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しもさんの「気になる一言」
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2002年07月20日(土)
ダブル布団を干すのは恥ずかしい・・

定例のミニ同窓会(笑)。
単なるアルコール好き、おしゃべり好きの同級生が
「そろそろ集まる?」というお誘いの電話で集まってくる、
コラムネタ提供のグループでもある。(笑)
「ねぇ、夫婦で一緒に寝てる?」の問いかけに
ほとんど全員が「寝てるわけないでしょ」。
「別の布団」「別の部屋」「別の家?」なんて答えがまばら。
そこから話が発展して
天気のいい日に布団を干すけれど、
「ダブル布団」を干すということは、今でも夫婦仲良く
二人で寝てますよ、と思われて恥ずかしいよね、と続いた。
この台詞には、メンバー全員大爆笑。
まったく、面白い発想を提供してくれる仲間たちに
今日も・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )





2002年07月19日(金)
「広報広聴」から「広聴広報」へ

使い慣れた言葉は、何も疑問を持たずに使っているケースがある。
全国自治体のほとんどに、広報広聴課(広報広聴係)が存在するが
はてさて、その順番はそれでいいのか?と疑問を持った。
確かに、以前は定期的に広報しながら、その合間にアンケートなど
広聴事業をしてきた。
しかし、時代は変わってきた。
まずは、住民の意見を取り入れ、その提案を行政施策に反映していく。
言い換えれば「常に広聴しながら、その提案を含め、
タイムリーに行政情報を広報していくスタイル」が、求められている。
こんな理由で「広聴広報係」にしたら、話題になるだろうか、
わが町は・・。 (笑)



2002年07月18日(木)
HPで、腑抜けになったね (笑)

う〜ん、痛いところを突かれた。
最近の私の文章に対して、知人の感想である。
HPでなく、メールで配信していたときは、
もっと毒舌、辛口だったコラムが、いつしか優しくなってきた。
そう言いたいらしい。
自分でも、文体の変化に気付いてきたから・・・(痛)
それも私が成長したということで、とその場を切り抜けたけれど、
やっぱり、気になる。
無意識のうちに、多くの人に好かれようとしているのでは?
そんなことを自問自答してみた。
最近、スランプと感じていた原因は、ここにあった。

でも・・
と、ここで言い訳すること自体、そもそも私らしくないが (笑)
もう少し、このままお付き合いください。






2002年07月17日(水)
人とかかわっている時、脳はフル回転する

講演会で聴いた話から・・
右脳、左脳の役割、脳の動きについて調べていたら
人間の脳について、面白いことがわかった、という。
バックデータを忘れたので、言い切ることは出来ないけれど
面白い視点だな、と思ってメモを取った。
本を読んだり、映画を見たり、ゲームをしたりは、
脳の一部しか刺激していない、ということなのだろう。
それに比べて、人にかかわっている時、
脳は五感をフル回転して、いろいろな情報を集めようとする。
逆に言うと、人間関係を維持することは、とてもパワーがいる、
そう考えていい、と思う。
しかし、人生を面白くしてくれるのも、人である。
脳のほんの一部しか使っていないといわれる私たち。
もう少し使うためにも、人と逢うことを楽しみにしたい。



2002年07月16日(火)
新聞に自分のヌード写真が載ったって感じ

テレビドラマ「ダークエンジェル」のワンシーン。
自分にふられた、自分しか知らないはずの番号が、
新聞に掲載された感想を聞かれて、こう答えた。
今、話題の住基ネットを、イメージとして
うまく表現できないか、と思っていた矢先のメモであった。
周りの人は気が付かないけれど、やっぱり気持ちが悪い。
誰かに盗撮されたようなそんな気分なんだろうな、と。
自宅に送られてくるDMの数々から考えて、
何気なく書いた会員登録などの情報が、漏れているに違いない。
この意味をうまく伝える表現として、私が選んだ台詞。
いかがだろうか?



2002年07月15日(月)
前田家は亭主関白です・・・あはは

久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
本能寺の変、のあとということで、期待していたのに
こんな台詞をメモしてしまうなんて・・。
しかし、生活者の視点に立ったコラムだから。
夫婦の関係は、意外と自分たちではわからないものである。
そこで、大勢の前で、こう呟いてみる。
「○○家は、かかあ天下です」でもいい。
周りの人が「あはは」という反応であれば、間違いなく逆。
自分は、亭主関白のつもりでも、
他人はそう感じていないことが多いから(笑)。
応用で「私は、○○です」と自己紹介してみてはどうだろう。
周りの人の反応で、どう見られているかがわかるから。



2002年07月14日(日)
田中知事は「富士山」

今回の一連騒動に対して、ある議員がこう表現した。
雲の上の存在、という意味なのかと思ったら、
どうも違うらしい。
トップダウンで物事が決まってしまう、という不満と
「遠くから見ているとキレイだけれど、
近くで見ると、たいしたことない」。
そんな意味らしい。(笑)
ナゾかけではないけれど、面白い表現だと思う。
ところで私の注目は、報道各社のコメントにある。
我が社は、反対・賛成。その理由は・・・と
論説されていればいいな、と考えているし、
逆に、結果はどうであれ、言い切ったマスコミに
注目していきたいと思う。
どちらに転んでもいいような発言は、私たちでも出来るから。



2002年07月13日(土)
原監督は「縁」が好き

ジャイアンツ原監督の采配が、好評である。
予想以上に(笑)、同年代の私たちが見ていても
安心して見ていられる。
その選手起用方法は「縁を大切にしている」
という話を聴いた。
あの球場は、こんなことがあったから・・
あの選手は、先日こんな場面で活躍したから・・
今までの実力だけでなく、今、一番、活躍しそうな選手を
自分の目で見て判断する。
その球場や相手投手との相性なども、
彼の判断基準になっているのかもしれない。
おや?と思える采配も、期待に応える選手のお陰で
原監督の評価があがる。今後の選手起用も楽しみになってきた。



2002年07月12日(金)
夢を見たことないのは、人生ちょっと損してる

寝ぼけ眼の娘が「また、夢を見ちゃった・・」と
二階から降りてきた。
「夢なんてみたことないよ」と言う私に、羨ましい・・と
言う答えを期待していたが、なんと逆だった。
確かに、怖い夢とか、悲しい夢もあるけれど、
夢を見たいから寝る、という感覚もある、と言い切った。
それが、今日の一言。
夢によって、自分でも気が付かない心理状況がわかるしね、
とまで説明されて、私は言葉を失った。
疲れているから、ストレスが溜まっているから、
夢なんて見るんだ・・と見ない自分を肯定していたのに、
なんだか、夢を見たくなった会話であった。
見ているけれど覚えてないんでしょ (笑)。
はい、確かに・・(私なら、夢をメモするのに・・)




2002年07月11日(木)
「大きいのに」と「大きいけど」

先日、亡くなった山本直純さんは「大きいことはいいことだ」で
一躍有名になったけれど・・。
芸術の秋を目指して、そろそろ「大作」に挑んでいる人達にとって
「大きい」とはどういう意味があるのだろうか?
ある彫刻展で、二人の芸術家が「大きい」に挑んでいる。
一人は「大きいのに軽い」、もう一人は「大きいけど愛嬌がある」
そんな記事を眺めながら「平成の大合併」を考えていた。
単に大きくなるという「スケールメリット」以外に
何か大きくなることに対して、こだわりが欲しいと思う。
そういえば、以前に書いたことを思い出した。
「合併とは大きくなることではない、大人になることだ」と。