≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年01月20日(日) ■
感性と計算のバランスが「開運なんでも鑑定団」にはある

昨日の「中嶋誠之助」さんの講演から、第二弾。
話のつかみは、彼が出演しているテレビ番組「開運なんでも鑑定団」だった。
もう400回以上も続いている、その秘訣を
「感性の石坂と計算の伸助」と分析していた。
一つの骨董品を見て「好き・嫌いという見方をする石坂浩二さん」
「高い・安いという見方をする島田伸助さん」
このバランスがとてもいい、そういうことである。
おまけに、吉田という、やる気のない子にも人格を与える司会構成を
企画した「テレビ東京」にも感心していた(笑)。
何かを続けようとするとき、
その両面を意識すると長続きするというヒントなのだろう。
生活でも仕事でも人間関係でも、うまく続けていきたいと望んだ時、
この「感性と計算のバランス」を意識していたいものである。



2002年01月19日(土) ■
おまえは、捨て目が利かない

開運なんでも鑑定団レギュラー「中嶋誠之助」さんの
講演を聴くチャンスに恵まれた。
彼は声に張りがあり、あっという間の1時間半であった。
もちろん数多くのヒントをいただいたのであるが、
特に「捨て〜」の必要性を教えていただいた。
「捨て〜」というと「捨て駒」という印象が強く、あまり良いイメージはない。
しかし、大成するには必ず必要な要素のように感じられた。
骨董の修行時代、師匠に「おまえは、捨て目が利かない」と怒られたという。
しかし、後になって自分ばかりでなく
弟子・修行・新人時代に「捨て〜がない」と怒らた人を知って驚いたらしい。
女優・岸恵子さんは映画「雪国」の撮影で監督に
「おまえは、捨てカットがない」と言われ
歌舞伎・市川春猿さんは、猿之助さんに
「おまえは、捨て耳が利かない」と言われたという。
さて「捨て〜」とは何か?それは、心のゆとり、自然体であると結論付けた。
うまくやろう、評価されようとする気持ちが先走り、一つのことに夢中になる。
すると周りが見れない、周りの雰囲気を感じ取れなくなるのだろう。
いつもの自然体、心のゆとりがなかったことに気付いた彼らは、
みんな、その意味を知り、それをきっかけに成長したという。
私にとっての「捨て〜」はなんだろう、と考えながら帰路についた。



2002年01月18日(金) ■
ワイルドな男、マイルドな男、どっちが好き?

ことば遊びではないけれど、私のシステム手帳の片隅にかかれていたメモ。
語呂が面白くて書いたんだろうと思う。
今の女性、どっちが好きなんだろう?
そんな思いで、メモしたのだろうな、きっと。
ちなみに、ワイルドは「野生であるさま。未開であるさま」
「荒々しいさま。野性的」
一方、マイルドは 「飲食物などの味が)やわらかいさま。
口あたりのよいさま。刺激の少ないさま」⇔ストロング
ここまで書いてきて、ワイルドとマイルドが反対語ではないことに気付いた。
こういう思い込みって、知らず知らずのうちにしてしまう。
その反省も含めて、今日の一言。m(_ _)m




2002年01月17日(木) ■
しかし、神様は「生真面目」という罰を与えた

お酒、タバコはやらない、ギャンブルもしない。
求めるものは、強靭な肉体。さぞかしモテルだろうな、と
「ケイン・コスギ」をテレビで見ていた私は思った。
しかし、一緒に出演していたさんまは「神は二物も三物も彼に与えた」と
前置きしながら、こう呟いた。(笑)
「生きてるだけで丸儲け」を身上としている彼らしい発言だった。
一度きりの人生、どう生きたっていい。
生真面目という生き方もOK。私のようにふざけて生きるのもOK。
でも、せっかくだからもっと遊んだらいかが?という
彼なりのジョークが、私のアンテナに引っかかった。
何をやってもかなわない人って必ず自分の周りにいる。
そんな時「挫折という感情を味わえない罰」を神から与えられた、
可哀相な人と思えばいい。(笑)
考え方次第で、世の中もっと楽しくなることを知った。



2002年01月16日(水) ■
アメリカには成人式も映画のパンフレットもない

私のホームページへ書き込みしてくれた人(海外居住者)の一言がヒント。
この時期、日本では成人式ネタで盛りあがっているのに、
なぜか海外居住者は、信じられない様子。
そう、行政が主催する成人式すら存在していないらしい。
それすら、私たちは知らなかった。
また、映画の話題になったところ、今度はパンフレットなんてない、と言う。
求める人がいないということなのか、唖然とした。
やはり、知らなかった。あるものだとばかり考えていた。
いかに、いつも自分の生活を中心に考えていたかを
多くの人達に露呈する形になってしまったが、それも嬉しかった。
今、知ったことになるから・・・。
せっかくいただいたヒント。
今年は、ちょっと世界の成人式、調べてみようかな?
そんな気にさせてくれた、掲示板の書き込みであった。



