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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年02月10日(日)
ジャンプ陣にとっては、追い風となりますね

モーグル女子、里谷の銅メダルは、勢いのつく結果となった。
次は、日本期待のジャンプ。
女子アナは何気なく「この活躍が追い風となりますね」とコメント。
それを聞いていたジャンプ解説者が
「向かい風の方がいいんですけれどね(笑)」と一言。
ジャンプにとって、追い風は良くないと言うことである。
ははは、これは面白い、とメモをした。
以前、オリンピックでは
「プレッシャーを追い風にするのは自信である」という言葉をもらった。
しかし今回は
「プレッシャーを向かい風にするのは自信である」としたい。
今回も数多くの「気になる一言」をもらえそうな「冬季ソルトレイク五輪」
また、しばらく寝られない夜が続きそうである。(笑)



2002年02月09日(土)
内なる炎を燃やせ

今日から始まったソルトレイク冬季オリンピックのテーマ。
開会式をテレビで観てて、メモをした。
「内なる炎を燃やせ」って、いろいろな場面で使えるフレーズだな、
と思いながらも、午後から部下の結婚披露宴があるので
開会式途中であるが、テレビの前を離れることとなった。
ところが数時間後、列席していただいた皆さんに、
お礼の言葉と自分の思いを、ひとこと、ひとこと噛みしめながら、
丁寧に話す新郎の挨拶に「内なる炎」を感じてしまった。
不器用だけれども、誠実さが伝わり、久しぶりに新郎の挨拶で
涙腺がゆるんでしまった。
「内なる炎を燃やす」ことが、どれだけ人の心を動かすか、を
就職2年目の部下に教えていただいた。
とても、温かい結婚式だった気がする。ありがとう。



2002年02月08日(金)
本から学ぶ、人から学ぶ、全てから学ぶ

生き方のヒント。
あなたは、何から学びますか?
溢れる活字から、自分の生き方を見つめ直し、ヒントとする人、
人と逢って、その生き様から自分に参考にする等、
人との対話によって得られた知識と知恵を生きるヒントとする人、
そして、宇宙や自然、微生物まで、生きとしいけるもの全てから
そのヒントをいただいている人。
一生の間に、大きな違いとなる気がする。
今の自分を振り返ると、
まだ「全てから学ぶ」と言い切れない。
もしかしたらまだ「人から学ぶ」ことも出来ていないかも・・。
私の好きな人、私を好いてくれる人からは学べても
私の嫌いな人、私を嫌っている人からも学ぶべきところはあるに違いない。
早く、その境地に立って、一生に一度の人生を有意義に過ごしたい、
そう思うようになった。
「全てから学ぶ」、出来そうでなかなか出来ないものである。



2002年02月07日(木)
幸福も不幸も、自分が呼ぶからやって来る

あるお店の包装紙に書かれていた台詞。
なるほどなぁ・・とメモをした。
いかにも、幸せや不幸は、自分の意志に関係なく
ある日突然やってきた、と思いたくなる。
特に、不幸な出来事に対しては、自分のせいではない、と。
しかし、それは単なる言い訳なのかな?と反省してみた。
私たちの心配に費やしている時間は相当なものらしい。
特にそのうち40%が決して起こらない事について、
30%がすでに過ぎてしまった事についての心配。
すなわち、ほとんど不必要な心配をしていることになる。
実は、幸福が入れ込めないくらい心配をしているかもしれない。
そんな習慣をやめにするだけで、幸福はやって来る気がしてきた。
幸せなことを考えると幸せになる。
そんなことをあらためて感じた一言であった。



2002年02月06日(水)
言葉は覚えるものではない、実際に使って身につくもの

雑誌だったかなぁ・・情報源。酒井ゆきえさんの台詞だったと思う。
今までもずっと「言葉の力」を伝えてきたけれど、
こればかりは覚えたところで、どうしようもない。
使わなくては・・。最近、特にそう思う。
私は「言葉のクッキー」としてホームページに訪れてくれる人に
おすそ分けをしている。
そうすることによって、単なる「気になる一言」が
自分の言葉として身についてくることを実感しているからだ。
海外に住んでいる人も同じ事を言うんだろうなぁ・・。
いくら難しい単語を知っていても何にも役に立たない。
それより、簡単な単語を使いこなしたほうがいいって・・。
会話にタイミングよく使えてこそ、身についたと言えるのかもしれない。



