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しもさんの「気になる一言」
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2002年05月11日(土)
小学生には、W杯チケットが届かない

これもラジオから流れてきた情報。
抽選で当たったサッカーW杯チケットって、
郵便局で身分証明書確認のうえ、交換らしい。
それだけ、慎重になっているのはわかる。
競争率が、ものすごく高かったらしいからね。
しかし、小学生は身分証明書なんて持ってないから、
本人と確認できず、受け渡せないという。
そんなこと、とっくにわかっていただろうに・・
チケットを抽選にする時点で、どうやって受け渡すか、まで
検討しておくべきだ、と思う。
地域振興券の時も、同じようなことを感じていた。
何でも、新しいことを始めようとしたら、
最後の流れまで、イメージしてから取り掛かるべきだろう。
そんなことを思った話題であった。
(上記の話は、保護者で対応するらしい・・ (笑))



2002年05月10日(金)
日本は「いざ」となったら助けてくれない

昨夜テレビに流れる事件を眺めていて、
私が感じていたことを、朝のラジオでコメントしていたので
あえて書くことにする。
外交ネタは、素人の、そして一個人が書いたところで
何もならないので、書きたくなかったけれど・・。
「助けを求めているのに・・・」とまず思った。
なおかつ「目の前で、女・子供が泣き叫んでいるのに」と。
そして、このニュースは全世界に流れているんだと。
事件の背景も、原因もわからないから、コメントできないけれど
なんだか「日本人」でいることが恥ずかしくなった。
そう、間違いなく、意気地なしと思われたに違いない。



2002年05月09日(木)
キャッチボールをする前に、確認すること

以前、コミュニケーションはキャッチボール。
ドツチボールではありません、
という台詞を紹介したことがある。
しかし、もっと大切なことは、
相手がキャッチボールができる状態か知ってから、
始める必要があることを、研修で気付かせてもらった。
こちらを向いているか、グローブをはめているか、などである。
何も受ける準備がされていない相手に、投げたのでは
いくらキャッチボールといえども、怪我をすることを
知っておかなければならなかった、と反省。
さらに、
少しでもキャッチボールの経験があるか、ないかも、
大切な情報であることを理解した。
相手に、投げる球の速さを調整できるから・・・。
すべて、相手は人間。毎日のように状況は変わる。
覚えておきたい。



2002年05月08日(水)
広報は、読まれてナンボの仕事

広報基礎研修会、朝から夕方までの中身の濃い研修会だった。
久しぶりに、溢れる広報のヒントをお土産にいただいた。
今後、何度となく登場するであろう広報ネタ。乞う、御期待。
今回は、この一言。
「商品は、売れてナンボ、では、広報は?」という答えがここにある。
まだ、一ヶ月であるが、とても大切なことを知ったと思う。
仕事と考えると、ついつい全戸に発行されたところで安心してしまう。
商業ベースの雑誌と違い、読まれる、読まれないなんて、
あまり意識していない。
講師の先生は、私たちに向かって言い放った。
「ただ情報を詰め込んだ広報を、読ませようとするのは犯罪だ」
これは、効いた・・。
しかし、早いうちに気がついてよかったと思う。
次回から、さっそく意識を変えられるから・・。



2002年05月07日(火)
W杯、気候では日本が断然有利

少しずつだが、盛り上がりを見せてきたサッカーのW杯。
そろそろ予選リーグの勝敗予想が出てくる頃であろう。
今までに、実力的にはどこが有利という予想は何度か聴いたが
選手のメンタルな面での予想は初めてだった。
日本と対戦する、ベルギー、ロシア、チュニジュア、
どこも、日本の梅雨に相当するジメジメ感がない快適な国らしい。
だから、梅雨真っ盛りの大会中、精神的なイライラと、
慣れない気候で体力を消耗するのでは、というのが
今回の大胆予想である。
開催国の有利さは、こんなところにもあるのか、と驚いた。
自分の得意な分野を駆使して、予想してみるのも
W杯の楽しみなのかもしれない。お試しあれ・・。



