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しもさんの「気になる一言」
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2002年01月11日(金)
きっちり働き、ゆったり遊ぶ

PHPのどこかで見つけたフレーズである。
最近、仕事と遊びのバランスがうまくとれない人たちが増えてきた。
言い換えれば、生活にメリハリがない。
だから、だ〜っと時間が流れてしまい充実感を感じないまま一日が終わる。
特に、年末年始のリズムを引きずりやすいこの時期だからこそ、
意識しておく必要があると私は思う。
ぼぉ〜っと起きて、なんとなく仕事について・・・、
夕食をとり、テレビを見て、お風呂に入って、眠たくなったら寝る。
この生活の繰り返しに、満足のいくものは得られない。
自分で意識して時間を過ごす。
その基本は「きっちり働き、ゆったり遊ぶ」。
忘れていたけど、言葉だけでもメリハリが感じられる。(笑)






2002年01月10日(木)
それでも成人式はなくならない

厳しい新聞記事であった。
お互いが我慢比べをしている日本の伝統的行事、成人式。
仕事にも関連しているのでもコメントは終わってから・・と思っていたが・・。
主催者も我慢している、新成人も我慢している、
こんなに形骸化したのに、まだなくならない日本って?のような内容だった。
全国の約3300の自治体で、税金を使って行う意味があるのか?
そう問われたような気がした。
これだけ不況が騒がれ深刻化している世の中、
主催者も、新成人も、税金を使うという意味を自覚しなければならない。
また、どこかで止めるという勇気を試されているのか・・とも考えさせられた。
みんなの意見も聞いてみたい、そう感じたので、取り上げてみた一言である。

(あくまで個人的意見として、受け止めてください(笑))



2002年01月09日(水)
普段やってきたことが出来るか

正月の箱根駅伝から高校サッカーまで、
スポーツ観戦は、身体が動かなくなった私にとっては楽しみの一つである。
それは、トップクラスまで登りつめた人たちの
技術や経験に裏づけされたメッセージがあるからかもしれない。
今年、共通した台詞が、私のメモを賑わせた。
試合(レース)のポイントは?の問いに
「普段やってきたことが出来るかです」と答えた監督・選手が多かった。
偶然では片付けられない、何かがありそうだ。
そういえば、イチローもメジャーリーグに行く前に、
そんな対談をしていたことを思い出した。
どちらが、普段どおりのことができるかが鍵、
それだけ普段の鍛錬が厳しいことを照明している言葉であった。
さて私は?の問いに、答えられない自分が淋しいけれど・・。
来年こそ、この台詞を堂々と答えたいものである。




2002年01月08日(火)
今年は、じゃじゃ馬の年

「干支が馬」だけあって、面白い年賀状が届く。
年末の有馬記念ネタから、馬のように・・・という希望(笑)まで。
特に、女性の年賀状に勢いがある。
中でも「今年は、じゃじゃ馬の年、私の年」と書かれた文面。
久しぶりに笑えた・・。(意味知ってるの?って感じだったけど)
「暴れ馬。わがままで扱いにくい人。特に、利かん気のおてんば娘」
そんな意味があるはずなのに・・。
でも、それ以上に、その元気は嬉しかったね。
最近、男でも「じゃじゃ馬」みたいな元気な若者が減った。
今年も、やっぱり「女性が活躍する年」なのかな?



2002年01月07日(月)
女が弓を引かずとも良い時代

今年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」。
いろいろな事前評価を受けながらも、スタートした。
いつもトレンディドラマで、笑顔の素敵な人たちが
一度も笑わずカッコよかった、と一人で感激していた。
その中で、まつが利家を訪ね、弓を引く真似をするシーンがあった。
それを取り上げ、女が弓を引かずとも良い時代にしたい、と言い切る。
男女共同参画が叫ばれ、何でも平等だと言い切っていた人たちは、
このシーンをどのような思いでみていたのだろう?
(今年もこのネタでは、反論メールが殺到するかな(怖))
お互いの違いを認め合い、弱い部分を補いあう。大切にしあう。
これこそ、新しい男女共同参画の方向性だと思うのだが・・。
「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んで、確信を得た。



