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しもさんの「気になる一言」
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2002年01月10日(木) ■
それでも成人式はなくならない

厳しい新聞記事であった。
お互いが我慢比べをしている日本の伝統的行事、成人式。
仕事にも関連しているのでもコメントは終わってから・・と思っていたが・・。
主催者も我慢している、新成人も我慢している、
こんなに形骸化したのに、まだなくならない日本って?のような内容だった。
全国の約3300の自治体で、税金を使って行う意味があるのか?
そう問われたような気がした。
これだけ不況が騒がれ深刻化している世の中、
主催者も、新成人も、税金を使うという意味を自覚しなければならない。
また、どこかで止めるという勇気を試されているのか・・とも考えさせられた。
みんなの意見も聞いてみたい、そう感じたので、取り上げてみた一言である。

(あくまで個人的意見として、受け止めてください(笑))



2002年01月09日(水) ■
普段やってきたことが出来るか

正月の箱根駅伝から高校サッカーまで、
スポーツ観戦は、身体が動かなくなった私にとっては楽しみの一つである。
それは、トップクラスまで登りつめた人たちの
技術や経験に裏づけされたメッセージがあるからかもしれない。
今年、共通した台詞が、私のメモを賑わせた。
試合(レース)のポイントは?の問いに
「普段やってきたことが出来るかです」と答えた監督・選手が多かった。
偶然では片付けられない、何かがありそうだ。
そういえば、イチローもメジャーリーグに行く前に、
そんな対談をしていたことを思い出した。
どちらが、普段どおりのことができるかが鍵、
それだけ普段の鍛錬が厳しいことを照明している言葉であった。
さて私は?の問いに、答えられない自分が淋しいけれど・・。
来年こそ、この台詞を堂々と答えたいものである。




2002年01月08日(火) ■
今年は、じゃじゃ馬の年

「干支が馬」だけあって、面白い年賀状が届く。
年末の有馬記念ネタから、馬のように・・・という希望(笑)まで。
特に、女性の年賀状に勢いがある。
中でも「今年は、じゃじゃ馬の年、私の年」と書かれた文面。
久しぶりに笑えた・・。(意味知ってるの?って感じだったけど)
「暴れ馬。わがままで扱いにくい人。特に、利かん気のおてんば娘」
そんな意味があるはずなのに・・。
でも、それ以上に、その元気は嬉しかったね。
最近、男でも「じゃじゃ馬」みたいな元気な若者が減った。
今年も、やっぱり「女性が活躍する年」なのかな?



2002年01月07日(月) ■
女が弓を引かずとも良い時代

今年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」。
いろいろな事前評価を受けながらも、スタートした。
いつもトレンディドラマで、笑顔の素敵な人たちが
一度も笑わずカッコよかった、と一人で感激していた。
その中で、まつが利家を訪ね、弓を引く真似をするシーンがあった。
それを取り上げ、女が弓を引かずとも良い時代にしたい、と言い切る。
男女共同参画が叫ばれ、何でも平等だと言い切っていた人たちは、
このシーンをどのような思いでみていたのだろう?
(今年もこのネタでは、反論メールが殺到するかな(怖))
お互いの違いを認め合い、弱い部分を補いあう。大切にしあう。
これこそ、新しい男女共同参画の方向性だと思うのだが・・。
「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んで、確信を得た。



2002年01月06日(日) ■
なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか

新春の特別番組だろうか・・ロボット制作者が討論していた。
本当に多くのヒントをいただいた番組である。
中でもこの一言は、私に大きなヒント与えてくれた。
たとえ、つたない文章でも、自分は創作活動をしていると思っている。
そう考えた時、冒頭の問いが輝いて見えた。
ハッキリ言って
「なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか」まで
考えたことがなかった。
もちろん今でも、キッパリとした答えは見つかっていない。
しかし、毎日のように書き、メルマガで配信し、
ホームページ上で公開しているのに、なんて安易なことをしているのか、
反省しながら、早期に自分の中でまとめておこうと思う。
逆に、それが自分の中で確認できたら、一皮剥けるのかも知れない。
これからが楽しみになってきた。



