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| 2002年03月12日(火) ■ |
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| 自動車の免許証に、教習所の記載を |
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交通事故が多くて・・行政の担当者が悲鳴をあげている。 しかし、意識啓発活動には限界があると思う。 だれも危機感を持たず、所詮他人事。自分さえ事故をしなければいい・・。 そこで私からの提案。 事故の統計を取ることは大切だと思っている。 事故の種類、事故の時間帯、事故の現場など、 ありとあらゆる、さまざまな角度から分析がなされている。 しかし、どうしたことか、教習所別の統計にはお目にかからない。 この教習所で免許を取得した人の交通事故が多い、なんて記事もない。 個人に呼びかける前に、ドライバーを生み出している学校の教習内容に メスを入れてみるのはどうだろう。 運転技術だけかもしれないが、教育機関だけは、儲け主義に走らず、 じっくり教える体制を整えて欲しいと願う。 事故激増の根底に流れる原因は、教習所にはないだろうか? 一度、真剣に考えてみたい施策である。
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| 2002年03月11日(月) ■ |
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| ご町内のみなさま、こちらはチリ紙交換ではございません |
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知人が、選挙に出ると言い出して街頭演説をしているらしい。 彼曰く「いかに通行人を笑わせるかということに集中した。 笑わせておいて、政策の一端を紹介する。 いかに印象付けるかが勝負だと思っている」とHPに書いてあった。 「ご町内のみなさま、こちらは、ちり紙交換ではありません、○○です」 つづけて、 「古新聞、古雑誌は、燃やさずに微生物処理する、 ゴミ行政を実現させましょう!」と一日中、話しているという。 笑ってばかりいられない。 ここに私たちにない若い感性を感じてしまった。 お決まりのフレーズでは誰も振り向いてはくれない。 聴いてもらう体制をまずつくる。訴えはそれからだ。 彼の主張が聞こえてきそうである。 この手法、私たち行政にも取り入れたいものである。
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| 2002年03月10日(日) ■ |
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| 指導とは、工夫へのアドバイス |
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中間管理職の役目のひとつに、部下の指導があるが、 地方公務員の私たちは、異動すると一番知識のない職員となる。 何一つ知らない素人となるのである。 しかし、職名は管理職。いつも、これで悩んでしまう。 だが、今回この一言を見つけホッとした。 仕事の専門知識はなくても、長年の経験で培ってきた工夫の仕方、 これはどの課に配属されても変わらないはず。 そう思えたからだ。 現状把握の方法、課題の見つけ方、その対処方法、 住民の意見を採り入れる方法など、いくらでも浮かんでくる。 どの世界でも「ベテラン」と呼ばれる存在が必要となってくる。 仕事のノウハウ、これを伝え、工夫へのアドバイスをする。 それが「指導する」ことなんだと気がついた。
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| 2002年03月09日(土) ■ |
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| 東京タワー |
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江國香織さんの最新作タイトル。 彼女は、このタイトルについてこうコメントしている。 「偉そうでないところがいいですよね。 ただ、そこにあるだけって、すごいことだと思いませんか」と。 私の目指している人間像って、東京タワーかな・・なんて 思ってしまった。 いつもちゃんとそこにあって見ている、見守っている、 いつからか、そんな存在価値のあるものに憧れるようになった。 東京タワーの見える位置で、自分の位置を確認したこともある。 東京タワーって、私と同級生。昭和33年生まれ。 高さは333メートル。私のラッキー数字3。 何かの偶然だろうか・・ますます気になる存在となった。 これから機会ある毎に使おうかな・・・(笑) 「東京タワーのようになりた〜い」って。
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| 2002年03月08日(金) ■ |
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| 自信の伴わない目標は、達成できない |
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ある本で読んだフレーズである。 今まで、何度となく「夢は見るものではなく叶えるもの」と 書いてきた。 しかし、その夢を達成した人は数少ないことも知っていた。 テレビに映し出されるスポーツのヒーロー、ヒロインは、必ず 「夢はきっと叶う」とコメントを残す。 そのギャップに、頭を抱えていたが、その答えがこの一言だった。 「自分は絶対に出来るという、自らを信じる気持ちの強さ」、 それが大切だったということである。 自分を信じることは、なかなか難しい。 だけど、その壁を乗り越えないと、自分の夢は叶えられない と言うのなら、一度きりの人生、自分を信じてみようかな、と 思っている自分がいる。
