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| 2002年04月01日(月) ■ |
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| もう1年、一緒に仕事がしたかったです・・。 |
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こんな嬉しい言葉はなかった。 文字にすると、とても薄っぺらく感じてしまうが、 送別会で聴くこの台詞は、私の涙を誘うには充分すぎた。 もう1年、教えてもらいたかった。 もう1年、叱ってもらいたかった。 そして、もう1年、私の成長を見てて欲しかった。 そんな気持ちが込められていたように感じたからだ。 あれほど、泣かないと決めていたのに、やっぱり駄目、 気づかれないように、汗を拭く仕草で誤魔化したが・・。 二次会で、みんなが肩を組み歌ってくれた「贈る言葉」は 忘れることが出来ないだろう。 一人で仕事していては、絶対味わうことの出来ない連帯感。 充実した4年間、 言葉にするとやっばり「感謝・ありがとう」になってしまう。 ちょっぴりセンチになった私であった。
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| 2002年03月31日(日) ■ |
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| あなたの笑顔は、げんこつを握手に変える力がある |
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金八先生、最終回でメモした台詞だったが、実感が掴めず 私の「言葉の納戸」にしまわれて終わるはずだった。 しかし昨晩、笑顔の素敵な人たちに触れて、 取りあげられることになった一言である。(笑) 昨日に引き続き、ホームコンサートの感想。 音楽専用ホールで、緊張した顔で演奏する彼女の雰囲気と、 まったく違った、おしゃべり大好きなその人柄は、 曲を演奏し終わるたびに、肩をすぼめたり、首を傾げたり その仕草に、とびきりの笑顔がつくのだから、 聴いている私たちの心は、優しい気持ちにさせてくれる。 その時、思ったこと。 喧嘩をしている人達に、仲直りの方法として、 「クラシックと笑顔」をプレゼントしてはいかがだろうか? きっと、グーだった握り拳がだんだんパーになって、 帰りには握手できる雰囲気になるに違いない。 金八先生の発した言葉の意味が、やっと実感できた瞬間である。
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| 2002年03月30日(土) ■ |
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| 下駄箱係の父、調理係の母、そして演奏者の私 |
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知人のお招きで、自宅のリビングを開放して開かれたコンサート。 ピアニストの彼女は、そのコンセプトを、こう表現してくれた。 本物の「アット・ホーム」な雰囲気は、カルチャーショックに近い。 私たちも、コンサートを年間に何度も企画し、 コンセプトは「アット・ホームな雰囲気で・・・」をよく口にする。 しかし、本当の「アット・ホーム」を知ったら、 今までの私たちのコンサートは、まだ足元にも及ばない。 暖かい雰囲気、形に捕らわれない企画、身近な演奏者などを総称して そう呼ぶだけで、実は何もわかっていなかったかも・・と反省した。 演奏のプログラムはなくても、休憩中に母親が作って出してくれた 「ごまの白玉団子、苺のババロア」のお料理レシピが配られる。 それが、また自然で、とても羨ましかった・・・が感想かな。 帰りの車の進行方向には、 また来てね、と満月に近い月が誘っているかのように輝いていた。 もう少し、通ってみようかな、と思わせるコンサートである。
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| 2002年03月29日(金) ■ |
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| 壊れないモノより壊さない工夫 |
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金八先生の最終回、涙ながらに見た人が多いと思う。 言葉好きの人は、幾度となくメモしたに違いない(笑)。 私は、この台詞を拾ってみた。 教育委員会に派遣として配属され、まずしたいことが 給食の食器を本物の食器に変えることだという。 ブラスチックの食器、それは確かに割れないし、腐らない。 しかし、そこにはモノを大切にしようとする心は育たない。 そう思ったのだろうか? 食器だけではない、なんでも壊れないようにと 本物の陶器や木製品から、プラスチックに変えているケースを よく見かけるが、そこには愛情すら感じられない。 たかが、テレビドラマかもしれない。 されど、テレビドラマであった。 (教育委員会での金八先生の活躍を、是非見たいと思う私である)
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| 2002年03月28日(木) ■ |
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| 死んでからの生き方 |
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新聞を広げたら、目に飛び込んできたキャッチコピー。 公共広告機構の臓器提供に関する記事であった。 死んでから生き続けるもの・・それはあなたの意思。 臓器提供をしようという内容ではなく、 「する」「しない」という意思を呼びかけている。 「意思はずっと行き続けます、あなたの意思を示してください」 こうまとめてある文を読んで、なるほどな、と思った。 死んでからの生き方、なんて考えたことがなかった。 しかし、自分の生きた証づくりとして、本を残したいと続けている。 これが私流の「死んでからの生き方」なのかな?と 私の意思を文字に託していきたい、と思う。