2002年05月06日(月)
夫婦って、いい時もあるし、悪い時もある

土・日に留守をしたので、録画しておいたテレビドラマ、
「ゴールデンボウル」を月曜日にのんびり観た。
「利家とまつ」も、今回のドラマも、男の浮気が話題だった。
それも、男なんてみんな浮気をするんだから・・で共通認識。
なんとコメントして良いものやら・・・。
ただ夫婦のすれ違いを、主人公、芥川は、こう表現したから
取りあげてみたくなった。
それに対して、相手役の黒木は、こう呟く。
「好き同士で結婚したのよ、
どうして良いときばかりじゃないの、どうして?」と。
夫婦、永遠のテーマなんだろうな、と考えながらも、
私にも答えはみつからない・・(^^;;



2002年05月05日(日)
電動耳掻きは30万個のヒット商品

何気なく観ていたテレビ、最近のヒット商品紹介。
電動耳掻き、イヤークリーナー、3800円。
なんと30万個も売れているという。
耳掻きコレクターの私にとって、聞き捨てならない情報である。
説明では、本当に耳垢が取れるらしい。(笑)
だけど、やっぱり私は買わない、と決めている。
だって、耳垢は、あの細い耳掻きで・・・が一番だから。
親子が、恋人が、膝枕して・・
のんびりした時間を共有しながら楽しむもの、思っている。
どこか旅行したときに「耳掻き集めてるんだって?」と
お土産に買ってきてくれる人達を大切にしたい。(^^;;





2002年05月04日(土)
座っている場合じゃありません

横浜スタジアム、レフトスタンド、外野席。
そう、巨人軍の熱狂的応援団が陣取っているエリアである。
彼らのエネルギッシュなパワーに触れたくて、
知人が、苦労して手に入れてくれたチケットである。
リードはしているものの、なかなか追加点かとれず、
相手に点を与えて、イライラムードの時、
彼らの一人が、座ってのんびり見てる私たちに、こう哀願した。
勿論、彼らに応えて立ち上がり、喉をガラガラにして応援した結果、
勝利をものにできた。
「○○してる場合じゃない」というフレーズ、
最近あまり使わなくなったけれど、これから意識的に使ってみよう、
そう思わせてくれる、リズムがあると思う。



2002年05月03日(金)
風は引っ張るのであって、吹くのではない

GW、自分ばかり遊んでいると怒られそうなので・・(笑)
家族で、東京の美術館めぐり。
その中のひとつ。青山の「WATARI−UM」美術館では
ハックミンスター・フラー展を企画していた。
彼の発想は、視点を変えてみることの大切さを
あらためて私に教えてくれた。
「風は引っ張るのであって、吹くのではない。
だから、北東の風と言わずに、
南西から引く力、と言うべきだ」と説明していた。
まさしく、なるほどなぁ・・である。
生まれて43年間、風は吹くものと覚えてきた。
もちろん、天気予報も、どちら側から吹く風という意味だし・・。
しかし、一度でもいいから、本当にそう?と疑問を持つことも
大切なのかもしれない。



2002年05月02日(木)
"CHANGE"は、"CHANCE"のはじまり

テレビのコマーシャルを見てて、思いついた言葉である。
漢字を分解して、金八先生のように、
その語源を説明する機会があるが、
いつか、英語で・・と思っていた。
しかし、語源などを知ったかぶりをして、書き記したところで
私にとっては、何も血や肉にならないことを知っていた。
今回は、面白い。
変わることは(自分を成長させることは)チャンスの始まりなんだ。
Gの中にあるTというつっかえ棒を外すだけでCに変わる。
あとは、本人にその意思があるかどうかだけである。
そんな意味を付けてみた。
英語でも、こんな言葉遊びができる。
これからも、いろいろ探して、読者におすそ分けしたいと思う。