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しもさんの「気になる一言」
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2002年04月23日(火)
裸をみたら、きっと好きになる

このキャッチコピーが、頭から離れなかった。(笑)
なんと積水ハウスの住宅シャーウッドのヌード広告。
たくましい柱、梁を見てください(約4寸、12センチの角柱)
こんな内容だったと思う。わたしのメモにはそれしか書いてないから。
トータルファッションでの美しさ、いわゆる外見だけじゃないよ。
骨も太いんだ。頼りがいがあるだろう・・。安心できるよ。
そう言いたかったのだろう、と思う。
私だって、外見は自信がないけれど、裸になれば・・・
通販で買った健康器具で鍛えた・・・(失礼しました)。
空より広い心を持ってます、で売り込むしかないかな。(笑)
インパクトのある一言が、私にメモをさせる。
春にはいろいろな会社のキャッチコピーが溢れているから。



2002年04月22日(月)
お断りします

NHK大河ドラマから、今回はこの一言。
浅井長政たちの髑髏(どくろ)で作った杯で酒をすすめる信長。
それを受けて利家がピシャリ。
妙に私の脳裏に焼きついたのは、なぜだろうか。
社会に出ると、わかっていながらも
上司の命令に背くことがなかなか出来ない。どの世界でも同じこと。
確かに、ドラマと割り切ればドラマなんだけれど・・
気持ちよかった、スーっとした、感想である。
「人とは申しませぬ、魔物でござる」とまで言い切った。
「不愉快である、去れ」と激怒した信長に対して、
「かしこまりました」と言い残し立ち去る利家。
「あいつ、わしを怖がっておらぬ、ははは」が信長の感想であるが、
下克上とはいえ、あの時代なら当然、切られているな(笑)
このドラマ、違った見方が出来るようになった気がする。



2002年04月21日(日)
剣道かボーリングのどっちか習いなさい

金城武・黒木瞳共演のテレビドラマ「ゴールデンボウル」。
プラネタリウムあり、ボウリングあり、
私の趣味がぎっしり詰まった番組、土曜の夜が楽しみになった。
その中から一言。
小さい頃からボーリングを習っている役柄の黒木。
「親に、剣道かボーリングのどっちかを習いなさいって言われたの」
それに応えて、金城が「あぁ、集中力がないんだね」。
その通りである。だから、私もボーリングをやっている(笑)。
時々、ストライクを出すなら誰でも出来る。
しかし、続けるとなると集中力がいることは、体験で知っている。
1ゲームなら200を越えても、
3ゲーム続けて200を越えるのは、もの凄い集中力がいる。
レーンの8枚目の板に、ボールを落とす。
こんな事を、真剣になっている私、もっともっと集中力が欲しい。



2002年04月20日(土)
あたりまえだの利家・・(笑)

私が小さいときから、つい最近まで、
「俺がこんなに強いのは・・・あたりまえだのクラッカー」だった。
まぁ、これも死語だけれど・・。
最近の「利家とまつ」のブームで、こういうフレーズが出てきた。
くだらないけれど、本当に親父ギャグだけれど・・
私が、メモしたくなる気持ち、わかるかな?
哲学的な台詞より、こんな一言が気になるのである。
私の身丈にあった「気になる一言」をこれからも紹介していく。
その為には、こういった「ぷっ」と吹き出したり、
ニヤニヤできる台詞が、キーワードとなる気がする。
だけど、こういった台詞。飲みながら見つけることが多い。
これだけ書いても、あぁ、だから飲みにばかりいくんだ、と
理解してくれる人がいないのは、寂しいね。(笑)




2002年04月19日(金)
あなたはどんな本を読んで育ったのだろう?

