
|
 |
| 2002年05月21日(火) ■ |
 |
| かごの中の鳥ほど、青い空に憧れている |
 |
ご存知、キムタク・さんまが出演しているTV番組。 「空から降る1億の星」のワンシーン。 先週のストーリーで、この台詞をメモしたけれど、 なんだかうまく紹介できないでいた。 しかし、今回は違う。 忙しい中にも充実した日々を送っていると思っていた私が 一番「青い空」に憧れているのでは・・と不安になった。 こう書いても、何が不満というわけではない。 ただ、この充実感がずっと続くのだろうか?という不安が 急に私の心の中に、入り込んできたのは事実である。 もっと、もっと、広い空を飛びたくなったのか、 自分でもわからない。 ただ、この台詞が、妙に私の心に引っかかっている。
|
| 2002年05月20日(月) ■ |
 |
| 「まず一勝」と言わず、全部勝つつもりで |
 |
サッカーのワールドカップが近づくにつれ、 新聞をはじめとしたマスコミが、いろいろな角度から 話題提供をしてくれる。 その中で私が目に付いたのは、ある新聞のコラム。 最後の一行が、今日の一言。 ついつい、自分たちの中で実力を判断し、 経験だから・・を合言葉のように「四年後に繋がる試合を」と コメントするパターンを見かけるが、 それは間違いである気がしていた私には、頷くフレーズであった。 出るからには「優勝」を目指す。 それは、誰が見ても明らかに無理でも「全部勝つ」を目指す。 戦う前から「まず一勝」という考えでは、一勝もできない。 相手は、優勝を目指しているのだから・・。
|
| 2002年05月19日(日) ■ |
 |
| あきれさせたら、勝ち |
 |
巨人戦のチケットが手に入ったよ、と親友からメールが届くと よほどの仕事が入ってない限り、東京ドームや横浜スタジアムへ 足を運んでしまう自分がいる。 お互いの家族も、私と彼の行動には、完全にあきれている・・。 「またぁ・・本当にもう・・しょうがないねぇ」と・・・。 周りの人は「よく、許してくれますねぇ」と不思議がるが、 ポイントは「あきれられるくらい没頭する」ことにある。 中途半端は「いい加減にしてよ」と怒られるが そのことばかり考えているから「あきれてものも言えない」(笑) 野球ばかりではない。仕事でも、パソコンでも・・。 周りから「まったく・・よくやるよ〜」と言われるくらい 打ち込むこと。これが大切なような気がする。
|
| 2002年05月18日(土) ■ |
 |
| 任せると言うことは、こういうこと |
 |
サッカーW杯のメンバー23名が発表された。 夜のスポーツ番組をはじめ、ニュースでも取りあげていた。 なぜあの人が入って、あの人が落ちたんだ・・そんな話が しばらくは続くのだろうと思う。 ただ、この選び方に対し、不平不満がなく 誰もが納得いく台詞がないものだろうか、と捜していた矢先、 ニュースステーションの久米宏さんが、こうコメントした。 このW杯、トルシェに任せると決めたのだから・・・。 任せると言うことは、こういうことなんだよ、と呟いた。 妙に納得してしまったフレーズである。 任せてから、結果に対し不平不満を言わないこと。 これが、任せた側の姿勢であるべきだと思う。
|
| 2002年05月17日(金) ■ |
 |
| 散策情報の横に、ワーキングガイド |
 |
いろいろな情報誌が気になりだした。 その中で、私が早合点した見出しをご紹介。 特集で「春の散策ルート」を取り上げていた。 その横にやや小さめの文字で「ワーキングガイド」。 ははぁ〜、「ワーキング」と「ウォーキング」と間違えたな、 とばかり、一人でニヤニヤしてページをめくると、 そこにはなんと「就職情報」。確かに「ワーキングガイド」。 やられたぁ〜って感じで、メモをした。 これって、意図的だったら凄いし、何も考えてなかったら 編集者の実力疑うよ、って思いながら、 何でもかんでも、横文字にする必要はないなと、心に決めた。
|
| 2002年05月16日(木) ■ |
 |
| 名古屋から、救援が来ないということを自覚する |
 |
