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しもさんの「気になる一言」
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2002年06月29日(土) ■
才能あるよ

サッカーW杯、決勝戦が間近である。
私の注目は、ブラジル、ロベルトカルロス。
貧しかった彼を、サッカーの道へスカウトした人が、
14年前に彼に向かって言った台詞。
言われた彼は、その言葉を信じて、練習に専念。
そして、最高の舞台まで、上りつめた。
そんな彼が、世界中に大勢いる働く子ども達に
メッセージを残している。
「夢があるのなら諦めないことだ。
簡単じゃないか、頑張り続けることだよ」と。
やっぱり「頑張る」だけなら誰でもやる。
その頑張りを「続けること」が大切なんだと、
貧しい子ども達だけでなく、
私たち大人へのアドバイスにもなった。



2002年06月28日(金) ■
ホームページは必ず進化するから

ホームページ活用事例を話してくれた講師は、
こう言い切った。
だから、ない企業は、とにかく作りなさい。
もうすでにある企業は、もっと活用しなさい。
短い言葉の中に、歯切れのよいセンテンスが含まれていた。
自己紹介したあと「まずは、今日の結論です」と話し始めた。
その無駄のない内容に、当然のように私のメモは増えた。
ないってことは「0」ってこと。あるってことは「1」ってこと。
1は、2にも3にも変化する可能性があるってことなの、わかる?
彼女の言葉には、実績に裏付けられた自信が見えた。
仕事でも、個人でも、とにかく始めてみる。
この姿勢は、やっぱり大切なんだと、再確認をした。



2002年06月27日(木) ■
これからの公共事業は、無くすか隠す

ラジオから流れてきたフレーズである。
戦後、日本の公共事業は、作り続けてきた。
そして、作ってきたものをメンテナンスしてきた。
しかし、これからの公共事業は、
古くなって危なくなったものを無くしたり、壊す。
または電線など今まで地上にあった構造物を、地下に隠す。
こういった公共事業が必要になってくる、と呟いていた。
景観、心地よさ、快適などの住み心地は、
今まで作り続けてきた公共事業を
壊すところから始まるのかも・・と感想を持った。
まずは、地上にある公共性の強いものから・・



2002年06月26日(水) ■
ファインダーから相手の目を見て撮る

「写真の撮り方で、一番強いのは真正面の写真」。
それは全国展で何度も入賞している講師のメッセージである。
私は、ついつい望遠レンズを使って
被写体が、カメラのレンズを意識しないショットが
いい笑顔を撮る秘訣だと思いこんでいた。
何気ない仕草なとを撮ろうとしていた。
しかし、本当に写真一枚で訴えるのであれば
近づいて近づいて、これ以上近づけないくらい近づいて
正面から相手の目を見て撮ることを教わった。
これから撮る写真の大きなヒントとなる気がする。
御期待あれ・・



2002年06月25日(火) ■
自治体ねぇ、見た事ないから、わからない

メル友に「お気に入りの自治体HP」を尋ねてみたところ
帰ってきた台詞が、今日の一言。
批判と考えるのではなく、これが現状ということを知らされた。
担当者は、なんとか見てもらおうと、いろいろ工夫を重ねるが、
WEBiに慣れている人たちでさえ、この反応である。
自治体は、必要最低限、そして出来る限りの情報公開が
役目なんだな、と気付かせてもらった。
何でもかんでも、相手に悪いかな?と建前の意見を言うより、
時には、ハッキリ言ってあげたほうが相手のため、と思うときがある。
顔も名前も知らないメル友だからこそ出来ることかもしれないが、
そんな関係を大切にしたい、とも思う。
建前の世界にどっぷりつかっている私は、
時々、本音の世界が恋しくなる。
(いつも本音では、疲れてしまうかもしれないけれど・・)



