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しもさんの「気になる一言」
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2002年05月30日(木) ■
山形地方気象台HPのトップは、女子大生写真

男女共同参画社会の観点から考えると、即レッドカードだけど、
まずは見てもらう工夫、という観点からすれば、なるほど、である。
どんなにいい情報でも、どんなに使いやすくても、
気づいてもらわなければ、その企画は自己満足で終わる。
まずは、話題をつくり、アクセスしてもらうことで、
その成果は、人の目に触れることになるから・・。
気象台という、もっとも堅そうなHPが、話題を呼ぶのも、
いろいろな人が、ラジオやテレビで取り上げてくれるからである。
住民の視点に立った行政のホームページ。
まずは、アクセスしてもらうためには・・を考えたい。
そう、気づかせてくれた「山形地方気象台」に感謝。



2002年05月29日(水) ■
料理をしてみると、主婦の頭の良さに驚きます

カーラジオから流れてきた、中村雅俊さんの台詞。
最近、妻の料理を手伝うことがあるが、
一度にいくつもの料理を並行して調理していくことが
なかなか出来ない。
それを数人分、同じ時間にテーブルに並べることは
本当に頭が良くなくてはできない、と驚いていた。
私も、同感だったので、運転中の車を停めてメモをした。
1つの料理だったら、私でも上手いものを作れるかも知れないが、
何種類もの味の違った料理を、仕上がり時間を計算しながら
つくるのだから、大したものだなぁ、と敬服する。
パソコンですら、並行して作業をするのが苦手なのに・・・。
料理ばかりではない、家事・育児全般を一日の時間配分の中で割当て、
さらに自分の時間をもって、何かに挑戦する姿は、
見ていて驚くばかりである。
全体が見渡せる女性は、管理職向きかも知れない。



2002年05月28日(火) ■
旅行は、充電か?放電か?

「そうだ、温泉に行こう!」という旅行雑誌を眺めていたら
こんなフレーズが目に付いた。
「趣味は旅行です」という人はよく見かける。
履歴書にも、書いている人は多いはず。
そこで、今度面接官になったら、聴いてみようと思う。
あなたにとって、旅行とは充電ですか?放電ですか?と。
どっちが正解なんてないのはわかっているけれど、
仕事や生活に、なんとなくやる気が出てこないから、
もう一度、心を豊かにするための充電旅行か、
それとも雄大な自然の景色などに囲まれて、
少しずつ溜まったストレスを、思い切り吐き出すための放電旅行か。
さて、私はどっちだろうか?



2002年05月27日(月) ■
おかあさんと一発

さんまのからくりTV、ラストのご長寿クイズ。
最近、やらせじゃないのか?と思いたくなる回答が多く、
マンネリしてきたなぁ、とビール片手に眺めていたら
とんでもない答えに、飲んでいたビールを吹き出してしまった。
(くだらないと思いながらも、はまってしまった・・)
問題は「NHKの子ども番組です。『おかあさんと・・』さて何でしょう?」
不正解のブザーを聞いて「2発かな?」と答え直した。(笑)
子どもも見ているのに・・という真面目な私と、
ツボにはまってしまったフレーズに、笑い転げている私。
どっちも私なんだと、自覚した。



2002年05月26日(日) ■
君は自分の魅力を知らないだけさ

テレビ番組「ゴールデンボウル」のワンシーン。
いろいろな台詞はあったけれど・・・
「女性には、家庭を守るタイプと、愛を守るタイプがいる」
「性欲に負けないのが愛情でしょ?」
「彼女の魅力は、傍にいると気がつかない」など。(笑)
私の知っている女性たちも、とても魅力的な人が多い。
しかし「私なんか・・」という台詞を使うのも、彼女たちである。
ただ、なんといって励ましていいのか、わからずにいたけれど
次からはこの台詞を使おうと思う。(=^_^=)
(もちろん、本当に思っているときだけど・・)
女性だけではない、男性でも魅力ある人はたくさんいる。
彼らの魅力を気付かせてあげるのが、私の天命かな?なんて
考え始めている。
少しずつ、形としていきたい。



