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しもさんの「気になる一言」
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2002年04月10日(水) ■
停滞しない。一歩でも行動します。

女優、樋口可南子さんの若さの秘密を
ある雑誌で見つけた。彼女、私と同じ43裁。(^^;;
「思いたったらすぐに行動します。
心がけだけでは駄目です、行動が伴わないと」と念を押す。
「何もしないとおばちゃんになる。その引力はひしひしと感じます。
だから感性も体も鍛えないとね」とまとめていた。
それは、男の私でも同じことが言える。
面倒くさくなったら、老化の始まり、なんて聴いたことがある。
観たい、逢いたい、と思ったら出かけることなのかな?
と思いながら、本を閉じた。
と、いいながらも、やっばり忙しいを理由に、
なかなか動けない自分がいる。m(。_。;))m ペコペコ…



2002年04月09日(火) ■
負けて話題になったら一流の証拠

阪神の開幕からの連勝がストップした時に、誰かが言っていた。
そして、イチローも自分の不振が話題になった時に
同じようなことをコメントしていた。
「打てなくなって話題になったら、一流の証拠」って。
なるほどなぁ・・とメモをした。
私の場合は、どうだろうか?自己反省をしてみた。
ガンガン飛ばしている時は、誰もが評価してくれる。
しかし、ペースが落ちた時、
最近、どうしたの?と話題になりたいと思う。
それが、誰もが認める一流の証拠だとしたら・・。
と、いいながら、わさわざスランプになる必要はない。(笑)
素人は、立ち上がるまでに時間がかかるから。



2002年04月08日(月) ■
貴様は馬鹿か・・

NHK大河ドラマ「利家とまつ」。
素敵な言葉は、いくつもメモをしたが、
それを抑えて私の心に残ったのは、この台詞。
反町が扮する、織田信長の捨て台詞である。
ここ数回、気になっていたが、取り上げることでもないかな?と
思いとどまっていた。
しかし、こう何度もメモしてしまう台詞が気になるのである。
日本を動かした人物の一番にあげられる織田信長が、
どうして、この台詞を多用するのか?、私にはわからない。
力により統率をするリーダーがどういう目にあっているのか、
彼は知らないはずがないからだ。
とにかく、耳について離れなかった台詞である。
次回からも、この台詞、続くのであろうか?楽しみである。




2002年04月07日(日) ■
ナショナルブランドは、売れない

特産品開発を指導していただいている先生が教えてくれた。
「いつでも、どこでも、誰でも、手に入るものは、もう売れない」と。
これを「ナショナルブランド」というらしい。
逆にいうと、同じことをしていても、付加価値のつけ方次第で、
新しいものに生まれ変わる、ということらしい。
4月のはじめ、どこの市町村でも入学式、入園式が続く。
そのありきたりの光景に、どう付加価値をつけて、情報発信すべきか、
これからの私の、仕事についての課題である。
さらに、プライベートでも同じことが言えそうだ。
全国で、何万人、いや何十万人がつけているかも知れない日記。
このWEB日記にも、どう付加価値をつけるのか、
創意工夫が必要であることを、最近痛感している。
「個性は隠そうとしても出てしまうもの」というフレーズが
私の脳裏に浮かんできた。頑張ってみよう。




2002年04月06日(土) ■
人間は簡単に、鬼にも仏にもなれる

久しぶりの休日に、手帳を整理していたら、
バイクで世界一周した奥平さんのコメントが
小さな紙切れと一緒に出てきた。
たぶん世界一周で体験した時に発せられた、
心の中の叫びだったのだろう、と思い、書き写した。
今、インターネットの中では、いたずらメール、迷惑メールが
多くの人を傷つけていると聴く。誹謗中傷、何でもありの世界。
そんな世界で、HPを開設し、
コラムや日記を書き続けることの意義を、
自分なりに考えておかなければ・・・と思う。
長所、短所を含んだインターネットの世界だが、
「人間が簡単に、鬼にも仏にもなれる世界」でもある。
最近、ネットの怖さ、難しさを実感している。



