≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年07月09日(火) ■
私も変な人、大好きです

自費出版したことで、新聞やラジオの取材を受ける機会がある。
もしかしたら、2年ごとの私の楽しみになっているかも(笑)。
ところで・・これからの予定は?の質問に、
「私は、変な人が好きなので、彼らにスポットを当てて、
人物紹介をしたい。その人の人生の応援歌が書きたいから」と
答えた私に向かって、彼女はこう答えた。
それが、今日の一言。
「変な人って呼ばれると、嬉しくて・・・」と続ければ
「私も、私も・・・」と取材そっちのけ、
「変人ネタ」で盛り上がってしまった。(小泉総理ではないよ)
意外と、変な人(変わっている人)を好きな人っているんだな、
と知ったら、なんとなく嬉しかった。
実は、私も・・・という方、メール、お待ちしています(=^_^=) 。



2002年07月08日(月) ■
あの言葉で、引退できない貴ノ花

大相撲が始まった。しかし、そこには貴ノ花の姿がない。
今場所の休場、本当の理由は、誰にもわからない。
ただ、ラジオでこんなことを言っていた。
怪我の痛みを我慢して、優勝した場所。
小泉総理が「よく頑張った、感動した」と土俵の上で挨拶した、
と言えばわかるだろうか。
あの台詞がとても重く、そのまま引退できないのでは・・と
いう解説である。
確かに「もうひと頑張り」をしなくては・・と思わせる言葉、
そのプレッシャーに潰されているかもしれない、と思った。
「言葉は力だ」、常に自分に言い聞かせている台詞。
あらためて、その威力を感じないわけにはいかない。
何場所も土俵にあがってない力士が、簡単に優勝できるほど
相撲は甘くない、私はそう思う。



2002年07月07日(日) ■
強い人にはわからないのだよ、弱い人の気持ちが・・

久しぶりに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
有名な本能寺の変、明智光秀の台詞。
でも・・・と思った。
わからないのではない、忘れたんだと思うから。
最初から強い人なんていない、信長だって弱い時があったはず。
だけど、人間は一度権力を持つと、
権力に振り回されていた頃を忘れてしまうらしい。
「権力より魅力の方が強い」ってこと、
どうして忘れてしまうのだろうか?
あなたの周りにはいませんか? 忘れてしまった人。(^^;;



2002年07月06日(土) ■
自動車教習所の御案内

何気なく、ポストに入っていたDM。
私はもう免許持っているし、妻は今更取るつもりなんてない。
まったく紙の無駄遣いだぁ、とブツブツ言っていたら
娘が「私宛だよ」と笑い転げていた。
えっ?もうそんな年齢?と予想以上に驚いたので、今日の一言。
あののんびりした性格、絶対無理だよなぁ・・と思いながらも、
ハンドル握ると性格変わる人、知っているからなぁ、と独り言。
なんだか嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ち。
免許取ったら、父・母の送迎に使われることを説明しておこう。
ところが「え〜、飲み会は自分で行ってよ」と先制攻撃、
さすがに私の娘。よく心得ていらっしゃる(笑)



2002年07月05日(金) ■
飲みに行くといって、優しかったのははじめて

最近、職場の先輩が元気がないので、
みんなで盛り上げようということになった。
若い頃は、毎日のように飲みに出かけていた彼が
仕事の疲れか、飲みに行く元気もないという話を聴いて
実現した飲み会。
いつもなら、また飲み会?と奥さんにチクリと言われるはずが、
今回ばかりは「うん、いいよ、騒いできて」と優しかったらしい。
飲みに行ってばかりいた人が、飲みにも行かなくなった方が
心配だったんだろうなぁ・・ (笑)
電話を切った先輩が、
久しぶりの笑顔で私たちに話した言葉が、今日の一言。
そういえば、我が家も意外とあっさり認めてくれた。
面白いもんだな、夫婦って・・そう感じた飲み会である。



2002年07月04日(木) ■
とびっきりの笑顔だったね (笑)

