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| 2002年04月21日(日) ■ |
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| 剣道かボーリングのどっちか習いなさい |
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金城武・黒木瞳共演のテレビドラマ「ゴールデンボウル」。 プラネタリウムあり、ボウリングあり、 私の趣味がぎっしり詰まった番組、土曜の夜が楽しみになった。 その中から一言。 小さい頃からボーリングを習っている役柄の黒木。 「親に、剣道かボーリングのどっちかを習いなさいって言われたの」 それに応えて、金城が「あぁ、集中力がないんだね」。 その通りである。だから、私もボーリングをやっている(笑)。 時々、ストライクを出すなら誰でも出来る。 しかし、続けるとなると集中力がいることは、体験で知っている。 1ゲームなら200を越えても、 3ゲーム続けて200を越えるのは、もの凄い集中力がいる。 レーンの8枚目の板に、ボールを落とす。 こんな事を、真剣になっている私、もっともっと集中力が欲しい。
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| 2002年04月20日(土) ■ |
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| あたりまえだの利家・・(笑) |
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私が小さいときから、つい最近まで、 「俺がこんなに強いのは・・・あたりまえだのクラッカー」だった。 まぁ、これも死語だけれど・・。 最近の「利家とまつ」のブームで、こういうフレーズが出てきた。 くだらないけれど、本当に親父ギャグだけれど・・ 私が、メモしたくなる気持ち、わかるかな? 哲学的な台詞より、こんな一言が気になるのである。 私の身丈にあった「気になる一言」をこれからも紹介していく。 その為には、こういった「ぷっ」と吹き出したり、 ニヤニヤできる台詞が、キーワードとなる気がする。 だけど、こういった台詞。飲みながら見つけることが多い。 これだけ書いても、あぁ、だから飲みにばかりいくんだ、と 理解してくれる人がいないのは、寂しいね。(笑)
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| 2002年04月19日(金) ■ |
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| あなたはどんな本を読んで育ったのだろう? |
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テレビ「眠れぬ夜を抱いて」から・・ 夫の考え方、妻の考え方を知ろうとする時、 どんな環境で育ってきたのだろう、と相手のふるさとを訪ねてみる。 そんなことは、よくあること。 しかし、どんな本を読んできたのだろう?という考え方は面白い。 もしかしたら、一番知っておきたいことなのかもしれない。 そう思ったので、メモをした。 本は、自分で選んで読むもの。 だから、その人の生き方、考え方に影響されているはずだから・・。 これから出逢う人にも聴いてみよう。 どんな本を読んで育ったの?って。意外な答えが返ってくるかもしれない。
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| 2002年04月18日(木) ■ |
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| 「割合」が苦手な子供たち |
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都が調査した子供たちの学力調査(正式名は忘れた)。 小4レベルの算数を、中1が2割も間違えた、ということらしい。 特に「割合」とか「倍率」の問題が苦手のようだ。 「140人中、56人は何パーセント?」の問いに 「56パーセント」と答えた生徒が多かった、と伝えている。 一人っ子が増え、大勢の中での自分の割合、というものを 意識しないで生きているあらわれだろうか? ケーキもおかずも、兄弟分に分ける必要がなくなった(笑)。 総合学習もいいけれど、基礎学力だけは低下させないで欲しい。 「割合」や「倍率」こそ「生きる力」に必要な知識だと思うのだが・・。
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| 2002年04月17日(水) ■ |
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| ラジオは情感、情感は力 |
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レモンちゃんこと「落合恵子」さんの台詞だった気がする。 彼女の詩集も何冊もハードカバーで持っている。(笑) 深夜、ラジオから流れる「こんばんわ、落合恵子です」に 何度、耳を奪われたことか・・。 情感って、物事に感じて起きる心の動き、感情のこと。 「―の豊かな人」「―を込めて歌う」 なんて使い方をする。 テレビ、画像が主流の現代でも、私の情報源はラジオが多い。 見えない分、耳で一所懸命聴こうとするからだろうか。 よく覚えている。 「話すことの二倍、聴くことに力を注ぎなさい」という意味で 耳が二つ作られたという話を聴いたことがある。 ラジオから流れてくるDJの魅力、再認識をした。
