≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年05月20日(月) ■
「まず一勝」と言わず、全部勝つつもりで

サッカーのワールドカップが近づくにつれ、
新聞をはじめとしたマスコミが、いろいろな角度から
話題提供をしてくれる。
その中で私が目に付いたのは、ある新聞のコラム。
最後の一行が、今日の一言。
ついつい、自分たちの中で実力を判断し、
経験だから・・を合言葉のように「四年後に繋がる試合を」と
コメントするパターンを見かけるが、
それは間違いである気がしていた私には、頷くフレーズであった。
出るからには「優勝」を目指す。
それは、誰が見ても明らかに無理でも「全部勝つ」を目指す。
戦う前から「まず一勝」という考えでは、一勝もできない。
相手は、優勝を目指しているのだから・・。



2002年05月19日(日) ■
あきれさせたら、勝ち

巨人戦のチケットが手に入ったよ、と親友からメールが届くと
よほどの仕事が入ってない限り、東京ドームや横浜スタジアムへ
足を運んでしまう自分がいる。
お互いの家族も、私と彼の行動には、完全にあきれている・・。
「またぁ・・本当にもう・・しょうがないねぇ」と・・・。
周りの人は「よく、許してくれますねぇ」と不思議がるが、
ポイントは「あきれられるくらい没頭する」ことにある。
中途半端は「いい加減にしてよ」と怒られるが
そのことばかり考えているから「あきれてものも言えない」(笑)
野球ばかりではない。仕事でも、パソコンでも・・。
周りから「まったく・・よくやるよ〜」と言われるくらい
打ち込むこと。これが大切なような気がする。



2002年05月18日(土) ■
任せると言うことは、こういうこと

サッカーW杯のメンバー23名が発表された。
夜のスポーツ番組をはじめ、ニュースでも取りあげていた。
なぜあの人が入って、あの人が落ちたんだ・・そんな話が
しばらくは続くのだろうと思う。
ただ、この選び方に対し、不平不満がなく
誰もが納得いく台詞がないものだろうか、と捜していた矢先、
ニュースステーションの久米宏さんが、こうコメントした。
このW杯、トルシェに任せると決めたのだから・・・。
任せると言うことは、こういうことなんだよ、と呟いた。
妙に納得してしまったフレーズである。
任せてから、結果に対し不平不満を言わないこと。
これが、任せた側の姿勢であるべきだと思う。



2002年05月17日(金) ■
散策情報の横に、ワーキングガイド

いろいろな情報誌が気になりだした。
その中で、私が早合点した見出しをご紹介。
特集で「春の散策ルート」を取り上げていた。
その横にやや小さめの文字で「ワーキングガイド」。
ははぁ〜、「ワーキング」と「ウォーキング」と間違えたな、
とばかり、一人でニヤニヤしてページをめくると、
そこにはなんと「就職情報」。確かに「ワーキングガイド」。
やられたぁ〜って感じで、メモをした。
これって、意図的だったら凄いし、何も考えてなかったら
編集者の実力疑うよ、って思いながら、
何でもかんでも、横文字にする必要はないなと、心に決めた。



2002年05月16日(木) ■
名古屋から、救援が来ないということを自覚する

「地域防災対策推進指導者養成講座」という、長い名称の講座に
仕事を終えてから参加している。
ちょっと関心があったので、久しぶりの自己啓発である。
その中で、挨拶にたった講師がチクリと言った。
「東海沖地震の被害想定の強化地域が拡大しても、誰も驚かない」と。
静岡県だけでなく、愛知県名古屋市まで拡大したのに。
静岡県民はのんびりしているのか、気がつかないのか・・
名古屋の人も大変だなぁ、と他人事であるが、
視点を変えれば、名古屋から救援が届かない、ということ。
血液補給の支援すらないかもしれない、という事実である。
一番、近くて頼りにしていた名古屋が、自分たちのことで精一杯だと
したら・・・すべての計画を見直す必要があるな、と考えないと
大変なことになる。
生活レベルで、変更が及ぼす影響を、考えていこうと思う。