テレビ「眠れぬ夜を抱いて」から・・
夫の考え方、妻の考え方を知ろうとする時、
どんな環境で育ってきたのだろう、と相手のふるさとを訪ねてみる。
そんなことは、よくあること。
しかし、どんな本を読んできたのだろう?という考え方は面白い。
もしかしたら、一番知っておきたいことなのかもしれない。
そう思ったので、メモをした。
本は、自分で選んで読むもの。
だから、その人の生き方、考え方に影響されているはずだから・・。
これから出逢う人にも聴いてみよう。
どんな本を読んで育ったの?って。意外な答えが返ってくるかもしれない。



2002年04月18日(木)
「割合」が苦手な子供たち

都が調査した子供たちの学力調査(正式名は忘れた)。
小4レベルの算数を、中1が2割も間違えた、ということらしい。
特に「割合」とか「倍率」の問題が苦手のようだ。
「140人中、56人は何パーセント?」の問いに
「56パーセント」と答えた生徒が多かった、と伝えている。
一人っ子が増え、大勢の中での自分の割合、というものを
意識しないで生きているあらわれだろうか?
ケーキもおかずも、兄弟分に分ける必要がなくなった(笑)。
総合学習もいいけれど、基礎学力だけは低下させないで欲しい。
「割合」や「倍率」こそ「生きる力」に必要な知識だと思うのだが・・。



2002年04月17日(水)
ラジオは情感、情感は力

レモンちゃんこと「落合恵子」さんの台詞だった気がする。
彼女の詩集も何冊もハードカバーで持っている。(笑)
深夜、ラジオから流れる「こんばんわ、落合恵子です」に
何度、耳を奪われたことか・・。
情感って、物事に感じて起きる心の動き、感情のこと。
「―の豊かな人」「―を込めて歌う」 なんて使い方をする。
テレビ、画像が主流の現代でも、私の情報源はラジオが多い。
見えない分、耳で一所懸命聴こうとするからだろうか。
よく覚えている。
「話すことの二倍、聴くことに力を注ぎなさい」という意味で
耳が二つ作られたという話を聴いたことがある。
ラジオから流れてくるDJの魅力、再認識をした。



2002年04月16日(火)
悪いところを削っていくと楽です

タレント、藤村俊二さんの台詞である。
素敵に歳を重ねている芸能人として、新聞に掲載されていた。
彼は「こうなりたいと努力するのは大変だから、
消去法で、なりたくない人間を見て、悪いところを削っていくと
うんと楽です」とコメントしていた。
ついついプラス思考を前面に打ち出すと、頑張ろうとする。
しかし、自分で嫌だなぁと思う人を反面教師として生きる、
そんな方法があることを教えてくれた。
素敵な生き方の影には、こんなヒントが隠されていた。
なんだか、肩の力がすっと抜けた感じがした。






2002年04月15日(月)
「日本語」商法

こんな単語を、新聞で見かけた。
「あなたにとって宝物は?」のテーマについて
書いたばかりだったので、ショックだった。
本屋に行くと、ベストセラー「声に出して読みたい日本語」のまわりに
「〜日本語」というタイトルの本が目に付くというわけである。
新聞では、その他四冊も紹介していた。
確かに「日本語」商法と呼ばれても仕方ないくらい多い。
それだけ、見直されているということなのか、ブームなのか・・。
前述のベストセラーも、本来は「日本語暗誦テキスト」というタイトルを
考えていたらしい。(笑)
国際化が進む中「日本語」が見直されている。
これからの展開が楽しみである。




2002年04月14日(日)
キレイに撮ってくれた?

恒例になった舞踊の会の発表会。
今までは舞台裏で、スタッフとして頑張っていたのに
今回は、カメラマンとして取材。
顔見知りの人が多いので、ついついシャツターを押してしまう。
恥ずかしいから撮らなくていいからね・・と私に声を掛けて
舞台に立つ人が多い。
しかし、踊り終えると「キレイに撮ってくれた?」と聴く。(笑)
緊張感から解き放たれたのか、とても素敵な笑顔をしながら。
そんな時、女性の感覚だなぁ・・と思う瞬間である。
男性は、そんなカメラを意識しないし、
「カッコよく撮ってくれた?」とは聴かないから・・(^^;;