2002年05月25日(土) ■
大切なのは、後日の行動

二日連続で、知人のお通夜に出ることになった。
そして、いつも思い出すのは、黒澤明監督の「生きる」。
お通夜の日、集まった人たちが、興奮しながら
「〜さんの分まで、一所懸命生きよう」と約束をする。
しかし、翌日からまた同じ生活の繰り返しが始まるラストシーンは
私の胸の中に大きく刻まれている。
死を宣告された主人公が、
自分の生きた証づくりの為に東奔西走し、
ひとつの公園を作り上げたことを伝えたかったのではない。
いかに、他人の死を通して気付いた、
頑張って生きようとする意識の継続の難しさを、
われわれに訴えているのだと、思う。
これからも、お世話になった人と別れていくシーンが増えていく。
しっかりと気持ちを持って生きて生きたい、そう感じている。



2002年05月24日(金) ■
必要なときに必要な部数だけ

大手の新聞紙が、こぞって取り上げていた「個人書店」。
自費出版専門店の紹介記事である。銀座にオープン。
今日の一言は、新聞の見出し。
「小遣い程度で出版できるので、新しい文化としたい」と、
コメントが載っている。
でも、まてよ、どこの部分で利益をあげるのだろう、
と思うのは私だけだろうか・・ (笑)。
銀座の家賃は高いはずなのに・・・。
ただの流行なのか、文化として根付くのか、静観しながら
私はマイペースで、自分の作品を自費出版していこうと思う。
ただし、自分の生きた証を作る喜びを味わうのは、
実にいいことである。
言いっぱなし、書きっぱなし、は誰でもできる。
未完成作品を100作抱えるより、
完成品を1つ持っている人生を私は勧めたい。
是非一度、近いうちに訪れてみたいと、考えている。



2002年05月23日(木) ■
地震が起きる前から、名前がついているのは珍しい

今、夜間に通っている生涯学習講座。
東海地震に関心があって、週一回通っている。
その中で、講師の先生が面白いことを言った。
「阪神でも、新潟でも、北海道でも、
普通は地震が発生してから、名前がつくのに・・」と。
世界でも発生前に名前がついているのは例を見ないらしい。
確かにそのとおりだ、と苦笑いをしながらメモを取った。
まそれだけ発生の可能性が高いのと、
国民の関心が高いからかな、と考えながら・・。
普通「(仮称)」がつくのに・・とあらためて資料を眺めたが、
「東海地震」と言い切っている。
ただ、災害の規模で判断するのだろうか
「東海大震災」という名称は、どこにも見当たらなかった。(ほっ)



2002年05月22日(水) ■
彼らに、心から拍手ができるようになったから

最近、また見始めた「プロジェクトX」。
帰りが遅かったので、録画を深夜に観た。
話題が「東京ドーム」、日本一のテント屋だった。
大阪万博などのパビリオンを手がけた、太陽工業の技術者たち。
やっぱり、今も昔も輝いていた。
「今度こそ、俺たちの仕事を世に残すんだ」という台詞を
見ている私たちに残してくれた。
以前からこの番組は毎週、楽しみに見ていたが、
ある日、見れば見るほど、彼らの生き方が羨ましくなるだけで、
自分が惨めになってくるのを感じて、やめた。
しかし、なぜか最近見始めたのである。
彼らは彼ら、私は私。そう思えるようになったからだろう。
ないものねだりより、撒かれたところで咲きなさい。
そんな台詞が、理解できたからだと思う。
今日の一言は、久しぶりに私の雑感。
また、火曜日の楽しみが増えた。



2002年05月21日(火) ■
かごの中の鳥ほど、青い空に憧れている

ご存知、キムタク・さんまが出演しているTV番組。
「空から降る1億の星」のワンシーン。
先週のストーリーで、この台詞をメモしたけれど、
なんだかうまく紹介できないでいた。
しかし、今回は違う。
忙しい中にも充実した日々を送っていると思っていた私が
一番「青い空」に憧れているのでは・・と不安になった。
こう書いても、何が不満というわけではない。
ただ、この充実感がずっと続くのだろうか?という不安が
急に私の心の中に、入り込んできたのは事実である。
もっと、もっと、広い空を飛びたくなったのか、
自分でもわからない。
ただ、この台詞が、妙に私の心に引っかかっている。