「地域防災対策推進指導者養成講座」という、長い名称の講座に 仕事を終えてから参加している。 ちょっと関心があったので、久しぶりの自己啓発である。 その中で、挨拶にたった講師がチクリと言った。 「東海沖地震の被害想定の強化地域が拡大しても、誰も驚かない」と。 静岡県だけでなく、愛知県名古屋市まで拡大したのに。 静岡県民はのんびりしているのか、気がつかないのか・・ 名古屋の人も大変だなぁ、と他人事であるが、 視点を変えれば、名古屋から救援が届かない、ということ。 血液補給の支援すらないかもしれない、という事実である。 一番、近くて頼りにしていた名古屋が、自分たちのことで精一杯だと したら・・・すべての計画を見直す必要があるな、と考えないと 大変なことになる。 生活レベルで、変更が及ぼす影響を、考えていこうと思う。
|
| 2002年05月15日(水) ■ |
 |
| 認知・判断・操作 |
 |
これ、危険を認知してブレーキを踏むまでの一連の流れ、と 優良運転講習のビデオで説明していた。(笑) 走行スピードによって、停止距離が延びる、という説明。 そう、誕生日が近づき、免許の更新に行って来たのである。 これって、運転だけのことではないことに気付いたら、面白い。 嫌いだった、数学や科学などの理系の法則も、 意外と、仕事や恋愛にも使えそうな法則があったりして・・。 自分の周りを眺めてみよう。 悩んでいたことが、こんな交通安全の講習会で知った言葉で 解決することがあるはずだから・・。 (こんな言葉をメモしていた私を見て、一緒に見ていた人は 不思議そうな顔をしていた(笑)) 生きるヒントは、普段の生活の中にある。
|
| 2002年05月14日(火) ■ |
 |
| キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる詩 |
 |
金子みすゞさんの詩を、俵万智さんがこう表現していた。 それは、誰もが当たり前のこととして片付けてしまうことを 「不思議」ととらえることができる、 まっさらな目を彼女が持っていたからだろうと・・。 言い換えれば、私はつたない文章を、毎日のように送っていながら、 その基本である「キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる」を 提供してないなぁ、と反省させられたコメントでもあった。 継続は力、と言うが、継続はマンネリ、とも言える。 もう一度、初心に戻って、誰かの感性に キュン・ドキッ・ハッ、のどれかが響く文を書きたいなぁ、と 思っている。
|
| 2002年05月13日(月) ■ |
 |
| おやじ様とお呼びしてよろしいでしょうか? |
 |
NHK大河「利家とまつ」、今日の一言はこれ。 柴田勝家は、利家などの部下に、こう言われてご満悦であった。 なんとなく、わかるなぁ、と苦笑いをしながら、 自分を振り返ってみた。 やはり、部下にそう言われて、気分が悪い男はいないだろう。 ただ、ドラマでも生活でも、本気かどうか、判断するのが 一番難しい。 (笑) 飲みに行って「社長」と呼ばれるのとは訳が違う。 本気で慕われる上司になりたいものだと、 久しぶりに感じた一言であった。
|
| 2002年05月12日(日) ■ |
 |
| 迷子になるのも、散歩のひとつ |
 |
NHKの番組を見ていたら「散歩」を取りあげていた。 ウォーキングではなく、散歩。 奥が深いなぁ、と見入ってしまった。 ゆっくリした時間の流れを感じることが出来る、スローライフ。 その中のひとつである散歩は、リタイヤした高齢者のもの、 まだ私には早いなぁ、と感じていたが、 ちょっと、始めてみようかな、と思うことがあった。 それには、ぶらっとバスや電車に乗って、 一度も歩いたことのない場所で降りる。そして、迷子になる。 これなら、好奇心旺盛の私にも出来る散歩かな、とメモをした。 そう言えば、最近、迷子になったことがない。 さっそく意識して、迷子になってみようかな(笑)。 そんな時、自分はどういう行動をとるのだろうか・・ 楽しみである。
|
|