2002年01月05日(土) ■
「ずっと愛している」と言えなければ愛ではない

パソコンやりながら見ていた昨晩のテレビ。
宝塚歌劇団の番組、タイトルはメモし忘れた(笑)。
戦争に向かう将校が「今日だけでも愛して」という女性に呟くシーン。
それが今日の一言。
簡単に「愛している」なんて言えない時代だったのかもしれない。
だけど、明日には命がなくなるかも知れないという将校は、
簡単に、愛している、という言葉を使いたくなかったのだろう。
明日には、もうあなたには言えない「愛している」なんて意味がない。
ずっとそばにいて、言い続けられなければ・・という意味が込められている。
私は、そう解釈した。
「愛も恋も同じだ、区別なんてない」なんて思っていた私は、
正月草々、ちょっぴり素敵な「愛に対する定義」をお年玉にいただいた。



2002年01月04日(金) ■
情けは人のためならず、の勘違い

テレビ番組「平成教育委員会」で出題された問題。
「情けは人のためならず、の意味を書きなさい」
こんなの間違える人いないでしょ、と自身たっぷりでいたら間違っていた。
「えっ・・情けをかけるとその人のためにならないってことじゃないの?」
思わず、周りの人に笑われてしまった。
「言葉の力」を信じ、大切にしなさいって言い続けてきたのに・・
こんなこともわからなかったとは。
本当の意味は、
「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」
もっと、勉強しなくちゃ・・と感じた正月番組であった。
面目ない・・m(_ _)m



2002年01月03日(木) ■
速いチームから強いチームへ

箱根駅伝、今年の総合優勝・駒大の目指してきたカラーだという。
タイムだけを意識したチーム作りではなく、
どんな状況になっても対応できる強いチーム。それが結果に結びついた。
箱根駅伝は、精神力の強い選手が活躍する。
そんな思いで、テレビを見ていてので、妙に心に残った。
今年の箱根は終わったが、
明日から来年の箱根駅伝に向けてチーム作りをしていくのだろう。
毎年、いろいろな教訓をいただくレースであるが
専修大の監督が、エントリーした選手にこう言ったらしい。
「箱根は、速く走る人達のためのレースではないんだ」
いろいろなことを学んで、人生に糧としなさい、
そんな意味がこめられているのだろうか。
見ている私たちも、何かを感じ明日からの生活の糧としたいと思う。



2002年01月02日(水) ■
「家族」から「個族」の時代へ

正月恒例の悪友新年会。
今年は、女性陣も「行っていい?」というので「いいよ」となった。
いつもと違った雰囲気に、男性陣はタジタジ(笑)
3人の女性陣、みんなバツイチ・・・。
相手が嫌いになって離婚したのではない、自分の力を発揮するために離婚。
そう言い切る彼女らは、妙に輝いていた。
お金や地位が欲しいんじゃない、○○の奥さんではない私個人として
社会に貢献していきたい、そういうことらしい。
子育てが終わる40代の女性パワー、これからの注目株である。
彼女たちの主張「これからは個族よ」。
今年のキーワードかも知れない。



2002年01月01日(火) ■
いろはにぽ

元旦に届く新聞には、素敵な言葉が溢れている。
その中で、私のアンテナに引っ掛かったフレーズは、
資生堂・口紅のキャッチコピー、いろはにぽ。
(私的には「いろはに(#^_^#)ぽっ」)
「うれしくて「ぽっ」。ほんのり頬が染まるのは、
肌の血行が活発になるから。健やかな肌のサインです。」
こう書かれたメッセージは、今年の私の求めていたものに近かった。
今年は、うれしくて「(#^_^#)ぽっ」。
そんな機会を増やしたいな、と思う。
(私を知るあなた、勘違いしないでくださいね。
 意外と冷え性だから、肌の血行を活発にしたいということだから)
健やかな肌で「いろはに(#^_^#)ぽっ」