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| 2002年03月07日(木) ■ |
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| お客さんが減ると困るでしょ・・(^^;;、 |
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巷では、医療費サラリーマン3割負担、が話題になっている。 そして、それに関していろいろなコメントが飛び出しているが・・。 私がメモをしたのは、医者の誰かがテレビで言い放った台詞。 (勿論、そんなお医者さんばかりではないことを知っている) それにしても、悔しかった。 それは「減ると困る」という理由ではなく、 具合が悪く助けを求めている病人を「お客」と表現したところである。 確かに、医者から見れば、お金になる「お客さん」かもしれない。 しかし、医療だけはお金の損得を考えて欲しくないから 国が医療費を負担しているのだと思っていたから。 私は、多くの頑張っている医師や看護婦を知っている。 だからこそ、こんな発言しかできない医者に腹が立つのである。
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| 2002年03月06日(水) ■ |
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| ヒットのコツは、違和感 |
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深夜番組で見つけた、フレーズだった。 たぶんヒット曲を生み出すには・・という話だったと思う。 モー娘。にしろ、サザンにしろ、ゴスペラーズにしろ、 ヒット曲の陰には「違和感」というキーワードが隠されているらしい。 悲しいときに悲しい、という歌詞を綴るのではなく、 悲しいときにこそ、嬉しい・楽しいみたいなフレーズを入れることにより あれっ?と思わせ、逆にその部分が輝いてくるということだろうか。 恋愛関係でもいえるかもしれない。 いつも強がってばかりいる女性が、本当は泣き虫だったり、 怒ってばかりいる男性が、本当は花が好きだったり・・。 そんな違和感に、人は惹かれていくのかもしれない。 いつもの自分とちょっと違う部分を見せることは勇気がいるが、 相手の心を掴むには、最高の演出である。
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| 2002年03月05日(火) ■ |
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| 自分の時計で動きたい |
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インターネットで知り合った女性が、メールでこう書いてきた。 正直いって、はじめは意味がわからなかった。 一日の時間を自分のペースで動ける、という もう普通に考えればすごく当たり前の事なのに そういう生活に憧れるという。 「自由な時間ができたら何をしたい?」という問いに対して 「何をしたい、ということじゃないんだよね。 私にとって、誰にも気を使わなくていい時間、 ひとりになれる時間というのはそれだけですごく貴重なんですよ」 と彼女は言う。 男の私には、考えたことのなかった感覚だったのを覚えている。 朝から晩まで、家事・育児に神経を使っている主婦って、 大変なんだなって、おぼろげながらわかった気がする。 それに比べ、男の私たちときたら、全部が自分の時間と思っている。 今回ばかりは、ただただ反省。
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| 2002年03月04日(月) ■ |
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| 又左、もっと、かぶけ・・ |
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「槍の又左衛門」の異名をとるのは、前田利家。 信長は、利家に叫ぶ。NHK大河ドラマのワンシーン。 はて?「かぶく」ってなんだ?私の疑問は残ったまま。 番組終了後、娘に辞書を借りた。 かぶ・く 【傾く】〔「かぶ」は頭の意〕 (1)傾(かたむ)く。頭を傾ける。 (2)人目につくような変わった身なりや行動をする。 (3)歌舞伎を演ずる。 歌舞伎の語源にでもなっているようだ。 もっと、もっと、俺を驚かせるような行動をとって見ろ、 そんな気持ちが、信長にはあったのだろう。 耳慣れないことばも、機会があったら調べてみると面白い。 来週からの、利家のかぶく。楽しみである。
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| 2002年03月03日(日) ■ |
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| 作品それ自身が、季節や時間、風の方向を物語る |
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本当に久しぶりの休日、箱根の美術館に足を運んだ。 私の至福の時間でもある。なぜかリラックスできる。 しかし、画家がその絵を通して、何を表現したかったのか、 私には、わからないことが多い。 今日も「埠頭とか波止場の風景画」の前で、立ち止まってしまった。 「風景画」は特に、写実に描けば描くほど、写真にはかなわない、 そう思っていたが、絵画の横に書かれていた説明文で納得してしまった。 写真ではなかなか表現できない「季節や時間、風の方向」などが、 とても見事に表現されている。 目で見えるだけの風景ならば、写真にはかなわない。 しかし、陽差し、雲、影などの表現により、写真以上の作品になる。 絵画の見方に、ひとつ加えたい発想であった。
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