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しもさんの「気になる一言」
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2002年06月10日(月)
やっと、逢えたね・・・

辻仁成さんが、中山美穂さんとの対談が実現したときに発した
最初の台詞らしい。
僕たちの出逢いは、偶然じゃなくて必然だったんだよ。
そう言いたかったのだろうか・・(=^_^=)
短い言葉の中に、何かぎっと詰まった思いが
込められているような気がした。
初対面の人に、こんな台詞を言える彼だからこそ、
ビールを飲ませたら最高の笑顔をする彼女を、
言葉で酔わせてしまったのかも知れないな、と思った。
久しぶりに、インパクトの強い短いフレーズに出逢えた気がする。



2002年06月09日(日)
私はカリカリ、あなたはイライラ

御存知、テレビドラマ「Gボウル」から・・。
番組の中で、この違いをうまく表現してくれた。
「カリカリ」は表面的なこと。「イライラ」は内面的なこと。
果たして、私はこの違いを使い分けていただろうか?(笑)
感覚的には同じであるが、たぶん、その対処法も違うはずなのに、
なんでもかんでも、
「そんなにカリカリするなよ」「イライラしているね」の台詞で
相手のことをわかったフリをしていたのかも知れない。
今度から、相手をよく観察して
この人は「カリカリしているのか、イライラしているのか」を
見極めて、声を掛けたいな、と思う。



2002年06月08日(土)
男女は、嫌いなモノが一緒であることが大事

ある日記サイトの掲示板で書かれていたフレーズである。
(ちゃんと、借用願い出してきました(笑))
久しぶりに、なるほどなぁ・・と思いメモをした。
彼女も、何かの本で読んだらしいけれど・・
「男女は、好きなモノが一緒である必要はない。
好き合ってる間は、相手に合わせることが出来るから。
それよりも、嫌いなモノが一緒であることが大事。
気持ちが離れてきた時、嫌いなモノが合わせないといけない、
というのは苦痛をもたらすことになるから」
うん、みんなに紹介したい、そんな思いで取りあげてみた。
相手の好きなものをいっぱい知ることより、
何が嫌いなのかを知る方が、
相手に対して思いやることなのかも知れない。
恋愛相談の基本は、これかもしれないな・・(=^_^=)



2002年06月07日(金)
コミュニティーカフェ、お客同士が友達の輪

全国紙の夕刊に、こんな見出しが付き、特集を組んでいた。
内容を読んで、私は大喜びだった。
「カフェは、来る人がそれぞれの考えや情報を
持ち寄って交換する場所」というコメントもあった。
「いろんな人が違う種類の人や情報を求めて
集まる交差点みたい」と雰囲気を語っている。
「レストランと違って、通りがかった人がふらりと入ってこれる。
カフェは、情報の発信に向いているんですよ」
そうだよ、私がHPを通して、やりたかったことはこれなんだ、と
思わず、ビールで乾杯したくなった (笑)
なんだか、最近のモヤモヤが吹き飛んだ気がする。
私のホームページに、どうぞ、いらっしゃい。
http://homepage2.nifty.com/shimosan/



2002年06月06日(木)
「トンテンカン」と「トンチンカン」

夜間通っている講座で、面白いことを聞いた。
刀を作っている鍛冶屋の現場。
「トンテンカン、トンテンカン、トンテンカン」と響き渡る。
ところが新米が熱くなった鉄をたたくと、時々外れる。
「トンテンカン、トンテンカン、トンチンカン」 (笑)
だから、的を外れたことを言うと「トンチンカンなことを言うな」と
怒られる。_¢(0-0ヘ)メモメモ
単なる雑学なんだけど、
いつもいつもW杯の話というわけにもいかず。
思わずメモしたノートから、紹介してみた。
これからは「トンチンカン」な話の前に、これ使おうっと・・ (笑)