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| 2002年04月16日(火) ■ |
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| 悪いところを削っていくと楽です |
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タレント、藤村俊二さんの台詞である。 素敵に歳を重ねている芸能人として、新聞に掲載されていた。 彼は「こうなりたいと努力するのは大変だから、 消去法で、なりたくない人間を見て、悪いところを削っていくと うんと楽です」とコメントしていた。 ついついプラス思考を前面に打ち出すと、頑張ろうとする。 しかし、自分で嫌だなぁと思う人を反面教師として生きる、 そんな方法があることを教えてくれた。 素敵な生き方の影には、こんなヒントが隠されていた。 なんだか、肩の力がすっと抜けた感じがした。
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| 2002年04月15日(月) ■ |
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| 「日本語」商法 |
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こんな単語を、新聞で見かけた。 「あなたにとって宝物は?」のテーマについて 書いたばかりだったので、ショックだった。 本屋に行くと、ベストセラー「声に出して読みたい日本語」のまわりに 「〜日本語」というタイトルの本が目に付くというわけである。 新聞では、その他四冊も紹介していた。 確かに「日本語」商法と呼ばれても仕方ないくらい多い。 それだけ、見直されているということなのか、ブームなのか・・。 前述のベストセラーも、本来は「日本語暗誦テキスト」というタイトルを 考えていたらしい。(笑) 国際化が進む中「日本語」が見直されている。 これからの展開が楽しみである。
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| 2002年04月14日(日) ■ |
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| キレイに撮ってくれた? |
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恒例になった舞踊の会の発表会。 今までは舞台裏で、スタッフとして頑張っていたのに 今回は、カメラマンとして取材。 顔見知りの人が多いので、ついついシャツターを押してしまう。 恥ずかしいから撮らなくていいからね・・と私に声を掛けて 舞台に立つ人が多い。 しかし、踊り終えると「キレイに撮ってくれた?」と聴く。(笑) 緊張感から解き放たれたのか、とても素敵な笑顔をしながら。 そんな時、女性の感覚だなぁ・・と思う瞬間である。 男性は、そんなカメラを意識しないし、 「カッコよく撮ってくれた?」とは聴かないから・・(^^;;
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| 2002年04月13日(土) ■ |
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| 女房が乗っています |
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私の前を走っていた、車の後ろに貼ってあったステッカー。 思わず、吹き出してしまったのはいうまでもない。 「赤ちゃんが乗ってます」というのはよく見かける。 安全運転して欲しいなぁ、と思いながらも、 暴走運転に驚いたことがある。 初心者を表す「若葉マーク」、高齢者を表す「もみじマーク」。 なんとなく納得できるステッカーであるが・・。 今回が一番、笑えた。 トラックの最大積載量「愛情いっぱい」を超えたね。(笑) これ、女性のドライバーにはわからないだろうな。 だけど、インパクトある言葉だったから、気になる一言。 「女房が乗っています」 参った・・笑えた・・φ(..)メモメモ
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| 2002年04月12日(金) ■ |
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| やる気がないのは、その人の性格ではない |
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ラジオから流れてきたフレーズである。 では、なにか?と聴かれたら「その人の今の状態である」という。 とても簡単なことなのに、消極的な人に 「やる気が見えないからなぁ」と思ってしまう。 しかし、それは勘違いだと気が付いた。 消極的な人だって、積極的な人だって、 やる気が起きる時と、やる気が起きない時があることを忘れていた。 「気」は、全てその人の状態であり、性格でない。 ということは「元気」も・・・と考えてみてはどうだろう。 自分の気持ち次第で「元気」は、取り戻せるということ。 覚えておきたい。
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