだろう。 今一度、新年を迎える前に、自分の力を再点検しておこう。
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| 2001年12月16日(日) ■ |
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| 今日は掃除と飲み会 |
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私や妻の台詞なら、誰も驚かない。(笑) しかし、朝から出かけてなかなか帰ってこなかった 高校二年生の娘の台詞だから、気になる一言。 午後六時過ぎ、やや顔を赤くして陽気に帰ってきた娘の姿が なんだか妙に嬉しかった。 春から自分の意思で行き始めた、美術研究所の打ち上げだという。 どうも、ワインを少し飲んだ様子だが、 そんな行動をするとは思っていなかったから、嬉しかった。(^^;; 親の予想・枠を外れた行動こそ、彼女に必要な部分だと思っていた。 この体験が、構図をはじめとした彼女の絵に、 プラスとして働いてくれれば、と願っている。 (親バカと言われようが、久しぶりに許せる行動であった)
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| 2001年12月15日(土) ■ |
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| 川って、こんなにキレイなんだ |
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久しぶりに、柿田川をみようと、のんびり出かけた。 全国から、この湧水を見に多くの観光客が訪れている。 展望台から見る柿田川は、鮎の産卵か、川が真っ黒になるほど 集まっている。驚きのシーンである。 私にとっては、いつも見慣れている風景であるが、 どこまでも透き通っている川を眺めていた観光客の一人が呟いた。 「川って、こんなにキレイなんだ」 えっ?当たり前でしょ、そう思ったがこう続けた。 「こんなきれいな川を私たちは、汚しているんだね」と。 全国の人に、この柿田川を見せること。 それが私たちに出来る、環境教育であるような気がする。
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| 2001年12月14日(金) ■ |
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| 今日は、年寄りの風邪が強く・・ |
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ラジオで天気予報を聴いていた。 「今日は、年寄りの風邪が強く、寒くなるでしょう」?? よく、考えれば「西よりの風」なんて、誰でもわかることなのに。 久しぶりに、笑いのつぼにはまってしまった。 最近、特に寒くなってきた。富士山は真っ白。忘年会のシーズン。 こういうネタを貯めておこう、と思う。 せっかくの飲み会。仕事の話は無しにして、楽しい宴席にしたい。 「今日は無礼講でいこう」と言われて、本当に無礼講で飲む人がいる(笑)。 飲んだ時の人間ウォッチング、楽しみである。
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| 2001年12月13日(木) ■ |
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| 自分史は、その土地に生きた人の歴史書 |
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「まちづくり会議」で聴いた町民の台詞。 文化財とか、歴史って、なかなか難しいと思いながらも、 なんとか、その土地の風土を次世代に伝えていきたいと思っていた矢先、 とても貴重なヒントをいただいた。 私に出来ることは、町民(特に高齢者)に、自分史の書き方を教えること。 それが増えることにより、その土地の昔の様子が浮かび上がってくる。 町史って、偉いどこかの先生が書くものと考えていた。 来年度、ボランティアで自分史の書き方、教えてあげようかな。 社会に対して自分ができる貢献って、こういうことなのかな?って 思ってメモをした。
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