2002年01月15日(火) ■
日本では本当のエリートはつくりにくい

なんとサッカー日本代表、トルシェの言葉である。
エリートを集めることまでは出来ても、
エリートを競わせることが出来ないということなのだろうか?
確かに、ワールドカップ以下の大会では、好成績をあげる日本。
しかし、ワールドカップでは格下扱いが現状。
その原因は、エリート同士の競争が少ないことかもしれない。
サッカーだけでなく、いろいろな場面で同じことが言える。
職場でも、せっかく仕事の出来る人間を集めたのであれば
その中で競わせて、さらにレベルアップを図るべきであろう。
仕事は和、チームワークも大切であるが、
その前に、もっと個人のレベルアップが必要であることを、
彼は言いたかったのかも知れない。
厳しいフレーズであった。



2002年01月14日(月) ■
成人式は、起承転結「承のはじまり」

人生80年と考えると、起承転結。20年ずつ4節となる。
もちろん、漢詩の句の並べ方だけれど、
文章の構成や物事の順序でもある。
起句でうたい起こし、承句でこれを承(う)け、
転句で趣(おもむき)を転じ、結句で結ぶという形式。
成人式は「起の終わり」ではなく「承のはじまり」であると思う。
成人式から、成人になる準備をするのではなく、
成人になったから、成人式で祝うのである。
人生の目標を決めるべき「起」が終わらないのに、
何を目指して「承」を展開していくのだろうか?
あっ、そう言えば私なんて「転」に入っている・・(笑)
この20年は「結」に繋ぐ大切な時期なんだと知った。



2002年01月13日(日) ■
私にまかせてください

御存知、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
まつは、今日からわしの妻になった、宜しく頼むでぇ・・と利家。
その彼を横に、妻・まつは、こう叫んだ。
なんだか、その爽やかさが私のアンテナに引っ掛かった。
素敵な言葉は、いくつもあったが、なぜこの台詞なのか?
最近、男性でも女性でも、こうはっきり言いきる人が少なくなった。
そう感じていたからかもしれない。
自信がある、ないの問題ではなく、言い切るところに惹かれた。
こんなことを言って実現できなかったら、どう思われるだろう?
そんな不安は微塵も感じられなかった。
たぶん、何年かしてこの台詞を見ただけで、
この気持ちが蘇ってくることだろう。
私もいつか「私にまかせてください」と言い切れるといいな。



2002年01月12日(土) ■
漢字を忘れた時、中国人はどうするんですか?

珈琲の香りに包まれながら、毎月恒例の講演会に参加した。
そう、わが町の講演会はボランティアの人による珈琲サービス付き。
今回は「中国の若者たち」と題した内容は、いろいろな発見があった。
中国では「手紙はトイレットペーパーのこと」と知っただけでも、儲けもの。(笑)
約一時間半の時間は、あっという間に過ぎた。
最後に、質疑応答タイム。そこで今日の一言。
日本なら漢字を忘れたら、ひらがなとかカタカナで書いておくけれど、
漢字のみの中国はどうするんだろう。
講師を困らせるための質問ではないけれど、
この疑問は、講師も予想してなかったかもしれない。
日本と中国の違いは、こういった部分から理解しなければならないな、と
思わず苦笑いをしてしまった。
それにしても、どうするんだろう・・。当て字は意味が違くなってしまうし。
中国人に聞いてみるしかないのだろうか。



2002年01月11日(金) ■
きっちり働き、ゆったり遊ぶ

PHPのどこかで見つけたフレーズである。
最近、仕事と遊びのバランスがうまくとれない人たちが増えてきた。
言い換えれば、生活にメリハリがない。
だから、だ〜っと時間が流れてしまい充実感を感じないまま一日が終わる。
特に、年末年始のリズムを引きずりやすいこの時期だからこそ、
意識しておく必要があると私は思う。
ぼぉ〜っと起きて、なんとなく仕事について・・・、
夕食をとり、テレビを見て、お風呂に入って、眠たくなったら寝る。
この生活の繰り返しに、満足のいくものは得られない。
自分で意識して時間を過ごす。
その基本は「きっちり働き、ゆったり遊ぶ」。
忘れていたけど、言葉だけでもメリハリが感じられる。(笑)