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| 2002年07月02日(火) ■ |
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| 今どき、暴走族恥ずかしくない?1 |
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大阪府警のポスター、そのキャッチコピーである。 狙いは、とにかく腹を立ててもらうこと。 題字の下には、駄目押しで 「ダサー! 他にすることあるやろう」とまで書かれている。 今まででは、考えられないことである。 「みんなで、暴走行為を排除しましょう」が精一杯。 「交通ルールを守りましょう」と、優しく訴える (笑)のが 関の山だったから、私は意識啓発の看板撤去を訴えてきた。 もちろん、暴走族経験がある芸能人が、 彼らを説得する方法が一番だとは思うけれど・・・。 このポスターに、暴走族が反応してくれれば儲けもの。 もう少し、様子を見てみよう。
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| 2002年07月01日(月) ■ |
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| 大賀氏からの応援歌「星条旗よ、永遠なれ」 |
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ソニー名誉会長が舞台に登場しただけで、 会場の雰囲気が変わったのが、私にはわかった。 表現が月並みだけど、オーラが出ている気がした。 世界を相手にしてきた人の懐の深さ、だと思う。 人の姿を見るだけで、身体が震えたのは初めてである。 東京フィルハーモニー交響楽団を引き連れ、 生まれ育った沼津市の文化センターでの演奏会。 昨年秋、クモ膜下出血で倒れてからも、 懸命のリハビリをして、この日を楽しみにしていた様子。 そんな彼が、生まれ育った「沼津市に贈る曲」が 東京フィルの「星条旗よ、永遠なれ」だった。 中央から見る沼津市は、地盤沈下しているようだ、 これは私からの応援歌です、とまとめた台詞には 彼なりの叱咤激励が感じられた。 これからは、この曲を聴くたびに 何十人の演奏者に向かって、懸命に指揮棒を振る 彼の姿を思い出すこととなりそうだ。
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| 2002年06月30日(日) ■ |
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| いくらなんでも、それはないだろう・・ |
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毎回、楽しみにしていたテレビ、ゴールデンボウル。 飲んで帰ってきたので、ビデオ録画を翌日見た。 主役、金城が世界プロと対戦して勝つ、 手垢の付いた、ありきたりのストーリー。 それも、難しいスプリットを次々とスベアーしていく。 ちょっと待ってよ、番組制作者様、と呟いた私の笑いが 今日の一言。(笑) 一番うまいのは、前に投げた人と同じピンを残すことが出来る 黒木瞳のテクニックでしょう。 ボーリングをしたことがある人なら、誰でもわかるよね。 300点、パーフェクトよりずっと凄い。(爆笑) こんなこと考える制作者の方がもっと凄い。 楽しませていただいたこの番組。とうとう、来週が最終回。 ドラマはハッピーエンドで終わって欲しいな。
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| 2002年06月29日(土) ■ |
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| 才能あるよ |
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サッカーW杯、決勝戦が間近である。 私の注目は、ブラジル、ロベルトカルロス。 貧しかった彼を、サッカーの道へスカウトした人が、 14年前に彼に向かって言った台詞。 言われた彼は、その言葉を信じて、練習に専念。 そして、最高の舞台まで、上りつめた。 そんな彼が、世界中に大勢いる働く子ども達に メッセージを残している。 「夢があるのなら諦めないことだ。 簡単じゃないか、頑張り続けることだよ」と。 やっぱり「頑張る」だけなら誰でもやる。 その頑張りを「続けること」が大切なんだと、 貧しい子ども達だけでなく、 私たち大人へのアドバイスにもなった。
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| 2002年06月28日(金) ■ |
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| ホームページは必ず進化するから |
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ホームページ活用事例を話してくれた講師は、 こう言い切った。 だから、ない企業は、とにかく作りなさい。 もうすでにある企業は、もっと活用しなさい。 短い言葉の中に、歯切れのよいセンテンスが含まれていた。 自己紹介したあと「まずは、今日の結論です」と話し始めた。 その無駄のない内容に、当然のように私のメモは増えた。 ないってことは「0」ってこと。あるってことは「1」ってこと。 1は、2にも3にも変化する可能性があるってことなの、わかる? 彼女の言葉には、実績に裏付けられた自信が見えた。 仕事でも、個人でも、とにかく始めてみる。 この姿勢は、やっぱり大切なんだと、再確認をした。