2002年06月05日(水)
どうしたら子供を生む気になるのか、教えてください

サッカーW杯の興奮冷めやらぬ、翌日の新聞の片隅に、
厚生労働省が「少子化対策で意見募集」の記事が載っていた。
(あやうく見過ごすところだった (笑))
こんなことまで、国民の意見を聞く時代になったんだなぁ、と
驚きながらも、思わず苦笑いをした。
人間も動物なんだから性欲にまかせて・・が理想なんだけど・・ (笑)
問題は、なかなか性欲がわかない事ではないのかな?
などと考えてみたが、私の考えがおかしいかな (#^_^#)ぽっ
本当に「決め手」となる案が浮かぶのだろうか・・
あのサッカーで燃えている若者たちに、その場で意見を聞くのも
面白いと思うのだが・・ ∫(TOT)∫



2002年06月04日(火)
ネットに「ありがとう」を言いたい

サッカーW杯、日本対ベルギー戦。
日本中が沸き返っている中、44歳の誕生日を迎えた。
嬉しいことに、朝から「誕生日おめでとう」の文字が
携帯に、パソコンに、そしてホームページの掲示板へと
溢れていた。
一年前とは比べものにならないほどの数である。
もちろん、以前からの友達もいるが、
ほとんどが、一年前には、私という人間を知らない人達である。
ネット犯罪が叫ばれる中、私はネット社会の恩恵を受け、
とても素敵な誕生日を迎えた。
顔も名前も、そしてもちろん声も聴いたことがない人達の
「誕生日おめでとう」の文字が、こんなに一人の人間を
喜ばすことが出来るなんて・・。
今の私の心境を文字にしたくて、今日の一言。



2002年06月03日(月)
お前たち、今日は頼むぞ

足の不自由な人たちにも、ホタルを見せてあげたい、
そんな気持ちで、ある施設へ「ホタル観賞の出前」を計画した。
結果は、大成功。多くの方に喜んでいただいた。
私の子どもの頃はねぇ、と私の手をとりずっと話しかけていた
お年寄りは、いつまでも掌の上で光るホタルを眺めていた。
しかし、今回一番の注目は、そのホタルを提供してくれた人である。
ホタルに、いろいろ話しかけている。その1つが今日の一言。
「いいか、みんなが期待しているぞ」
「しっかり、光ってくれよ」そんな台詞が聞こえてきそうだった。
「ホタルと会話が出来るんですか?」と冷やかしたが、
なんだかとっても、あったかい気持ちになって、会場内で
楽しいひとときを過ごした。



2002年06月02日(日)
手荷物?ten-minute?10分?

しばらく続くであろう、サッカーW杯ネタ。
マスコミが書かないような題材を捜したいと思っている。
今回は、会場の手荷物検査。
通訳の人が遅れて、普通の警備員が対応しているシーン。
「what?」「tenimotsu」「ten-minute?,oK,jyuppun」
何がOKなのか知らないけれど、楽しい会話だった。
ただ、せっかくW杯が開催され、
外国人を身近に感じられる機会なのだから、
フーリガンなどで危ないからと、学校を休みにする対策より、
子ども達に外国の文化を伝える機会にして欲しかったなぁ、
と思う。
言葉だけでなく、身振り手振り、
指を指すだけでも会話が出来ることを、教えてあげたかった。



2002年06月01日(土)
現場を伝える通訳の仕事

NHK番組「地球生き物紀行」のナレーションを担当している
柳生博さんは、自分の仕事をこう表現した。
現場で起こっていることを、映像・写真・文字で伝えること、
言い換えると、知らない人に、わかるように通訳する、
と言うことのだろう。子どもでもわかるように・・。
広報マンになってから、早2ヶ月。
社会教育やイベント担当のように、反応が直接わからないので、
仕事の忙しさに比べて、ちょっぴり物足りない充実感だった。
インターネットで、他市町村のHPを研究していれば、
一日中、遊んでいると思われる。(笑)
しかし、この言葉を知って、とても楽になった。
私は私のやり方で、通訳の仕事をしていこうと心に決めた。