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| 2002年03月27日(水) ■ |
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| 一言一句間違ったら、割腹自殺 |
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文化財の会議で、私が作成した資料に誤字脱字が見つかった。 何度も読みかえしたつもりなのに・・・。 昔は、筆で細かい字を書いても間違いがないのにすみません、と 先生に平謝りだった。 どうして、昔の人は間違えなかったんですかねぇ?という私の呟きに ある委員さんがこう言った。 「それはそうだよ、昔は一言一句間違ったら、割腹自殺だったんだから」 嘘か真か、定かではないが、そんな心構えで文字を書いたことは 確かであろう。 それに較べて、私たちといったら、変換をコンピュータ任せ。 間違っても「すみません」とぺコリを頭を下げれば許してもらえる。 私が戦国時代に生きていたら、いくつ命があっても足りないに違いない。 誤字脱字をしない、いまさらながらに心がけたい、と思う。
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| 2002年03月26日(火) ■ |
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| 今年は、ハラ色。 |
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先日、ジャイアンツのオープン戦に行って、 入り口でもらった、クリアファイル。 ジャイアンツカラーに選手の写真が印刷されている。 そして、キャッチコピーは「今年は、ハラ色。」。 うまい、と思わずメモをしたのは言うまでもない。 原監督は、なんと私と同じ年齢。 だから、よけい応援に熱が入る。(笑) 厄年を終えた、原監督の活躍を 球場で、テレビで、ラジオで応援していきたい。 それにしても、ハラ色はいいなぁ・・ 私なんて、しも色・・・しもネタ・・やっぱりな。
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| 2002年03月25日(月) ■ |
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| きれいになるのはおもしろい |
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どっかの化粧品のキャッチコピーである。 「ずっときれいでいようと決めました。 それってすごく大変なこと?いえ、それはすごく楽しいこと」と続く。 最近、春なのか、化粧品のCMが面白い。 なるほどなぁ・・と思いながら、男の場合はどうだろう?と考えた。 困ったことに浮かばない・・(笑) 逞しくなるのはおもしろい? 優しくなるのはおもしろい? 帯に短したすきに長し・・どれも、ピッタリした単語がはまらない。 男にとって、 「大変そうなんだけど、実はとても楽しいこと」って何だろう? 誰か教えて欲しい。 もしかしたら、男も「きれいになるのはおもしろい」だったりして(笑)
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| 2002年03月24日(日) ■ |
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| きみの人生なんだから・・ |
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「ジョン・レノンからのメッセージ」という本に書いてあった。 もちろん、原文は英語だけどね。Words by John Lennon 「大成功? いいんじゃない 大失敗? いいんじゃない きみの人生だから」 「ワルになりたい? いいんじゃない 正義に生きたい? いいんじゃない きみの人生だから」と・・。 こんな言葉が、私の感性に引っ掛かった。 右か左か、上か下か、迷ったときに相談するのはいいけれど、 最後は、自分で判断しなければならない・・。 よし、今度相談を受けたら、こう言い返してみよう。 「どっちでもいいんじゃない きみの人生だから」 投げやりに、面倒くさくなって答えているわけではない。 相手のことを、真剣に考え、 よい結果でも悪い結果でも、きみが選んだ人生だから、と。
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| 2002年03月23日(土) ■ |
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| スキャンダルは、とっておくもの |
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永田町のルールだといっていた。 辻本議員の秘書問題、彼らはとっくに掴んでいた。 しかし、すぐに発表せずに伏せていたらしい。 何も力を持たないときに公表しても、全然役に立たない。 台頭してきて、目障りになってきたころ、頭を叩くためにとっておく。 なるほどなぁ・・ 贈収賄も事件としてとり扱われるが、力があるからお金が集まる、と いうことを知った気がする。 何も力がない人には、賄賂と呼ばれるお金は集まらない。 肯定する気はないが、面白い法則である。 スキャンダルを公表されないような議員は、力がないということか(笑)
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