2002年04月05日(金) ■
人の話を、耳と目で聴ける一年生になりましょう

小学校の入学式、校長先生が新一年生に向かって、
「人の話は耳で聴きますよね。他には?」と話し掛けたら
目をキラキラ輝かして「目」と大きな声で答えた子供がいた。
校長先生は嬉しそうに、
「そうだよね。人の話は耳と目で聴くんだよね。
話している人の目を見て、聴くことが大切なんだよ」と答えた。
「目で聴く」
我々大人では考えつかない発想だっただけに、
私も嬉しくなって、写真を撮るのも忘れてメモをした。
小学校の入学式、桜は散ってしまったけれど、
とても暖かい話をお土産にいただいた。



2002年04月04日(木) ■
日本人は赤が好き

ある会合で、版画家として活躍している方の話を聴いた。
テーブルの上には、彼の作品のひとつをハガキにした、
赤い蟹が書かれていた。
せっかくの機会だからと、
会議参加者に一枚ずつのプレゼントとしてくれたようだ。
元来、国旗の日の丸を始め、赤富士などを好むことは確かである。
こんな赤という色で、景気を少しでもよくしていただければ幸いです、
と纏めてくれたその話は、とても落ち着いた雰囲気だった。
確かに、地球儀の日本なども、真っ赤である。(笑)
赤という色の魅力を、版画家らしい観点で表現し、
忘れかけていた私たちの「赤」に対する思いを教えていただいた。
色の持つ魅力、もう少し勉強してみようかな・・・。



2002年04月03日(水) ■
本当に必要なのは、心の贅肉を落とすこと

女優、山咲千里さんのコメントであった。
痩せていることは偉くない、
すごいのはスリムに見える人だ、と言う。
でも、今の私に必要なのは、心の贅肉を・・と続けた。
長く生きてると、体の贅肉だけでなく、
いろいろな心の贅肉が付く。これはダイエットが難しい。
そう思う人が多いかもしれない。
しかし、逆に本人がその気になれば、
心の贅肉は、体の贅肉より落とせるような気がするのだが・・。
一度、自分の体型だけでなく、心の贅肉を調べてみよう。
心がスリムになると、体型もスリムになる気がする。
暖かくなったし、ちょっと挑戦してみようかな・・。



2002年04月02日(火) ■
「出ない杭は抜く」時代

新年度初日の昨日、各企業のトップが新入社員を前に
自分の想いを伝える記事は、興味深い。
今年、目を引いたのは、ミサワホーム社長。
良いと思うことは積極的に。
従来「出る杭は打たれる」と言われたが、今は「出ない杭は抜く」時代。
とコメントしたことが新聞で掲載されていた。
面白い発想ではないか・・。
出すぎた杭は抜かれる時代かと、少し自重していたが、
このコメントを見て、やっぱり抜かれないように頑張ろうと、
決意を新たにした。
個性は、隠しても目立ってしまうもの・・・。
そんな言葉が、私の中で輝いてきた。




2002年04月01日(月) ■
もう1年、一緒に仕事がしたかったです・・。

こんな嬉しい言葉はなかった。
文字にすると、とても薄っぺらく感じてしまうが、
送別会で聴くこの台詞は、私の涙を誘うには充分すぎた。
もう1年、教えてもらいたかった。
もう1年、叱ってもらいたかった。
そして、もう1年、私の成長を見てて欲しかった。
そんな気持ちが込められていたように感じたからだ。
あれほど、泣かないと決めていたのに、やっぱり駄目、
気づかれないように、汗を拭く仕草で誤魔化したが・・。
二次会で、みんなが肩を組み歌ってくれた「贈る言葉」は
忘れることが出来ないだろう。
一人で仕事していては、絶対味わうことの出来ない連帯感。
充実した4年間、
言葉にするとやっばり「感謝・ありがとう」になってしまう。
ちょっぴりセンチになった私であった。