2002年06月24日(月) ■
人を待つ幸せ

なるほど、と思わせてくれるエッセイを見つけた。
大切な人を待っている時間は、(特に恋人を待つ女性は)
ときめきで輝いているという話。
恋をしている女性の一番幸せな時間は、
「待ち合わせで恋人を待っている時間」と言われている。
目の前にいる以上に「ときめいている」らしい。
「人を待つ幸せ」という考え方が出来れば、
親しい同性に逢う時も、同じことが言える、という。
待たせ過ぎは、その幸せを不安や怒りに変えるけれど、
親しい仲だけに成立するルール、とまとめた視点を、
のんびり待つことが出来る理由のひとつにしようと思う。



2002年06月23日(日) ■
整理しすぎないが、ファイル管理のコツ

簡単に整理できてしまうから・・が意外と落とし穴。
パソコンで作った文書を探すのに苦労した経験は誰でもあるはず。
そんな私たちの悩みを解決するヒントが、今日の一言。
ファイル管理のコツを、新聞で見つけた。
紙と同じイメージで管理する必要はない、と言えそうだ。
紙では、あいうえお順、ジャンル別など、
自分でわかりやすい管理をするが、絶対にしない「更新日」順が
パソコンファイル管理のコツとなりえそうだ。
だから、あまり整理しない。
一番、新しい更新日が、一番最近利用したファイルだから。
何年も前の更新日となっているファイルは、
今後も、なかなか利用しないという意味。
とにかく作業したら、1つのフォルダーに入れる。
あとは、更新日順。試してみようかな? (笑)




2002年06月22日(土) ■
日本が負けた時の韓国の様子を知りたいね

勉強会が終わり、雑談になったとき、
ふとこんな会話をした。
サッカーW杯、歴史的な?あの日、韓国が勝った時、
日本が好意的だったという記事は何度も読んだ。
しかし、その瞬間より数時間前、
日本が負けた時の、韓国の様子は、
私が知る限り、どこにも紹介されていない(笑)。
もちろん、日本が負けたのを喜んでいるシーンが
画面から流れてくれば、面白くないけれど、
それでも、今の韓国の感情がわかるから・・。
サッカーW杯が終了してからでもいい。
是非、知りたい情報である。ダメだろうか(^^;;





2002年06月21日(金) ■
いいやつだし、一緒に戦った仲間ですから

ジャイアンツの清原が、なぜ仲間に慕われるのか、
なぜ頼られるのか、知りたかった。
そのヒントを、最近新聞で見つけて、さっそくメモした。
西武時代、ともにプレーした杉山賢人投手が、現役を退き
打撃投手になったとき、戸惑っていた彼に声をかけた清原。
打者から見た、打ちやすい投げ方をアドバイスしたという。
「間をしっかりとって、ゆっくり投げたらいい」。
打撃投手の極意を教えてくれた清原に
彼は、男気の裏にある心づかいを感じたに違いない。
そんな清原の心遣いに触れた選手は、
一発で彼に惚れ、ついていこうと思うのだろう。
一緒に苦労した仲間に対しては、誰にでも貫いている考え方。
それが今日の一言である。
羨ましいなぁ、と思いながら、そんな兄貴分を探すのか、
自分がそうなるべきなのか、考えてみたい。



2002年06月20日(木) ■
元「助さん」、五代目黄門に「昇格」

芸能ニュースではないから、取り上げようか迷ったが
やっぱり気になるので・・。
里見浩太郎さんが、石坂浩二さんに代わって
「水戸黄門」役に抜擢された。
私の危惧するところは、助さんのイメージを払拭できるのか、
である。
俳優が多くいる中で、なにも「助さん」だった彼を
黄門役にしなくても、と思うのは私だけだろうか。
スターはスター、最初から輝いている。
そんな台詞を思い出した。
主役は何回か変わったけれど、楽しみに見る人は変わらない。
脇役でイメージが出来ている彼を、本物の主役に育てるのは
視聴者の私たちかもしれない。