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| 2002年06月27日(木) ■ |
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| これからの公共事業は、無くすか隠す |
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ラジオから流れてきたフレーズである。 戦後、日本の公共事業は、作り続けてきた。 そして、作ってきたものをメンテナンスしてきた。 しかし、これからの公共事業は、 古くなって危なくなったものを無くしたり、壊す。 または電線など今まで地上にあった構造物を、地下に隠す。 こういった公共事業が必要になってくる、と呟いていた。 景観、心地よさ、快適などの住み心地は、 今まで作り続けてきた公共事業を 壊すところから始まるのかも・・と感想を持った。 まずは、地上にある公共性の強いものから・・
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| 2002年06月26日(水) ■ |
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| ファインダーから相手の目を見て撮る |
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「写真の撮り方で、一番強いのは真正面の写真」。 それは全国展で何度も入賞している講師のメッセージである。 私は、ついつい望遠レンズを使って 被写体が、カメラのレンズを意識しないショットが いい笑顔を撮る秘訣だと思いこんでいた。 何気ない仕草なとを撮ろうとしていた。 しかし、本当に写真一枚で訴えるのであれば 近づいて近づいて、これ以上近づけないくらい近づいて 正面から相手の目を見て撮ることを教わった。 これから撮る写真の大きなヒントとなる気がする。 御期待あれ・・
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| 2002年06月25日(火) ■ |
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| 自治体ねぇ、見た事ないから、わからない |
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メル友に「お気に入りの自治体HP」を尋ねてみたところ 帰ってきた台詞が、今日の一言。 批判と考えるのではなく、これが現状ということを知らされた。 担当者は、なんとか見てもらおうと、いろいろ工夫を重ねるが、 WEBiに慣れている人たちでさえ、この反応である。 自治体は、必要最低限、そして出来る限りの情報公開が 役目なんだな、と気付かせてもらった。 何でもかんでも、相手に悪いかな?と建前の意見を言うより、 時には、ハッキリ言ってあげたほうが相手のため、と思うときがある。 顔も名前も知らないメル友だからこそ出来ることかもしれないが、 そんな関係を大切にしたい、とも思う。 建前の世界にどっぷりつかっている私は、 時々、本音の世界が恋しくなる。 (いつも本音では、疲れてしまうかもしれないけれど・・)
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| 2002年06月24日(月) ■ |
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| 人を待つ幸せ |
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なるほど、と思わせてくれるエッセイを見つけた。 大切な人を待っている時間は、(特に恋人を待つ女性は) ときめきで輝いているという話。 恋をしている女性の一番幸せな時間は、 「待ち合わせで恋人を待っている時間」と言われている。 目の前にいる以上に「ときめいている」らしい。 「人を待つ幸せ」という考え方が出来れば、 親しい同性に逢う時も、同じことが言える、という。 待たせ過ぎは、その幸せを不安や怒りに変えるけれど、 親しい仲だけに成立するルール、とまとめた視点を、 のんびり待つことが出来る理由のひとつにしようと思う。
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| 2002年06月23日(日) ■ |
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| 整理しすぎないが、ファイル管理のコツ |
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簡単に整理できてしまうから・・が意外と落とし穴。 パソコンで作った文書を探すのに苦労した経験は誰でもあるはず。 そんな私たちの悩みを解決するヒントが、今日の一言。 ファイル管理のコツを、新聞で見つけた。 紙と同じイメージで管理する必要はない、と言えそうだ。 紙では、あいうえお順、ジャンル別など、 自分でわかりやすい管理をするが、絶対にしない「更新日」順が パソコンファイル管理のコツとなりえそうだ。 だから、あまり整理しない。 一番、新しい更新日が、一番最近利用したファイルだから。 何年も前の更新日となっているファイルは、 今後も、なかなか利用しないという意味。 とにかく作業したら、1つのフォルダーに入れる。 あとは、更新日順。試してみようかな? (笑)
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