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| 2002年06月02日(日) ■ |
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| 手荷物?ten-minute?10分? |
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しばらく続くであろう、サッカーW杯ネタ。 マスコミが書かないような題材を捜したいと思っている。 今回は、会場の手荷物検査。 通訳の人が遅れて、普通の警備員が対応しているシーン。 「what?」「tenimotsu」「ten-minute?,oK,jyuppun」 何がOKなのか知らないけれど、楽しい会話だった。 ただ、せっかくW杯が開催され、 外国人を身近に感じられる機会なのだから、 フーリガンなどで危ないからと、学校を休みにする対策より、 子ども達に外国の文化を伝える機会にして欲しかったなぁ、 と思う。 言葉だけでなく、身振り手振り、 指を指すだけでも会話が出来ることを、教えてあげたかった。
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| 2002年06月01日(土) ■ |
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| 現場を伝える通訳の仕事 |
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NHK番組「地球生き物紀行」のナレーションを担当している 柳生博さんは、自分の仕事をこう表現した。 現場で起こっていることを、映像・写真・文字で伝えること、 言い換えると、知らない人に、わかるように通訳する、 と言うことのだろう。子どもでもわかるように・・。 広報マンになってから、早2ヶ月。 社会教育やイベント担当のように、反応が直接わからないので、 仕事の忙しさに比べて、ちょっぴり物足りない充実感だった。 インターネットで、他市町村のHPを研究していれば、 一日中、遊んでいると思われる。(笑) しかし、この言葉を知って、とても楽になった。 私は私のやり方で、通訳の仕事をしていこうと心に決めた。
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| 2002年05月31日(金) ■ |
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| 江藤のHRは、汚名返上か、名誉挽回か |
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不振が続き、先発を外れたジャイアンツの江藤、 2年ぶりの代打HRを、某紙は「汚名返上」と表現した。 私だったら「名誉挽回」だな、と思いながら・・ (笑) 汚名返上は、不名誉な評判をなくすこと。 名誉挽回は、一度傷ついた名誉を取り戻すこと。 この使い分けは難しいなぁ・・と思いながら、 見出しの持つ意味、重要性を再確認した。 打てない、という評判か、先発を外されたという名誉か、 その記事を書く人の想いが、よく使われる「四字熟語」に 反映されていることに気が付いた。 (笑) 江藤が心がけたのは「自分らしい打撃」だったという コメントが、とても輝いて見えた。
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| 2002年05月30日(木) ■ |
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| 山形地方気象台HPのトップは、女子大生写真 |
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男女共同参画社会の観点から考えると、即レッドカードだけど、 まずは見てもらう工夫、という観点からすれば、なるほど、である。 どんなにいい情報でも、どんなに使いやすくても、 気づいてもらわなければ、その企画は自己満足で終わる。 まずは、話題をつくり、アクセスしてもらうことで、 その成果は、人の目に触れることになるから・・。 気象台という、もっとも堅そうなHPが、話題を呼ぶのも、 いろいろな人が、ラジオやテレビで取り上げてくれるからである。 住民の視点に立った行政のホームページ。 まずは、アクセスしてもらうためには・・を考えたい。 そう、気づかせてくれた「山形地方気象台」に感謝。
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| 2002年05月29日(水) ■ |
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| 料理をしてみると、主婦の頭の良さに驚きます |
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カーラジオから流れてきた、中村雅俊さんの台詞。 最近、妻の料理を手伝うことがあるが、 一度にいくつもの料理を並行して調理していくことが なかなか出来ない。 それを数人分、同じ時間にテーブルに並べることは 本当に頭が良くなくてはできない、と驚いていた。 私も、同感だったので、運転中の車を停めてメモをした。 1つの料理だったら、私でも上手いものを作れるかも知れないが、 何種類もの味の違った料理を、仕上がり時間を計算しながら つくるのだから、大したものだなぁ、と敬服する。 パソコンですら、並行して作業をするのが苦手なのに・・・。 料理ばかりではない、家事・育児全般を一日の時間配分の中で割当て、 さらに自分の時間をもって、何かに挑戦する姿は、 見ていて驚くばかりである。 全体が見渡せる女性は、管理職向きかも知れない。
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| 2002年05月28日(火) ■ |
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| 旅行は、充電か?放電か? |
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「そうだ、温泉に行こう!」という旅行雑誌を眺めていたら こんなフレーズが目に付いた。 「趣味は旅行です」という人はよく見かける。 履歴書にも、書いている人は多いはず。 そこで、今度面接官になったら、聴いてみようと思う。 あなたにとって、旅行とは充電ですか?放電ですか?と。 どっちが正解なんてないのはわかっているけれど、 仕事や生活に、なんとなくやる気が出てこないから、 もう一度、心を豊かにするための充電旅行か、 それとも雄大な自然の景色などに囲まれて、 少しずつ溜まったストレスを、思い切り吐き出すための放電旅行か。 さて、私はどっちだろうか?