2002年01月06日(日)
なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか

新春の特別番組だろうか・・ロボット制作者が討論していた。
本当に多くのヒントをいただいた番組である。
中でもこの一言は、私に大きなヒント与えてくれた。
たとえ、つたない文章でも、自分は創作活動をしていると思っている。
そう考えた時、冒頭の問いが輝いて見えた。
ハッキリ言って
「なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか」まで
考えたことがなかった。
もちろん今でも、キッパリとした答えは見つかっていない。
しかし、毎日のように書き、メルマガで配信し、
ホームページ上で公開しているのに、なんて安易なことをしているのか、
反省しながら、早期に自分の中でまとめておこうと思う。
逆に、それが自分の中で確認できたら、一皮剥けるのかも知れない。
これからが楽しみになってきた。



2002年01月05日(土)
「ずっと愛している」と言えなければ愛ではない

パソコンやりながら見ていた昨晩のテレビ。
宝塚歌劇団の番組、タイトルはメモし忘れた(笑)。
戦争に向かう将校が「今日だけでも愛して」という女性に呟くシーン。
それが今日の一言。
簡単に「愛している」なんて言えない時代だったのかもしれない。
だけど、明日には命がなくなるかも知れないという将校は、
簡単に、愛している、という言葉を使いたくなかったのだろう。
明日には、もうあなたには言えない「愛している」なんて意味がない。
ずっとそばにいて、言い続けられなければ・・という意味が込められている。
私は、そう解釈した。
「愛も恋も同じだ、区別なんてない」なんて思っていた私は、
正月草々、ちょっぴり素敵な「愛に対する定義」をお年玉にいただいた。



2002年01月04日(金)
情けは人のためならず、の勘違い

テレビ番組「平成教育委員会」で出題された問題。
「情けは人のためならず、の意味を書きなさい」
こんなの間違える人いないでしょ、と自身たっぷりでいたら間違っていた。
「えっ・・情けをかけるとその人のためにならないってことじゃないの?」
思わず、周りの人に笑われてしまった。
「言葉の力」を信じ、大切にしなさいって言い続けてきたのに・・
こんなこともわからなかったとは。
本当の意味は、
「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」
もっと、勉強しなくちゃ・・と感じた正月番組であった。
面目ない・・m(_ _)m



2002年01月03日(木)
速いチームから強いチームへ

箱根駅伝、今年の総合優勝・駒大の目指してきたカラーだという。
タイムだけを意識したチーム作りではなく、
どんな状況になっても対応できる強いチーム。それが結果に結びついた。
箱根駅伝は、精神力の強い選手が活躍する。
そんな思いで、テレビを見ていてので、妙に心に残った。
今年の箱根は終わったが、
明日から来年の箱根駅伝に向けてチーム作りをしていくのだろう。
毎年、いろいろな教訓をいただくレースであるが
専修大の監督が、エントリーした選手にこう言ったらしい。
「箱根は、速く走る人達のためのレースではないんだ」
いろいろなことを学んで、人生に糧としなさい、
そんな意味がこめられているのだろうか。
見ている私たちも、何かを感じ明日からの生活の糧としたいと思う。



2002年01月02日(水)
「家族」から「個族」の時代へ

正月恒例の悪友新年会。
今年は、女性陣も「行っていい?」というので「いいよ」となった。
いつもと違った雰囲気に、男性陣はタジタジ(笑)
3人の女性陣、みんなバツイチ・・・。
相手が嫌いになって離婚したのではない、自分の力を発揮するために離婚。
そう言い切る彼女らは、妙に輝いていた。
お金や地位が欲しいんじゃない、○○の奥さんではない私個人として
社会に貢献していきたい、そういうことらしい。
子育てが終わる40代の女性パワー、これからの注目株である。
彼女たちの主張「これからは個族よ」。
今年のキーワードかも知れない。