自費出版した記事が、地元の新聞に掲載された。
その写真は、私にとっては笑い過ぎ。
小さい目が、よけいに小さくなって、ほとんど糸。
もう少し、真面目な顔を見て欲しかったのに・・と
愚痴をこぼしたら、周りの反応はえらく好評で驚いた。
あっ、おんなじ顔だぁ・・と近寄ってくる人あり、
太ったねぇ、とメールをくれる人あり。
ところが、誰も、本の内容に触れる人がいない。 (笑)
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・
しかし、こうした会話からメモした一言が、話のネタだから
今日も、それを話題にコラムを書くことが出来る。
まぁ、いいとするか・・




2002年07月03日(水) ■
ものづくりは最高の仕事だぞ

NHK番組、プロジェクトX、今回はデジカメ製作者。
何度も挫折した彼らを支えたのは、この一言だと思った。
事務の仕事をしていると、特に思う。
ものづくりっていいなぁ・・と。
「楽しくて楽しくてしょうがない、これがものづくり」と
言い切った彼らは、今までの苦労を、この一言で片付けた。
会社でも反対され、つらい立場にいた彼らが、
会社の枠を越えて、個々の意思で集まり、
通称「闇研」で研究して作り上げた技術。それがデジカメ。
この番組を見るたびに、ものづくりに憧れてしまうのは
私だけではないはずである。
何か、ものづくりをしたい。
歳を重ねるごとにそう思うようになってきた。



2002年07月02日(火) ■
今どき、暴走族恥ずかしくない?1

大阪府警のポスター、そのキャッチコピーである。
狙いは、とにかく腹を立ててもらうこと。
題字の下には、駄目押しで
「ダサー! 他にすることあるやろう」とまで書かれている。
今まででは、考えられないことである。
「みんなで、暴走行為を排除しましょう」が精一杯。
「交通ルールを守りましょう」と、優しく訴える (笑)のが
関の山だったから、私は意識啓発の看板撤去を訴えてきた。
もちろん、暴走族経験がある芸能人が、
彼らを説得する方法が一番だとは思うけれど・・・。
このポスターに、暴走族が反応してくれれば儲けもの。
もう少し、様子を見てみよう。



2002年07月01日(月) ■
大賀氏からの応援歌「星条旗よ、永遠なれ」

ソニー名誉会長が舞台に登場しただけで、
会場の雰囲気が変わったのが、私にはわかった。
表現が月並みだけど、オーラが出ている気がした。
世界を相手にしてきた人の懐の深さ、だと思う。
人の姿を見るだけで、身体が震えたのは初めてである。
東京フィルハーモニー交響楽団を引き連れ、
生まれ育った沼津市の文化センターでの演奏会。
昨年秋、クモ膜下出血で倒れてからも、
懸命のリハビリをして、この日を楽しみにしていた様子。
そんな彼が、生まれ育った「沼津市に贈る曲」が
東京フィルの「星条旗よ、永遠なれ」だった。
中央から見る沼津市は、地盤沈下しているようだ、
これは私からの応援歌です、とまとめた台詞には
彼なりの叱咤激励が感じられた。
これからは、この曲を聴くたびに
何十人の演奏者に向かって、懸命に指揮棒を振る
彼の姿を思い出すこととなりそうだ。



2002年06月30日(日) ■
いくらなんでも、それはないだろう・・

毎回、楽しみにしていたテレビ、ゴールデンボウル。
飲んで帰ってきたので、ビデオ録画を翌日見た。
主役、金城が世界プロと対戦して勝つ、
手垢の付いた、ありきたりのストーリー。
それも、難しいスプリットを次々とスベアーしていく。
ちょっと待ってよ、番組制作者様、と呟いた私の笑いが
今日の一言。(笑)
一番うまいのは、前に投げた人と同じピンを残すことが出来る
黒木瞳のテクニックでしょう。
ボーリングをしたことがある人なら、誰でもわかるよね。
300点、パーフェクトよりずっと凄い。(爆笑)
こんなこと考える制作者の方がもっと凄い。
楽しませていただいたこの番組。とうとう、来週が最終回。
ドラマはハッピーエンドで終わって欲しいな。