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| 2002年05月27日(月) ■ |
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| おかあさんと一発 |
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さんまのからくりTV、ラストのご長寿クイズ。 最近、やらせじゃないのか?と思いたくなる回答が多く、 マンネリしてきたなぁ、とビール片手に眺めていたら とんでもない答えに、飲んでいたビールを吹き出してしまった。 (くだらないと思いながらも、はまってしまった・・) 問題は「NHKの子ども番組です。『おかあさんと・・』さて何でしょう?」 不正解のブザーを聞いて「2発かな?」と答え直した。(笑) 子どもも見ているのに・・という真面目な私と、 ツボにはまってしまったフレーズに、笑い転げている私。 どっちも私なんだと、自覚した。
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| 2002年05月26日(日) ■ |
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| 君は自分の魅力を知らないだけさ |
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テレビ番組「ゴールデンボウル」のワンシーン。 いろいろな台詞はあったけれど・・・ 「女性には、家庭を守るタイプと、愛を守るタイプがいる」 「性欲に負けないのが愛情でしょ?」 「彼女の魅力は、傍にいると気がつかない」など。(笑) 私の知っている女性たちも、とても魅力的な人が多い。 しかし「私なんか・・」という台詞を使うのも、彼女たちである。 ただ、なんといって励ましていいのか、わからずにいたけれど 次からはこの台詞を使おうと思う。(=^_^=) (もちろん、本当に思っているときだけど・・) 女性だけではない、男性でも魅力ある人はたくさんいる。 彼らの魅力を気付かせてあげるのが、私の天命かな?なんて 考え始めている。 少しずつ、形としていきたい。
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| 2002年05月25日(土) ■ |
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| 大切なのは、後日の行動 |
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二日連続で、知人のお通夜に出ることになった。 そして、いつも思い出すのは、黒澤明監督の「生きる」。 お通夜の日、集まった人たちが、興奮しながら 「〜さんの分まで、一所懸命生きよう」と約束をする。 しかし、翌日からまた同じ生活の繰り返しが始まるラストシーンは 私の胸の中に大きく刻まれている。 死を宣告された主人公が、 自分の生きた証づくりの為に東奔西走し、 ひとつの公園を作り上げたことを伝えたかったのではない。 いかに、他人の死を通して気付いた、 頑張って生きようとする意識の継続の難しさを、 われわれに訴えているのだと、思う。 これからも、お世話になった人と別れていくシーンが増えていく。 しっかりと気持ちを持って生きて生きたい、そう感じている。
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| 2002年05月24日(金) ■ |
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| 必要なときに必要な部数だけ |
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大手の新聞紙が、こぞって取り上げていた「個人書店」。 自費出版専門店の紹介記事である。銀座にオープン。 今日の一言は、新聞の見出し。 「小遣い程度で出版できるので、新しい文化としたい」と、 コメントが載っている。 でも、まてよ、どこの部分で利益をあげるのだろう、 と思うのは私だけだろうか・・ (笑)。 銀座の家賃は高いはずなのに・・・。 ただの流行なのか、文化として根付くのか、静観しながら 私はマイペースで、自分の作品を自費出版していこうと思う。 ただし、自分の生きた証を作る喜びを味わうのは、 実にいいことである。 言いっぱなし、書きっぱなし、は誰でもできる。 未完成作品を100作抱えるより、 完成品を1つ持っている人生を私は勧めたい。 是非一度、近いうちに訪れてみたいと、考えている。
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