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しもさんの「気になる一言」
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2002年04月20日(土) ■
あたりまえだの利家・・(笑)

私が小さいときから、つい最近まで、
「俺がこんなに強いのは・・・あたりまえだのクラッカー」だった。
まぁ、これも死語だけれど・・。
最近の「利家とまつ」のブームで、こういうフレーズが出てきた。
くだらないけれど、本当に親父ギャグだけれど・・
私が、メモしたくなる気持ち、わかるかな?
哲学的な台詞より、こんな一言が気になるのである。
私の身丈にあった「気になる一言」をこれからも紹介していく。
その為には、こういった「ぷっ」と吹き出したり、
ニヤニヤできる台詞が、キーワードとなる気がする。
だけど、こういった台詞。飲みながら見つけることが多い。
これだけ書いても、あぁ、だから飲みにばかりいくんだ、と
理解してくれる人がいないのは、寂しいね。(笑)




2002年04月19日(金) ■
あなたはどんな本を読んで育ったのだろう?

テレビ「眠れぬ夜を抱いて」から・・
夫の考え方、妻の考え方を知ろうとする時、
どんな環境で育ってきたのだろう、と相手のふるさとを訪ねてみる。
そんなことは、よくあること。
しかし、どんな本を読んできたのだろう?という考え方は面白い。
もしかしたら、一番知っておきたいことなのかもしれない。
そう思ったので、メモをした。
本は、自分で選んで読むもの。
だから、その人の生き方、考え方に影響されているはずだから・・。
これから出逢う人にも聴いてみよう。
どんな本を読んで育ったの?って。意外な答えが返ってくるかもしれない。



2002年04月18日(木) ■
「割合」が苦手な子供たち

都が調査した子供たちの学力調査(正式名は忘れた)。
小4レベルの算数を、中1が2割も間違えた、ということらしい。
特に「割合」とか「倍率」の問題が苦手のようだ。
「140人中、56人は何パーセント?」の問いに
「56パーセント」と答えた生徒が多かった、と伝えている。
一人っ子が増え、大勢の中での自分の割合、というものを
意識しないで生きているあらわれだろうか?
ケーキもおかずも、兄弟分に分ける必要がなくなった(笑)。
総合学習もいいけれど、基礎学力だけは低下させないで欲しい。
「割合」や「倍率」こそ「生きる力」に必要な知識だと思うのだが・・。



2002年04月17日(水) ■
ラジオは情感、情感は力

レモンちゃんこと「落合恵子」さんの台詞だった気がする。
彼女の詩集も何冊もハードカバーで持っている。(笑)
深夜、ラジオから流れる「こんばんわ、落合恵子です」に
何度、耳を奪われたことか・・。
情感って、物事に感じて起きる心の動き、感情のこと。
「―の豊かな人」「―を込めて歌う」 なんて使い方をする。
テレビ、画像が主流の現代でも、私の情報源はラジオが多い。
見えない分、耳で一所懸命聴こうとするからだろうか。
よく覚えている。
「話すことの二倍、聴くことに力を注ぎなさい」という意味で
耳が二つ作られたという話を聴いたことがある。
ラジオから流れてくるDJの魅力、再認識をした。



2002年04月16日(火) ■
悪いところを削っていくと楽です

タレント、藤村俊二さんの台詞である。
素敵に歳を重ねている芸能人として、新聞に掲載されていた。
彼は「こうなりたいと努力するのは大変だから、
消去法で、なりたくない人間を見て、悪いところを削っていくと
うんと楽です」とコメントしていた。
ついついプラス思考を前面に打ち出すと、頑張ろうとする。
しかし、自分で嫌だなぁと思う人を反面教師として生きる、
そんな方法があることを教えてくれた。
素敵な生き方の影には、こんなヒントが隠されていた。
なんだか、肩の力がすっと抜けた感じがした。






2002年04月15日(月) ■
「日本語」商法

こんな単語を、新聞で見かけた。
「あなたにとって宝物は?」のテーマについて
書いたばかりだったので、ショックだった。
本屋に行くと、ベストセラー「声に出して読みたい日本語」のまわりに
「〜日本語」というタイトルの本が目に付くというわけである。
新聞では、その他四冊も紹介していた。
確かに「日本語」商法と呼ばれても仕方ないくらい多い。
それだけ、見直されているということなのか、ブームなのか・・。
前述のベストセラーも、本来は「日本語暗誦テキスト」というタイトルを
考えていたらしい。(笑)
国際化が進む中「日本語」が見直されている。
これからの展開が楽しみである。




2002年04月14日(日) ■
キレイに撮ってくれた?

恒例になった舞踊の会の発表会。
今までは舞台裏で、スタッフとして頑張っていたのに
今回は、カメラマンとして取材。
顔見知りの人が多いので、ついついシャツターを押してしまう。
恥ずかしいから撮らなくていいからね・・と私に声を掛けて
舞台に立つ人が多い。
しかし、踊り終えると「キレイに撮ってくれた?」と聴く。(笑)
緊張感から解き放たれたのか、とても素敵な笑顔をしながら。
そんな時、女性の感覚だなぁ・・と思う瞬間である。
男性は、そんなカメラを意識しないし、
「カッコよく撮ってくれた?」とは聴かないから・・(^^;;



2002年04月13日(土) ■
女房が乗っています

私の前を走っていた、車の後ろに貼ってあったステッカー。
思わず、吹き出してしまったのはいうまでもない。
「赤ちゃんが乗ってます」というのはよく見かける。
安全運転して欲しいなぁ、と思いながらも、
暴走運転に驚いたことがある。
初心者を表す「若葉マーク」、高齢者を表す「もみじマーク」。
なんとなく納得できるステッカーであるが・・。
今回が一番、笑えた。
トラックの最大積載量「愛情いっぱい」を超えたね。(笑)
これ、女性のドライバーにはわからないだろうな。
だけど、インパクトある言葉だったから、気になる一言。
「女房が乗っています」
参った・・笑えた・・φ(..)メモメモ




2002年04月12日(金) ■
やる気がないのは、その人の性格ではない

ラジオから流れてきたフレーズである。
では、なにか?と聴かれたら「その人の今の状態である」という。
とても簡単なことなのに、消極的な人に
「やる気が見えないからなぁ」と思ってしまう。
しかし、それは勘違いだと気が付いた。
消極的な人だって、積極的な人だって、
やる気が起きる時と、やる気が起きない時があることを忘れていた。
「気」は、全てその人の状態であり、性格でない。
ということは「元気」も・・・と考えてみてはどうだろう。
自分の気持ち次第で「元気」は、取り戻せるということ。
覚えておきたい。



2002年04月11日(木) ■
責任って、とるもの?果たすもの?

最近、あまりにも責任をとって辞職する人達が多いから、
気になって調べてみた。
ところが【責任】には、なんと2つの意味があった。
自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。
これが、一般に言う「責任をとる」ということ。
しかし、もうひとつ
自分が引き受けて行わなければならない任務。義務。
「責任を果たす」ということであることも忘れてはいけない。
どちらかといえば、自分に与えられた責任をコツコツと進め、
責任を果たせて良かった、と言いたいものだと思う。
若い人達はよく、
子供が出来ちゃったので、責任を取って結婚をします、と言うが
親としての責任を果たすために結婚します、が正しいな、と思う。
考えが古いのだろうか?(^_^)