2002年05月15日(水) ■
認知・判断・操作

これ、危険を認知してブレーキを踏むまでの一連の流れ、と
優良運転講習のビデオで説明していた。(笑)
走行スピードによって、停止距離が延びる、という説明。
そう、誕生日が近づき、免許の更新に行って来たのである。
これって、運転だけのことではないことに気付いたら、面白い。
嫌いだった、数学や科学などの理系の法則も、
意外と、仕事や恋愛にも使えそうな法則があったりして・・。
自分の周りを眺めてみよう。
悩んでいたことが、こんな交通安全の講習会で知った言葉で
解決することがあるはずだから・・。
(こんな言葉をメモしていた私を見て、一緒に見ていた人は
不思議そうな顔をしていた(笑))
生きるヒントは、普段の生活の中にある。



2002年05月14日(火) ■
キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる詩

金子みすゞさんの詩を、俵万智さんがこう表現していた。
それは、誰もが当たり前のこととして片付けてしまうことを
「不思議」ととらえることができる、
まっさらな目を彼女が持っていたからだろうと・・。
言い換えれば、私はつたない文章を、毎日のように送っていながら、
その基本である「キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる」を
提供してないなぁ、と反省させられたコメントでもあった。
継続は力、と言うが、継続はマンネリ、とも言える。
もう一度、初心に戻って、誰かの感性に
キュン・ドキッ・ハッ、のどれかが響く文を書きたいなぁ、と
思っている。



2002年05月13日(月) ■
おやじ様とお呼びしてよろしいでしょうか?

NHK大河「利家とまつ」、今日の一言はこれ。
柴田勝家は、利家などの部下に、こう言われてご満悦であった。
なんとなく、わかるなぁ、と苦笑いをしながら、
自分を振り返ってみた。
やはり、部下にそう言われて、気分が悪い男はいないだろう。
ただ、ドラマでも生活でも、本気かどうか、判断するのが
一番難しい。 (笑)
飲みに行って「社長」と呼ばれるのとは訳が違う。
本気で慕われる上司になりたいものだと、
久しぶりに感じた一言であった。



2002年05月12日(日) ■
迷子になるのも、散歩のひとつ

NHKの番組を見ていたら「散歩」を取りあげていた。
ウォーキングではなく、散歩。
奥が深いなぁ、と見入ってしまった。
ゆっくリした時間の流れを感じることが出来る、スローライフ。
その中のひとつである散歩は、リタイヤした高齢者のもの、
まだ私には早いなぁ、と感じていたが、
ちょっと、始めてみようかな、と思うことがあった。
それには、ぶらっとバスや電車に乗って、
一度も歩いたことのない場所で降りる。そして、迷子になる。
これなら、好奇心旺盛の私にも出来る散歩かな、とメモをした。
そう言えば、最近、迷子になったことがない。
さっそく意識して、迷子になってみようかな(笑)。
そんな時、自分はどういう行動をとるのだろうか・・
楽しみである。



2002年05月11日(土) ■
小学生には、W杯チケットが届かない

これもラジオから流れてきた情報。
抽選で当たったサッカーW杯チケットって、
郵便局で身分証明書確認のうえ、交換らしい。
それだけ、慎重になっているのはわかる。
競争率が、ものすごく高かったらしいからね。
しかし、小学生は身分証明書なんて持ってないから、
本人と確認できず、受け渡せないという。
そんなこと、とっくにわかっていただろうに・・
チケットを抽選にする時点で、どうやって受け渡すか、まで
検討しておくべきだ、と思う。
地域振興券の時も、同じようなことを感じていた。
何でも、新しいことを始めようとしたら、
最後の流れまで、イメージしてから取り掛かるべきだろう。
そんなことを思った話題であった。
(上記の話は、保護者で対応するらしい・・ (笑))