2002年02月05日(火)
心がこもってない贈り物は迷惑なだけ

巷では、そろそろ「バレンタイデー」が・・・。
しまいには「いくつばら撒きますか?」なんて話題が、
平然と交わされている。
「ばら撒く?」ちょっとカチンときた。
贈り物の意味がわかっていない、そう思う。
物を贈るという事は、裏を返せば
その人のセンスが問われていることを忘れてはいけない。
贈る方が試されているのである。
それを、ばら撒く・・なんて。(笑)
今、教育が見直されているが、礼儀作法を教えた上で
教育に力をいれたいものだと、とつくづく思っていたら、
病院の待合室で読んでいた本に、こう書かれていた。
それが今日の一言。
バレンタインのチョコレートを、迷惑だからいらない、と返す人はいない。
だからこそ、贈る側にちょっとした心遣いが欲しいな、
と思わずにはいられない。
お返しだって心を込めているのだから・・。



2002年02月04日(月)
まつ、気合いを入れてくれ・・。チュッ(笑) 

今回のNHK大河ドラマは面白い。
私の想像をはるかに超えた、バラエティドラマに変身している(笑)。
利家が出陣の朝、妻・まつに震える身体を悟られて、照れながら言う。
「まつ、気合いを入れてくれ」まぁ、ここまではいい。許そう。
しかしそう言われた、まつ。
利家に近づき、ほっぺにチュッ。久しぶりに笑えた。
いくらドラマとはいえ、時代考証はされているはずだよね。
ドラマ最初の部分で、柴田勝家がまわりを笑わせてばかりいるシーン。
それを見ていた、たけがこう言う。
「柴田様は、漫才師でも飯が食えまする」(笑)
当時、漫才師がいたというのか?調べてみたくなった台詞である。
まぁまぁ、そう堅いことを言わずに・・と言われそうだが
時代考証もされない時代劇は、バラエティ番組であろう。
水戸黄門で、風車の弥七が「OKサイン」を出したのと、
あまり変わらない気がする。(^^;;
気合いを入れて見る気がしなくなったのは、私だけだろうか・・



2002年02月03日(日)
君は、幸せに不感症らしいな

映画「ハンニバル」のビデオを家族が見ていたので、
私は、パソコンでインターネットをしながら眺めていた。
基本的な怖い映画は苦手なので、ほとんど見ない。
ただそんな映画でも、字幕に流れる台詞だけには、なぜか目にとまる(笑)。
今回もその一つ。
不幸なことばかりが続くと、ちょっとした幸せも感じることが出来なくなる。
逆に、幸せなことが続くと、ほんの些細なことでも幸せ、と感じることが出来る。
これが、後になって大きな差となってあらわれるのだと思う。
幸せ、という気持ちを心と身体で感じて、全身が性感帯になれれば・・と思う。
美味しいものを食べて幸せ、素敵な音楽を聴いて幸せ、
美しい景色を眺めて幸せ、興奮する香り・癒される香りに包まれて幸せ、
そして、大好きな人に触れられる幸せ。
幸せは、どこにでも転がっている。あとは感じやすい体質を作るだけである。




2002年02月02日(土)
手作りにもほどがある

まちづくりの手法として、多くの町民が参加して行うイベントが好まれる。
いわゆる「手作り」というキーワードでくくられる行事である。
しかし、あまりにも素人集団が集まると、
それは、まとまりのないものとなることを忘れてはならない。
最終的な責任の所在もハッキリしなければ、
どうせ素人だから・・という甘えも出てくる。
一番、危ない考えはそこにあると思う。
素人集団の集まりでも、プロ顔負けの出来ならば文句はない。
しかし、これくらいでいいだろう、という考えがあるのであれば
イベントは「手作り」という言葉に振り回され、
レベルの低い満足感で終わる。
スタッフだけが苦労をねぎらい、
無事終了することに喜びを覚えたところでそれは成長がない。
しっかり反省し、次年度につなげていく。
そんな心構えを持たなければ、何年やってもレベルは上がらない。



2002年02月01日(金)
風の流れを読む

自然の風の流れを読むのは、ゴルフなどではよく見かける。
今回は、まわりの雰囲気から起こる風の流れ。
小泉首相の、田中外務大臣更迭を、こう表現した人がいた。
「小泉さんは、風の流れを読み間違えたな」と。
確かに、この判断を見る限り
追い風か、向かい風か、その違いすら読めなくなっている気がする。
政治については語りたくないが、
今回は、時代のキーワードして記録に残したかった。
ゴルフでは、風の流れを読めると、実力以上のスコアが出ることがある。
逆に読み間違えると、とんでもない結果が待ち受けている。
さて、今回の小泉首相のゴルフはどうであろう。
首相についたキャディ(参謀)は、田中外相更迭を、
追い風と読んだのか、向かい風と読んだのか、アドバイスは正しかったのか。
さて、グリーン上に何打であがってくるのか、楽しみにしたい。
大たたきをしなければいいが、といらぬ心配をしてしまった(笑)。